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黒尾山 |
1025m |
2001・ 6・ 2 |
きっつぅ〜! 登りも下りもご苦労山 |
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本日は姫路から国道29号線を北上し、県内の1,000m峰では最も南に位置する割と近場のお山。 梅雨時にしてはお天気も上々だし、心掛けの良いメンバーばかりなので楽勝か〜と思いきや・・・・・。 登山口に向かう林道の手前の最後の集落でマイクロバスがストップ。 なぜか前進をためらっている。 ??? 登山口目指す後続の乗用車を先に林道に進ませるべく、マイクロバスは切り返しをしはじめた。 ウッソだろぉー! どーやってぇー、すれ違いもバックも出来ないこの状況下でぇー、何しまんねん! そして信じられんことに・・・・・「わぁ〜!バスがぁー、こけるぅー!!ひゃぁぁぁーーー!!!」の 我々の叫びをものともせずに、バスは脇の細くて傾斜した私道に突っ込んだ。。。。。 恐るべし!H観光の運転手さん。 あなたはプロ中のプロです! 命、預けまっす! 「今日、風邪気味なもんで、声が届かないかもしれません。(いつも届いてませ〜ん。どうかメガホンを!) それと〜この山、僕、登った事ないから知らんのですわ〜。 onoda君(KCCのツアコン)もnitani組で来た時、雨で途中までしか行ってないんで知らんそうです。 でもちょっと余分に2時間半も歩けば着くらしいんでボチボチ行きましょか〜。」だとさ、ienaga先生。 知らないとゆーことは、覚悟のしようがないってことで、ケセラセラの私にはいいことかもしれない。 「えぇー!ここから登山口まで歩きなさるんかぇ?」の地元の人のあんぐりをよそに、歩きはじめた。 |
▲〜登山口まで〜▲ 乗用車に追い越されながら林道を進む。 なぁ〜んだ、マイクロでも行けそぉじゃん。。。。。 |
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フタリシズカ(二人静) 1本の茎に花穂が2〜3本つく。 林道の脇のいたるところに |
↑ジャケツイバラ by jun姫 ニセアカシアと同じマメ科の針槐樹。 花も色違いみたいな黄色。 |
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← トケンラン ★!★! |
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▲〜登山口から山頂へ〜▲ この先の林道の終着点に エゴノキの大樹 by jun姫 |
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| 登山口 by jun姫 | 不動口滝 |
植林帯の切り開き道にヤマゴボウの白い花。さらに滝の上流に当たる渓流沿いに登っていく。 |
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| ヤマボウシ(山法師) 真ん中の丸い蕾の集まりを坊主頭に、 |
ハンショウヅル(半鐘蔓)の実 花の形が火の見櫓の半鐘に |
タニギキョウ(谷桔梗) 花冠は径5mm内外 |
| 本日のハイライト★!ベニドウダン(紅満天星) by jun姫 これまた美しい〜コツクバネウツギ(こ衝羽根空木?) by jun姫 自然林をつづら折りに登り詰めるぅぅぅぅぅ。。。。。。 とどめの急傾斜を黙々と〜 ヒィ〜フゥ〜ハァ〜フゥ〜 |
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▲〜山頂〜▲ 「やぁー、 ←山頂よりの眺め by jun姫 山頂一面タニウツギ(谷空木) |
| ▲〜下山〜▲ 登りのキツサは、下りの更なるキツサを意味する。 |
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| 中央稜を一気に下る。 転げ滑り落ちるように、まさに一気に。 この怖さ、初登山の竜ヶ岳の悪夢を蘇らせるほどの凄さ。 キャァー! ヒェー!! ズッテンころりん!!! 今回は植物名を聞き漏らすまいと先頭の先生にぴったりくっ付いていたので、遅れはしなかったものの 1時間程で登山口に下り着いた時には、ひざが笑い、つま先が痛み、精根尽き果てていた。 林道のど真ん中に腰を下ろし、遥か下の渓流から吹き上げる涼しい爽やかな風にうつら〜うつら〜 最後尾の到着を待つ30分ちょっとの間、先生のレクチャーが始まる。 それを背中で子守唄のように聞きながら〜なぜか薄れ行く意識〜〜〜しばし爆睡〜〜〜〜〜。 あぁ、いっつもこんなでごめんなさい。 最後尾グループのお二人、足を痛めて自力下山が無理らしく、林道の終点に止めてあった乗用車に お願いして、マイクロバスの待機する場所までレスキュー下山する。 そっだよなぁ〜、怪我人が出ない方が不思議だよなぁ〜。 鈴生りのキブシの実 を見つけ、さあ、マイクロバスまで帰ろう! 行きに立ち寄った道の駅『播磨いちのみや』で一息入れて、お土産買って、野菜買い込んで、 |