エチュード Op.10-2 - ショパン

ずいぶん前だけど、繰り返し聞いていた曲があって、こんな手の動き、いったいどうやるのだろう?  ツェルニーに似た雰囲気ないかしら。あ、あった、あった。ツェルニー40番の31番を習ったら先生に「告白」してみようかしら。 何年先の話かわからないけど。。。

時は流れ、現実に。
「実は‥31番を習ったら『やってみたいです』と言いたいと思っていた曲があるんです。」
「ふふふ。何? もしかして、ショパンじゃなーい? エチュードの2番。」

「あ、え? なんでわかるんですかぁ?」
「さぁ、なんでかしら。好きそうなんだもの。半音階の練習曲は生き生きしてるわ。」

し、し、知らなかったんです。この曲、ショパンエチュードの中でもトップレベルの難曲だとか。 つまり、すべてのピアノ作品から見ても難曲!となるのだとか。だって、CDで聴いたらさら〜っと弾いてるもの。 (どの曲もそうですけど、ね。)

無知から始まったわけですが、そして当然散々な結果にはなったのですが、好きな曲に少しでも触れることができて よかったと思っています。