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CGの作成について
使用ソフトはイラストレーターで、グラデーションメッシュを利用して描いています。メッシュの使い方については色々な書籍あるいはネットのCG関係のサイトで、詳しく説明されていますので、そちらで勉強してください。各画像の上にマウスを持っていくとベースの線画が表示されます。実際に作成したレイヤーの順番で説明しています。CG作成の際の参考になれば幸いです。今回は子供の写真をテンプレートにしてトレースしました。
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1.服
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服のシワを描写するには、シワの方向にメッシュラインを設定する事がポイントです。
両袖*2、胴周りの3つのオブジェクトから構成されています。それぞれのオブジェクトの境目は色が不自然に変わらぬように隣り合うオブジェクトの色をスポイドツールで採りながらあわせます。着色は、スポイドツールでテンプレートの写真から採りますが、微調整は必要です。
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2.手
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手の部分は甲と各指とにオブジェクトを分けて作成しました。服と同様にオブジェクトの境目はスポイドツールにて色を採り込んで境目が目立たぬように調整します。
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3.耳/首
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顔の部分を作成していく前に、まず最後部に配置する耳と首の部分を先に描きました。
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4.顔
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肌、鼻の穴、髪の毛の境目部分を作っていきます。頭部髪の毛の部分は最後に隠れてしまいますので、ほどほどに。メッシュラインは出来るだけ少ない方が、着色はしやすいでオブジェクト作成時に、最初は少ないメッシュラインで描き、その後必要な部分だけ少しずつ増やしていくようにすると描きやすいです。
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5.鼻
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鼻の上部は手と同様に、肌との境目が出ないように色を決めます。
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6.目(白目)
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白目、まつ毛、二重の部分を作成。
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7.目(黒目)
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黒目を作成。
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8.眉毛
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眉毛を作成。
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9.口
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上唇、下唇、口の中の3つのオブジェクトで作りました。1つのオブジェクトでも作成可能ですが、分割して作った方が複雑にならず、やりやすいと思います。
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10.髪の毛
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ペンツールでアウトラインを描いています。
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11.完成
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すべてのレイヤーのオブジェクトです。まとめて描かずに、細かく分割して描いていけば複雑なものでも、意外と簡単に出来ると思います。
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