最終更新日 2006年10月23日
鵲雛塾のご案内
扁鵲を鳥身人頭で鍼を持って治療する姿で描いた漢代の画像石
(山東省微山縣出土)

 中国伝説の神医「扁鵲(へんじゃく)」は実在の人物とされ、あるいは神格化されて人の頭を持つ鳥(カササギ)の姿としても表現されます。
 鵲雛塾は扁鵲の雛が集う塾という意味を持ち、鍼灸医学を志す学生や免許を取って日の浅い鍼灸師が東洋医学理論に基づく臨床実践能力を身につける支援をすることを目的に開設しています。年齢、経験、在学あるいは卒業の学校を問わず、東洋医学に基づく鍼灸を志す方なら誰にでも門を開いています。お気軽にお立ち寄り下さい。
鵲雛塾宰主 梶間育郎   
おしらせ 1) 年内休講と致します 
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