技術情報

ビフォーアフター 

#400番(一般的鏡面仕上)

金属を何度も削り下地を整えることが重要です。
下地の皮むきから始まり粗目から中目、細目、バフ仕上となっております。

SUS304水道管技術情報1

 

 

焼き付け後、鏡面仕上げにしました。

 

溶接後のビートをカットして生地を作り出します。
その後に#400仕上となります。

 

#600(鏡面仕上)

かくはん機部品
溶接のビートカット、焼け傷など全てを取り除き、粗削り加工を重ねて下地を作ります。
次にバフ#400から#600まで細かく仕上げます。


#800(鏡面仕上)

医療器具
歯医者さんでご利用になられます。
歯の裏のピンポイント虫歯まで映り込むように極限まで細かく磨き上げました。
鏡以上にハッキリ文字が映り込むほどに磨き上げています。


ミラー仕上

ハーレーダビッドソン部品。
下地の皮むきから始まり、R部(ライン)を潰さないよう(左)削り上げました。
仕上り(右)はRが潰れていない状態です。


特殊ヘアライン仕上

切削加工品
全てがヘアライン仕上となっております。



バフ磨き

指輪(個人ご依頼)
結婚指輪を内外周を磨きなおしました。



特殊加工

溝や段差を取り除き同時に全体の生地も整え直し、一体に仕上げました。

 


トメ仕上をしています。


ステンレス(SUS) ヘアライン

 

 


アルミ ヘアライン

 

 

 

 

アルミ ダイカスト(#400仕上)

自動車部品です。
ダイカスト特有のバリ取り、湯じわ、生地焼け(割れ)を削り加工を施し
内面も鏡面に仕上ています。

 

アルミ ミラー仕上(バイクパーツ)

お客様ご愛用中で長年の劣化を傷取りからバフ磨きまで仕上げました。

 

ステンレス #400仕上

 

 

 

ステンレス #600仕上

 

 

ステンレス #800仕上

こちらは鏡面#800仕上の見本を作製しました。

 

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