1年前、先生に楽譜のコピーまで取っていただいて、でも「やっぱり難しすぎるよな」と一度はあきらめた曲 -昔から好きな曲でした- ツェルニーで「半音階の練習曲」がでてきたとき、「やっぱりうずいてきたぞ!」と 決意しました。
私が苦手なこと、
「紡ぎ歌」には満載です。しかも
も〜、同情するでしょう!?
ま、ただね、ツェルニーで練習するより好きな曲で練習したほうが気持ち的には楽かなって思ったのさ。
曲の中で絶え間なくカタカタくるくる流れている音は、糸を紡ぐ道具がまわっているのを表しています。 「ミツバチの結婚」という別名がついているそうで、糸車の音は蜜蜂の羽音に置き換えられます。 私は後者のほうがイメージしやすいな。蜂がとどまっているときと、意を決してぐわーんって動くときとの区別、 メリハリがつけれたらいいんだけど、実力不足です。引き続き練習しとくからね。