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| CAPPとは、人と動物とのふれあい運動の略称で、人と動物との絆を大切にする(社)日本動物病院福祉協会のボランティア活動です。訪問活動では、会員獣医師とボランティアが、犬、猫、小鳥、ウサギなどの健康で正しく躾けられた動物とともに各種福祉施設等を訪問してふれあいの場を設け、お年寄り、児童、心身に障害のある方々に、精神的な潤いとリハビリテーションの手助けなどをしています。 |

いい話を聞きました。![]()
ラブラドールのさらちゃんは、岡山で活動しています。
首から下に麻痺があってベッドに寝たきりのお年寄りが、
感激して次の詩を詠まれました。
この広き 青空の中
駆け巡る
空想の中
さらちゃんがいる
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残念ながら、少し活動を休んでいます。 滋賀に活動場所があればと思っているんですが・・・・・ |
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| 1999.02.17(水) | JAHA(社団法人 日本動物病院福祉協会)に入会 | |
| 1999.03.21(日) | CAPP滋賀:特別養護老人ホーム(玉園ハイム)訪問活動に参加 | |
| 1999.05.23(日) | CAPP滋賀:ボランティア交流会(ビワコマイアミランド)に参加 | |
| 1999.07.18(日) | CAPP滋賀:草津障害者センター夏祭り活動に参加 | |
| 1999.07.25(日) | CAPP滋賀:草津アミカホールの懇談会に参加 | |
| 1999.08.01(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 1999.10.03(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 1999.12.05(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2000.01.09(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2000.03.05(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2000.04.30(日) | CAPP大阪(ピアット主催):ボランティア教室基礎講座(第1回)受講:新阿武山病院 | |
| 2000.05.21(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2000.07.02(日) | CAPP大阪(ピアット主催):ボランティア教室基礎講座(第2回)受講:新阿武山病院 | |
| 2000.08.20(日) | CAPP大阪(ピアット主催):ボランティア教室基礎講座(第3回)受講:高槻・今城塚公民館 | |
| 2000.11.19(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2000.12.17(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2001.04.15(日) | CAPP大阪:弥栄の郷(大山崎)訪問活動に参加 | |
| 2001.09.16(日) | 久しぶりの休みで5ヶ月ぶりにCAPP大阪:弥栄の郷の活動に参加しようと車で向かう。 敬老の日の行事などで活動中止だった。残念! 所長さんや同じように来ていたボランティアさんと少し話して帰る。 |
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| 2001.12.16(日) | 本当に久しぶりのCAPP! 頑張って行ってきました。ラブも久しぶりで少し興奮気味だった。 いつになったら、おとなしくなるのか・・・・今日の出来・・・・70%かな! CAPP認定犬・・・・まだまだ・・・ 今日は、ボランティアが4人だった。 |
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| 2002.10.20(日) |
久しぶりのCAPP! ラブも久しぶりでかなり興奮気味、あくびを頻繁にしていた。これってカーミングシグナル! 今日は、ボランティアが3人、ワン4頭、猫1匹。皆さん、楽しみに待っていてくれる。 |
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| 人と共に生活する身近な動物たちを、人間の良き仲間、家族、伴侶として位置づけた新しい呼び方です.犬や猫を代表とするペットと呼ばれていた動物たちも人の生活の変化に伴って、その存在意義や役割が変化し、身近な動物たちから受ける心身や健康への効果が再認識されています。 「コンパニオン・アニマル」という呼び名は、こうした人と動物とのふれあいから生まれる効果を認め、家族として、伴侶として、また社会の一員として育てようとする呼び名でもあるのです。 |
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| 資料から抜粋 CAPP活動において見られた効果(高齢者施設の場合) (1) 特別養護老人ホームでの訪問活動による効果 ・ 動物に声をかけることが全身のリハビリに役立つ。 ・ 動物に触れたいと努力することが全身のリハビリに役立つ。 ・ 不自由だと自他ともに信じていた手足が動物との接触で自然に動かせるようになった。 ・ 長い間無表情だった老人が動物と接し明るい表現力を回復した。 ・ 日ごろほとんど記憶を失っていた老人が、動物たちのことを話題にした。 ・ 日ごろ会話を持たなかった老人同士が心を開き、会話を交わすようになった。 ・ 動物嫌いが次第に少なくなった。 ・ 介護者との対話が明るくスムーズになった。 ・ 次回の動物の訪問を期待し、生活の楽しみができた。 ・ 老人、動物、職員が楽しく過ごせるために、なごやかな打ち解けた雰囲気が醸成される。 ・ 多彩なふれあいの中で、外部社会への関心が高まり、老人の心身の活力が高まる。 ・ 動物との訪問時には自主的に離床して、車椅子などで集まる老人が多くなった。 ・ 老人と職員、老人同士等の融和が進み、介護やコミュニケーションがスムーズになった。 ・ 施投内でも地域を越えての交流が多くなったり共通の話題が活気をもたらした。 (2) 特別養護老人ホームでの動物飼育(同居)にみられた効果 (訪問活動の効果に加えて以下の効果がみられた) ・ 施政内が能動的になり、明るくなった ・ 共通の話題と目的ができ、友人関係がよくなった。 ・ 散歩や日光浴などを動物と共にすることで楽しみが増した。 ・ 動物の世話をするために活動的になり、生活にリズムが生まれ健康の維持に役立った。 ・ アットホームな環境を作り出し、潤いある生活をもたらした。 ・ 同居動物の出産や保育は、施政内に一層の活気をもたらす。 ・ リハビリテーションへの参加が前向きになった。 ・ 毎日のようにユーモラスなドラマが生まれ、笑い声が絶えない。 ・ 動物を通じ、地域社会の人々との多彩なふれあいの輪が広がった。 ・ 老人と子供(動物を見に来る)との異世代交流が進展し、老人が明るく元気になった。 |
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| 人と動物とのふれあいは、そもそも地球、人間の歴史とともに築かれてきたものです。人と動物が共に生活し触れ合うことで、その中に生まれてくる精神的、身体的なものを「人と動物の絆」と呼んでいます。 1970年代に入り、米国のデルタ協会を中心として、人と動物の間に生まれてくるもの、すなわち「人と動物の相互作用」を解明するために、獣医学、精神医学、臨床心理学、動物行動学などが、各領域の垣根を取り払って、研究を始めました。それが、「人と動物の絆(ヒューマン・アニマル・ボンド)」と呼ばれる新しい科学です。 「人と動物とのふれあいで生まれてくるもの」の研究の中で、人と動物とのふれあいは「子供たちの精神発達に不可欠」であり、人と動物の双方に精神的にも身体的にも良い効果を及ぼすことが次々と明らかにされてきました。 このような研究の成果を、広い意味での「子供たちの教育」と「人の医療や福祉」の分野に活かすことを、アニマル・アシステッド・アクティビティー(動物介在活動)と呼んでおり、特に人の医療に活かすことをアニマル・アシステッド・セラピー(動物介在療法)と呼んでいます。 動物介在活動/療法は、登校拒否の児童、いじめを受けた生徒、親の虐待を受けた子供、親のいない子供、知能の発達が遅れている人、先天的に身体に障害のある人、あるいは後天的に(事故、病気などで)身体障害を持つに至った人、精神的に障害のある人、心に悩みを持つ人、長期療養患者、ターミナルケア(ホスピスケア)を受けている患者、一般のお年寄りや独居者、受刑者など、いろいろな人々に対して、動物を介在させて行う活動であり療法です。その効果は米国、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ諸国の医師、医療・福祉関係者によって、大いに評価されています. |
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| “HumanAnimalBond”とは、「人と動物との結びつき、絆」という概念です。この言葉は1970年代から提唱されはじめました。 人と動物とは今日までは長い関わりを持ち続けてきているのに、改めて「ヒューマン・アニマル・ボンド」という言葉で見直しが始められたのには、自然や動物とふれあう機会を失いつつあることの危険性に人々が気付きはじめたからでもあるでしよう。 ヒューマン・アニマル・ポンドの理念は、人と動物とのふれあい(相互作用)から生まれる効果を認識し、人と動物双方の幸せを作り上げ、両者の福祉を図ることです。 CAPP(コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラム)はこの理念を実現するための様々なプログラムです。 |
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| AAAは、動物とのふれあいの活動です。対象となる方の、生活の質の向上、情緒的な安定、また教育やレクリエーションを目的として実施されます。 ボランティア活動として行われることが多く、医療の専門家が指導しているものではありません。 動物には一定の基準が必要です。実施するにあたっては必ずしも医療上の専門知識が必要という訳ではありませんが、対象者が高齢者、傷病者、障害者等である場合が多いので、特に対人マナーやボランティアとしての心得、また動物のストレスサイン等を事前に十分学習しておく必要があります。(現在当協会で行なっているCAPP防間活動の多くは、AAAに該当します) |
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| AATは医療行為です。医療の専門家が、専門的な治療行為として行なうもので、対象者の身体的機能、社会的機能、精神面の向上・回復等を目的とします。個々の患者さんに合わせた治療目標を設定し、その目標こ合わせて適切な動物を選択して実施します。治療後は効果について評価を行ないます。参加する動物はそれぞれの治療目的に沿った一定の基準をクリアしていることが必要です。 | ||
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| 〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-15 池田ビル (社)日本動物病院福祉協会 03-3235-3251 fax03-3235-3277 までお問い合わせ下さい。 または、日本動物病院福祉協会のホームページをご覧下さい。 |
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