松本吉夫プロフィール



大阪出身。17才でギターを青木邦雄先生に師事。2年後アメリカに渡り、フルトン市立大学音楽学部
及びサンフランシスコ音楽院で音楽史、理論などを学ぶ。ギター演奏に関してはジョージ・サケラリ
ウ、マイケル・ロリマー、デイビッド・グライムズ、キャサリン・チャールトン、ガナー・イーゼル、ぺぺ・ロ
メロその他のギタリスト諸氏に学ぶ。4年後帰国し演奏及びレッスンを始める。ソロ演奏のほかにもジ
ャンルを越えた多くの演奏家との共演に恵まれ貴重な音楽経験を積む。又、ラテンポップスやフラメ
ンコ音楽との関りは自身の音楽に柔軟性を与えてくれたと考えている。88年結成のKaVa sanTrio
(川口雅行マンドリン、成川昭代チェロと共に)では今日に至るまで数多く演奏・録音等を行い、音楽
活動の中核をなしてきた。
2014年春、ソプラノシンガーの河知恭子とのデュオ「FELICE〜フェリーチェ」を結成し、歌声とギターの世
界を新たに展開していこうと考えている。
ギターアンサンブルなどの編曲を行う一方で、オリジナル小品集である「ギターの為の12のエッセイ」
「同第2集」を発表する。
現在、日本ギター協会正会員、関西室内楽協会会員。

◎これまでの音楽活動の一部を垣間見ていただける方は、当HPの「ブログのようなもの」、「レッスン
風景から」をご覧下さい。何しろ無精で更新が少なく恥ずかしいですが・・・。


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