| 38 | 虚空蔵山 | 592m | 2001.11.17 | 曇天で紅葉がいまいち映えませんなぁ。 |
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十三参の虚空蔵さんが中腹にあるところから、この名がついたそうな。 十三参(じゅうさんまいり)=京都で、陰暦三月十三日(今は四月十三日)に、十三歳の少年・少女が盛装して すれ違いもできないような細道を、マイクロバスは分け入って進み、登山口まで運んでくれる。 コースは、南東の三田市側の登山口→
虚空蔵堂→ 展望のよい岩場→ 山頂 (昼食) |
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←9:35 虚空蔵堂への参道 右手の渓流のせせらぎを耳にしながら 杉林の中を登って行く。 舞鶴自動車道をすっ飛ばすエンジン音も聞こえる。 カァァァー! 烏の声も。 なんか〜俗世から逃れられない感じがするなぁ。 「紅葉は逆光で見るのが綺麗ですよ。 10:00頭上をおおう広葉樹を逆光で見上げると〜→ |
透かして見えるベージュ色の葉は コシアブラ(金漆) ![]() |
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←10:11虚空蔵堂に到着 ここで一休み。 文化財の説明もしていただいたが 上の空〜。 逆光の紅葉〜逆光の紅葉〜逆光の紅葉〜 が渦巻いていて〜 デジカメ構えて〜上の空〜。 なのにマトモな画像は〜 1枚もget出来ず。。。。。なんてこった! |
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←10:26 九十九折の急な坂道を登る。 なんだぁ坂〜こんなぁ坂〜ヒィ〜〜〜〜〜! 先生、なかなかいぃ棒をgetされてますなぁ。 デジカメとメモ帳&ペンを首から下げている私。 撮影とメモるために常に両手を空けておきたいから、 ステッキを装備に加えようと思ったことはないが この時ばかりは〜すがるものが欲しかった〜。 イノシシがエサ(ミミズ?)を探し求めて地面を 掘り返した跡があちこちに点在している。 やっと尾根筋まで登って来た→ |
10:45 |
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10:56 木立がある山頂 ←この正面に 左右の画像を |
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10:58 山頂到着 早めの昼食〜♪ 11:40 下山開始 11:48頃 紅葉 by isotoronさん |
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| 11:56 山頂から0.3kmの合流点 | 12:06 紅葉〜★〜!逆光じゃないけど〜 |
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![]() ショウジョウバカマ(猩猩袴)の花芽 |
ヤブムラサキ(藪紫) by isotoronさん 紫式部より毛深くて実がパンツを履いている。 で、わかるかな〜?(先生のご説明じゃ) 12:44 赤松林の中の ヤマザクラ(山桜)の紅葉〜★〜!→ ツルリンドウ(蔓竜胆)の実 |
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| 紅葉〜 光が足りないけど〜やや逆光 | ノギク(野菊) | ヒメジョオン(姫女苑?) |
| 12:54 陶の郷遊歩道終点=立杭の陶の郷に到着 |
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←13:16 天然?記念物 上立杭の大アベマキ(d) 木の姿が扇を開いたように見えるから「おうぎの木」 「おみの木」と呼ばれ、地域の神木として崇められている。 アベ マキとしては兵庫県一の巨木。 立杭焼のお店で〜あれこれ物色〜。 残念ながら、最後の最後まで明るい日差しには恵まれなかった。 |