洛陽十二支妙見は、古く江戸時代中期より皇城千年の都、京都の中心、御所の紫宸殿を中心に十二支の方角に祀られている霊験あらたかな妙見大菩薩として広く信仰されていました。
妙見大菩薩は、北極星、北斗七星を神格化した菩薩であり、諸星の王として宇宙万物の運気を司どり支配される菩薩です。
私たちの地球も小さな星であり、私たち自身も一人一人が自分の星を持って生かせていただいています。諸星の王たる妙見大菩薩に、さあ、あなたも参詣して厄除し、運気の扉を開きましょう。

2007年亥年は、鷹峰の妙見宮、円成寺が「亥」の妙見を祀ります。
円成寺は、寛永七年(1630年)この由緒ある北山の妙見様を鷹峯の岩戸妙見宮として、日任上人により、再興されました。六尺余の石像が石窟の中に祀られています。
是非今年の妙見を祀る円成寺へご参拝ください。
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