曹洞宗   高岸山 常福寺 Jyofuku-Ji
〒669-1542
兵庫県三田市上深田186番地
電話 079-563-4313 / FAX 079-562-8629
 
     
  深田 五大力菩薩   
     
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  無量力吼大菩薩
(むりょうりきくだいぼさつ)
雷電吼大菩薩
(らいでんくだいぼさつ)
無畏方吼大菩薩
(むいほうくだいぼさつ)
龍王吼大菩薩
(りゅうおうくだいぼさつ)
金剛吼大菩薩 
(こんごうくだいぼさつ)
御本尊 五大力大菩薩
五大力尊御縁起及び要記       
  上の五大菩薩がお祀りされております。
当所の深田常福寺の享保十四年の縁起文に、「斯の菩薩の祭会の我朝に傳行する因由は、昔天竺の弥提国にして佛涅槃に入り給ふ後一千三百年を経て群邪百鬼国に入りて頻に人民を悩し毒気を吐却し疾病大いに流行す。然るに時の仁王斎会を設け供養尊重し奉るに、諸の魔外驚恐怖畏して国境を出でぬ。志かありて後国家豊楽なりぬ。故に将来に傳えて敬して此の祭祀を行い、今に至りて尊崇し珍敬して西天竺には如在にし奉るとなり。此の破邪顕正の霊験あらたなるによりて我朝にもかかる事を慕古し奉るならむ。」とあります。
天長の昔、高野山に於いて弘法大師が此の祭会を行い、鎮護国家、諸民安穏の御祈願をなされたのが我国の五大力菩薩祭祀の始まりと傳えられています
斯の白龍山五大力菩薩は、三田金心寺の全盛時代に当寺の守護佛として祀られたと傳えられております。昔より本堂を創らず、檜板に御尊影を拝寫してお祀りしております。
此の深田の霊地に五大力菩薩を祭祀してより一千有余年の歴史が経過しております。古い記録は残っておりませんが、現存の常夜灯は寛政六年と明治二十六年の造立、玉垣は明治三十八年の再建です。護摩堂は明治三十年の改築、御籠堂は明治の初年より貴志小学校に利用され、現在の堂は昭和二十六年に復興再建致しました。
五大力尊は、「内には慈悲の誓願を秘し、外には忿怒の形相を仮り、正法を護持して魔軍を降伏し、群生を愍念して帰依信仰の者を護念し給ふ」故に昔より多数の信者あり、五大力講も又盛大にして今日に至っております。
毎年二月十三日、九月十三日に大祭を行い、柴灯大護摩供を厳修し、毎月十三日には壇護摩を修法、国家安穏、当地安全、五大力講員の万全を祈願申し上げております。 白龍山五大力講元 謹誌
 
   リンク:三田市/深田の五大力さん(兵庫県三田市公式ホームページ)  
       
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  春季大祭(2月13日) 柴燈大護摩供   
       
   
  春季大祭(2月13日) 柴燈大護摩供   春季大祭(2月13日)火渡り 節分会(2月3日)   
       
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