雪見灯篭に
景石と紅梅をあしらって
白川砂を敷き詰めている。
春日灯籠と景石をあしらって植木を配植している。
庭の奥からアプローチを見る。
石の三尊組に灯籠を配置し松で奥行きを見せている。築山は、杉苔張りにし前は、伊勢の錆び
砂利にしている。

門柱と塀
道路側より家を望む。
腰は、自然石くずれ積み
上は、サザンカ生植。
石の門柱より玄関に到る景を見る
敷き砂に飛び石を打ち、玄関先から沓脱石までつなげている。
枯流れと植栽・調和を見る。
中央に春日灯篭を配し護岸石組と木立の
植栽で景を引き締めています。
滝石組と枯池を表しています。
池はゴロタ敷きとなっています。
護岸石組と天然石橋を見る。
枯れ流れの脇の丸型雪見灯篭が一つの景
となっています。
玄関先と奥庭の境でしだれ紅葉が調和よく
落ち着いて見える。
手前は、自然石の橋石です。大石の飛び石
で玄関までつないでいる。
下りつくばい 廻りの石積みと植栽を見る。
庭の入り口より奥を見る。
腰は、自然石 くずれ石積み
壁は、しっくい仕上げ瓦をのせ純和風の塀と
なっている。
枯池に石橋をかけ春日灯篭につなげています。
雪見灯篭は枯池の縁に配し趣を出しています。
自然石 三尊石積みと滝流れを表し枯池へ
つながります。
塀ぎわに設けた井筒と灯篭。
井筒は水源を象徴しています。
玄関脇に設けられた水鉢と織部灯篭を引き
立てるように植込まれた木立ちがその味を出
している。
主木にマキを配し春日灯篭と雪見灯篭と調和
してまとまりを見せている。
外側より庭を見る。
土止めは、ブロック積みの上に板石を貼り
延石を置き仕上げている。