「器と料理」の各号できまぐれにご紹介するレシピです。
ここでは「副菜2-和えない?物」(和え物以外)を記しています。
「副菜」は「1」と「2」に分かれており「1.和え物」「2.和えない?物」になっています。
副菜1は こちら へどうぞ。
主菜は こちら です。
材料: 小かぶ、エビ、白ねぎ、しょうが、卵白、三つ葉、柚子
小かぶは葉の根元から落とし、底を平らに切って、皮をむき、エビをつめる中央をくりぬく。米のとぎ汁で茹でた後、
だし汁、酒、みりん、塩、白醤油でやわらかくなるまで煮て、さましておく。エビをすり身にして、みじん切りのしょうがと
白ねぎをあわせ、卵白と片栗粉でつなぐ。(すりおろした長芋を入れると柔らかくなる。) かぶの刳り貫いた穴に片栗粉を
塗り、エビをかぶから丸くはみだして詰める。エビを詰めたかぶは蒸しあげるか、蓋をして煮汁少量とレンジでチン。
かぶの煮汁を濃い目の味付けにして、片栗粉でとろみをつける。(=銀餡) 器に盛ったら、三つ葉、柚子皮を足して、
銀餡をそそぐ。
材料: 里芋、蓮根、ホタテの缶詰、松の実、しょうが、青菜
「里芋の炊いたん」をつくる。(煮っ転がしと同じ、白醤油を使う) 柔らかく炊けたらマッシュする。
蓮根をすりおろして水気をきり、マッシュした里芋とあえる。。松の実を軽く炒り、加える。
鍋にダシ、酒、みりんを入れ、煮きったら白醤油をたす。水溶き片栗粉でとろみをつけて銀餡を完成させる。
大きめの団子状にまとめ、中にホタテを入れ、上新粉をまぶして揚げる。器に里芋饅頭を入れ、銀餡をはり、
おろしたしょうが、青菜を飾る。
注記: 中に入れる具は鶏そぼろの甘味噌もよく合います。しょうがの代わりに山椒の実、柚子の皮などで
季節感を愉しんでください。
材料: 鶏挽、山芋、白ねぎ、干椎茸、しょうが、油揚げ、三つ葉の茎(または、かんぴょう)、青菜
油揚げは湯で油抜きをし、3方を切り落とし、開いておく。
水でもどした干椎茸、白ねぎ、山芋はみじん切り。生姜はすりおろす。
すり鉢に挽肉、塩、こしょう、山椒粉、生姜のしぼり汁を入れ、時々酒を加えながらよく練り、最後に砂糖、醤油を入れて混ぜる。
白ねぎ、山芋をさっくり混ぜる。
油揚げの表面(内側だった面)に片栗粉を薄く塗り、肉種をひき、端から丸め、三つ葉の茎で2・3箇所縛る。
フライパンに極薄く油を敷き、ロールの最後の部分を下にして短時間焼き付け、開かないようにする。
鍋にダシをはり、ロールをくずれないように入れ、酒、みりん、醤油で炊く。
炊き上がったら食べやすい厚さに切り、青菜とともに器に盛る。
注: 三つ葉の茎は湯をかけると結びやすいです。湯で戻したかんぴょうでもおいしいです。
材料: 木綿豆腐、アナゴ(または鰻)、ひじき、油揚、人参、いんげん、卵白、山芋
ひじき・油揚・人参は「ひじきの煮物」に甘辛く炊く。いんげん(または、絹さや)は茹でて細切りにする。
豆腐を茹がいて水切りをし、さらにガーゼ(布巾)に包んで絞り、ボールに移し、なめらかに摺る。塩・山椒粉で調味する。
豆腐に卵白、卸した山芋、片栗粉少々をつなぎとして加え、再度混ぜたら、ひじきの煮物、いんげんを入れて、四角く成型する。
上部に片栗粉をまぶし、アナゴを乗せる。左の画像をクリックしてください。
銀餡をつくる。出汁にみりん・白醤油で調味する。
ガーゼ(布巾)で包んで蒸しあげて、適当な大きさに切り分け、器に盛る。
出汁に水溶き片栗粉を加え沸騰させてから、青ねぎを散らし、銀餡を張る。わさび、または、しょうがで召し上がれ。
注: 切り分けるときにアナゴがはがれてしまうことがあります。蒸す前にアナゴを切って乗せると、蒸しあがってから切るのが楽です。
材料: 豆腐(絹ごし)、豚挽そぼろ、しめじ、ユリ根、銀杏、三つ葉、柚皮
ユリ根は1枚ずつはがしたら汚れた部分を切り落とし、酢水で8割がた茹でてザルにとる。
銀杏(水煮)は塩茹で。しめじは石づきをはずす。
昆布出汁で豆腐を温める。出汁を別の鍋にとりわけ、みりん・薄口醤油を加え、銀杏・ユリ根、しめじを一煮立ちさせ、
水溶き片栗粉でとろみをつける。
器に豆腐・肉そぼろを盛り、銀餡をまわしかけ、三つ葉・柚皮を飾る。
注: 肉そぼろ少量を入れるとコクがでます。
材料: 木綿豆腐、めんたいこ、ひじき、人参、きぬさや、長いも(またはクワイ)、生姜、卵白、海苔、三つ葉
人参と絹さやは茹でて細切り。ひじきを戻して人参とともに甘辛く煮る。汁を捨て水気を切っておく。
豆腐は茹でて搾る。すりこぎで豆腐を潰し、長いものみじん切り、生姜汁を加えて混ぜる。
豆腐にひじき・人参・きぬさやを入れ、卵白と片栗粉を加え混ぜて、薄く油を敷いた皿に形づくり10分間蒸す。
左画像をクリック。
銀餡をつくる。出汁・みりん・醤油を沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
豆腐を皿からはがし、1.5cm程度に切り分ける。豆腐の表面に片栗粉をまぶし、薄皮からだしためんたいこを乗せ、豆腐で挟む。
表面に片栗粉をはたき、海苔を巻く。海苔がくっつかない場合は片栗粉に水をぬって貼る。
フライパンに多めの油をしき、豆腐を返しながら揚げていく。豆腐の表面に熱湯をかけ油抜きをしたら、半分に切り分け、
明太子が見える面を外側にして、銀餡を貼る。三つ葉を飾る。
注: めんたいこが揚げ油に触れると跳ねてしまいます。挟むときには外側5mmにかからないよう明太子を挟むとよいでしょう。
材料: さつま芋、蓮根、しょうが、銀杏、菜の花、しめじ、上新粉
さつま芋、蓮根は皮を向いたら酢水に漬けてアクを止め、すりおろして水気を絞る。ボールに移し、塩で調味、上新粉と混ぜ合わせ
団子状にする。蒸し器で10分蒸し揚げる。
菜の花は茹がき冷水にとってしぼる。しめじは石づきをとる。
鍋に出汁、酒、みりん、白醤油を入れ一煮立ちさせ、しめじ、銀杏を茹で、片栗粉でとろみをつける。団子、菜の花を温めて、
器に盛る。すりおろしの生姜、またはワサビでどうぞ。
材料: 大根、ベーコン、牛乳、小麦粉、バター、パセリ
大根は2cm幅8cm長さの角切りにし、ふろふき大根の要領で炊く。(または、大根を炊いた翌日にどうぞ。形はなんでも。)
汁から上げ、水気を切っておく。
ホワイトソースをつくり、冷ます。
耐熱器にバターを薄く塗り、中央にベーコンを巻いた大根を敷き詰め、上からホワイトソースをかける。
好みでチーズをのせる。パン粉少量をかけて、オーブンまたはトースターで10分焼く。仕上げにパセリのみじん切りを。
材料: 安いカニ缶、クリームコーン缶、卵、パセリ、中華スープ、白ねぎの捨てる所、しょうが
中華スープは市販のものでもいいし、冷凍庫に眠った豚か鶏肉の茹汁でもいいです。
臭み抜きにしょうがと白ねぎの捨てる部分を足してスープをとる。しょうが、ねぎ、煮出した肉は取り除く。
カニ缶を入れ、アクを取り、コーン缶を入れ、塩・こしょうで味を調える。溶き卵を、ゆっくり流しかきまぜる。
器に盛ったら、刻んだパセリをかざる。
注記: 後で卵を加えることを考慮して味付けしましょう。塩分は控えめに、こしょうを多めにしたほうがおいしいです。
材料: 鶏もも挽肉、しょうが、白ねぎ、干椎茸、白菜、春雨
多めのしょうが、白ねぎ、湯でもどした干椎茸をみじん切りにする。挽肉に刻んだしょうが・塩・こしょう・酒をし、
練ってから、刻んだ白ねぎ、干椎茸、片栗粉を加えてこねる。
湯で春雨を入れ取り出したら適当な長さにカットする。
引き続き、その湯に塩を加え、肉だねを団子状にして入れる。表面が固まったら取り出しておく。(中まで火を通さない。)
中華スープにしょうがを入れ、肉団子、白菜を入れて煮たたせ、酒・白醤油で味をつける。春雨を加える。しょうがは取り出す。
器に盛ったら微量のラー油をたらす。
注: 写真は、刻んだ春雨を肉団子に入れ、豆もやしを加えています。
材料: 大豆(水煮)、玉ねぎ、ベーコン、トマト缶詰、コンソメ固形スープの素、パセリ
玉ねぎはみじん切り、ベーコンは細切りにする。フライパンにオリーブオイルをひき、少量のにんにくのみじん切り、
玉ねぎ、ベーコンに軽く塩・胡椒して炒める。
大豆の水煮を加え軽く炒め、続いてトマト缶を入れヘラで小さく刻む。
熱がまわったら、鍋に移し、水とコンソメ固形スープを入れる。(好みで、水と赤ワインを加えてもいい。)
沸騰したらアクをすくって火を弱め、ローリエの葉、パセリの茎、唐辛子(種を除いたもの)を入れてしばらく煮込む。
塩・胡椒で味を調整する。ローリエ、パセリの茎、唐辛子は取り除く。器に盛ったら刻んだパセリを飾る。
材料: コーン缶(クリームタイプ)、玉ねぎ、ベーコン、コンソメ固形スープの素、牛乳、バター、小麦粉、パセリ
玉ねぎはみじん切り、ベーコンは細切りにする。フライパンにバターを温め、玉ねぎ、ベーコンに軽く塩・胡椒して炒める。
玉ねぎ中1個に対し大さじ1強の小麦粉を混ぜ入れて、焦げないように炒めて、具の表面が小麦粉で覆われるようにする。
水と固形スープを入れ、沸騰したら中火にしてアクをとる。コーンクリームを加えて、再び熱がまわったら、塩・胡椒で味を調える。
最後に牛乳を加えて沸騰させる直前で火を止める。器に盛ったらパセリを添える。
材料: カリフラワー、コーン缶(クリームタイプ)、玉ねぎ、キャベツの芯、ベーコン、コンソメ固形スープの素、豆乳(牛乳)
カリフラワーは扱いやすい大きさに切って、酢水(またはレモン)でさっと茹で、みじん切りにする。
玉ねぎ、キャベツの芯、ベーコンも同様にみじん切り。フライパンに油を敷き、みじん切りした具を軽く塩・胡椒して炒める。
水と固形スープを入れ、沸騰したら中火にしてアクをとる。コーンクリームを加えて、再び熱がまわったら、豆乳(または牛乳)で濃さを
調整する。。
材料: 山芋、昆布、鰹節、青ねぎ
昆布とかつお節で出汁をとる。(出汁はお好みのものをお使いください。)みりん・醤油で調味する。
山芋は半分をすりおろし、残り半分を3mm角のさいの目切りにする。ボールに2種の山芋を入れ、団子にまとまる程度に上新粉を加え、混ぜる。
山芋を団子にまとめながら、汁に加えていく。このとき、火が強いと団子が壊れるので注意。
小口切りにした青ねぎを加えて、器にうつす。
注記: 刻んだカニカマを山芋に加えてもおいしいです。
材料: 糸こんにゃく、めんたいこ、しょうが、あさつき
糸こんにゃくは茹でて臭みを抜き、水気をきり、食べやすい長さに切る。フライパンに油をひいて、少量の千切りしょうがを
炒めて、香りが出てきたら糸こんにゃくを入れる。時々まぜながら表面カリッ、中プリッを目指す。糸こんにゃくを除けて
マヨネーズを入れ、透明になってきたら糸こんにゃくと和える。香り付けに醤油少々。
めんたいこを皮から出し、火をとめてから糸こんにゃくと混ぜる。器に移してから小口切りのあさつきを散らす。
注記: マヨネーズを入れるとコクが出ます。めんたいこをフライパンの中で混ぜすぎると、めんたいこがフライパンに
ついてしまいもったいないです。
材料: 湯葉、人参、ピーマン(または、いんげん)
人参とピーマンは細切りにする。(いんげんを使う場合は茹がいて筋をとり斜めに細く切る。)
湯葉も同様に細く切る。
フライパンにごま油をひき、人参、ピーマンを胡椒・中華スープの素で軽く炒め、湯葉を加えさっとまぜるように炒める。
好みでラー油を落とす。
注記:汲み上げ湯葉のように柔らかいものはくずれやすいため向きません。硬めのもの、または乾湯葉を戻したものを
使ってください。
材料: ワカメ、にんにく、桜海老
乾燥ワカメは水で戻す。生ワカメの場合は塩を洗う。食べやすい大きさにザク切りし、水気を落とす。
フライパンにごま油を敷き、薄切りのにんにくを入れる。香りが出たら桜海老・ワカメを炒める。
少量の醤油をたらして、すぐ火を止める。
(上↑と同じですが、食感がコリコリに変わります。)
材料: 切り昆布、ちりめんじゃこ、にんにく
生の切り昆布を使用。食べやすい大きさにザク切りし、水気を落とす。
フライパンにごま油を敷き、薄切りのにんにく、ちりめんじゃこを入れる。香りが出たら切り昆布を炒める。
少量の醤油をたらして、すぐ火を止める。
材料: 豚挽肉、ごぼう、にんじん
ごぼうは千切りにして酢水でアクをぬく。人参も千切り。
フライパンに出汁を少量入れゴボウを1分程度茹でる。ザルに人参を入れておき、ゴボウの茹で汁を捨てるのと同時に人参を湯通しする。
フライパンに油をひき、少量の生姜みじん切りと豚挽を炒め、塩・胡椒する。続いてゴボウと人参を入れ、混ぜたら、みりんを足し、
煮切ってから、醤油を回しかけ、七味をふる。好みでごま油を。
注: 通常のきんぴらごぼうより、太めの千切りがおいしいです。ゴボウは斜めの輪切りにしてそれを千切りにすると、繊維がばらけ、
食べやすいです。
材料: おから、鶏挽、白ねぎ、しょうが、にんじん、きぬさや、三つ葉、卵黄
にんじんは長さ2cmの細かく千切りして湯通し。きぬさやは湯がいて氷水で色止めをし、細く切る。
白ねぎ、しょうがはみじん切り。フライパンで香りを出すほど炒めたら、鶏挽を加える。
塩、こしょう、山椒粉、砂糖、酒、白醤油で甘辛く炒め、冷ましておく。にんじん、きぬさやを混ぜる。
ボールに水を張り、目が粗いザルにおからを入れ、すりこぎで水の中で濾していく。
別のボールにガーゼ(布巾)を置き、ボールの水(+濾したおから)を流し、おからだけ残し、固く絞る。
鍋におから、少量のだし汁、塩を入れ、弱火でホロホロになるまで炒る。時々少量の酒を足しながら火をいれていく。
卵黄を入れ、火を止め、おからに混ぜる。粗熱をとって、先の挽肉を加えて、さっくり混ぜる。
器へ盛ったら刻んだ三つ葉を天盛りに。
材料: 木綿豆腐、にんじん、いんげん、干しいたけ、豚挽、しょうが、卵
豆腐は水気を切っておく。干しいたけは水で戻したら5mm強の角に切っておく。
にんじんは5mmの角切り、いんげんは茹でて5mm長さに切る。
豚挽は湯をまわしかけ、油分を減らす。
フライパンに油をしき、みじん切りのしょうがと豚挽を炒め、塩・胡椒・多めの砂糖・醤油で調味してそぼろ状にする。
新しくフライパンに少量の油をひき、しいたけ・にんじん・いんげんを炒め、そぼろを加え、皿にあける。
次に十分に水気を切った豆腐をパラパラになるように炒め、具を戻しいれ、塩・だしの素・砂糖で味付けしたら、
ほぐした卵をまわしかけて余熱で火を入れる。
材料: セリ(茎の部分)、かつお節、しょうが
セリは根と葉を落とし、4cm長さに切る。沸騰した湯に塩を入れ、セリをさっとくぐらせ、すぐに冷水にとり、水気をきっておく。
生姜少量を千切りし、熱したフライパンに少量の油をひいて炒める。香りが出たらセリを加え、半分ほど熱がまわったら
砂糖、ひたひたになる程度の酒を入れ、煮詰める。水分が半量になったら醤油、多めの鰹節を入れ、ひと煮立ちさせて火をとめる。
好みで七味をふって。
材料: エリンギ、しょうが
エリンギは5mmの細切りにする。生姜はみじん切り。
フライパンに薄く油をしき、生姜の香りが出たら、エリンギを炒める、少量の塩を。
酒・砂糖・醤油で1分ほど煮詰めたら、器へ移す。
注: エリンギの食感を残すために短い時間で炒めます。
材料: 切り昆布(刻み昆布)、さつま芋、さつま揚げ、青菜、しょうが
切り昆布はさっと水で洗ってから水に5分程度つける。さつま芋を1cmの厚みに切り、酢水につけて表面のでんぷんをとり、
面取りする。さつま揚げは湯をまわしかけ油抜きをする。青菜は茹でて冷ます。
鍋に出汁と干しえびを入れ、沸騰したらさつま芋と切り昆布、千切りの少量しょうがを入れ、アクをとったら酒・砂糖を加えて弱火で煮込む。
火が通ったら、塩・醤油を注ぎ、5分ほど煮込み、火を止めて味をしみこませるまで時間をおく。
再び火を点け、食べやすい大きさにしたさつま揚げを入れ一煮立ちしてから、香り付けに少量の醤油をふり、青菜を足す。
干しえびをとりのぞき、すぐに器に盛る。
注: 切り昆布は水で戻してもあまり量が増えるものではありません。
材料: 蓮根、ブロッコリー、にんじん、パプリカ(オレンジ、黄)、白ねぎ、さつま芋、赤とうがらし
酢、ポン酢、中国酒、こしょう、赤唐辛子をボールに入れて漬け汁をつくる。
野菜はすべて食べやすい大きさに切り、素揚げ、油をきったら熱いうちに漬け汁へ入れる。
このとき、ブロッコリーは蕾(濃い緑箇所)部分に片栗粉を薄くまぶしてから揚げる。(蕾が油をすってしまいベタベタに
なりやすいので)
注記: 野菜は何でもいいです。彩りのきれいなものを選びましょう。他にペコロス(小玉ねぎ)、カリフラワー、
椎茸などが向いています。
材料: 稚鯛、大根、京人参、きゅうり、しょうが、柚子
稚鯛はウロコ、ハラワタ、エラを取り、表面に切り込みを入れ、塩をして焼く。焼きあがったら、片面の皮をはずし身をほぐす。
大根、京人参、きゅうりは千切りし、それぞれ薄塩をして時間を置き、水気をしぼる。
ボールにすりゴマ(白)、酢、砂糖を入れ、微量の生姜千切りと共に大根、人参、きゅうり、ほぐした鯛の身を和える。
器に鯛を敷き(身をはずした方を上に)、なますを盛り、細く切った柚子皮を乗せる。
注: 稚鯛は10cm程度で安く売られます。大きな鯛で大皿に盛れば豪華な一品になります。
お正月用に売られる焼き鯛なんていいかも。周りに錦糸玉子を飾ってもきれい。
材料: カリフラワー、玉ねぎ、レーズン、にんにく、パセリ
ボールに、酢・少量の砂糖・少量の塩・カレー粉・玉ねぎのザク切り、レーズン、にんにくの薄切り2〜3枚を入れて漬け汁をつくる。
カリフラワーは小分けにして、少量の酢を入れた湯で固めに茹でる。(湯通し程度で十分。)
カリフラワーを漬け汁に浸し、2時間以上置く。カリフラワーのみを器に盛り、パセリを散らす。
注: 余った鳥の唐揚げなどを一緒に漬け込むとコクがでます。
材料: きゅうり、にんにく、白ねぎ、しょうが、鷹の爪
胡瓜の表面に軽く塩をする。塩が馴染んだら、すりこぎ棒などで胡瓜を叩き、ひびを入れる。
胡瓜を6cm長さに切り、さらに4等分(太ければ6等分)にする。
バットに、薄切りにんにく・みじん切りした白ねぎと生姜・種を除いた鷹の爪と酢・砂糖・微量の中国酒を入れ、
たれを作る。左の画像をクリック。表面の水分をふきとった胡瓜をバットに並べ、4時間程度置いて、味をしみさせる。
材料: ニラ、ちりめんじゃこ、松の実、卵、小麦粉
ニラは4cm長さに切る。小麦粉、卵、水をあえ衣をつくる。衣にニラ、ちりめんじゃこ、松の実に入れまとめ、
多めの油で少量の束にしたものを焼く。好みで醤油をつけながらいただく。
材料: 蓮根、青ねぎ、卵
蓮根は皮を剥いたら酢水に放し、1)すりおろして水気をきる、2)賽の目切り、3)薄い輪切り、の3種類にする。
ボールにすりおろし+賽の目に切った蓮根を入れ、塩をふり、片栗粉と卵を混ぜる。
ハンバーグ状にまとめ、表面に薄切りの蓮根をのせ、少量のごま油で焼く。フタをして中まで火を通す。
醤油とカラシで召し上がれ。
材料: 蓮根、干えび、青ねぎ、松の実、卵白
干えびはぬるま湯で戻しておく。水気を絞り刻む。松の実は軽く炒る。青ねぎは小口切り。
蓮根は皮を剥いたら酢水にくぐらせ色止めをしてから、すりおろし、水気をしぼる。
ボールに蓮根、干えび、青ねぎ、松の実を入れ、軽く塩をふる。
卵白をさっくりまぜ、片栗粉、干えびのもどし汁少量を加え、さらにまぜる。
平らな皿にごま油を薄くひく。れんこん餅をまとめ、皿に、厚さ1cm強、四角く成型する。
ラップをかけ、レンジでチン。
フライパンに油をひき、皿からはがした蓮根餅の両面をこんがり焼き、食べやすい大きさに切り分ける。
好みでカラシ・醤油をかけていただく。
材料: 長いも、海苔
長芋は5mm角の4cm長程度に切りそろえる。海苔は2cm幅10cm長程度に切る。
ボールに小麦粉と卵白、水を混ぜ、てんぷら粉のような糊をつくる。
長芋を入れ、5本をひとまとめにして海苔で巻き、巻き終わりを糊でとめる。
低温の油でこがさないように揚げる。塩、またはレモンでどうぞ。
材料: (6切分)大根20cm、ベーコン、干エビ、卵白1個分、片栗粉大さじ4杯
大根は皮を剥き、3〜4cm長さ・3mm角程度の細切りにする。
鍋に水・酒・干エビ・砂糖を入れ、煮立ったら大根を入れ、アクをとりながら軟らかくなるまで弱火で煮る。途中塩を加える。
ザルに大根をあけ、水気を自然にきっておく。干エビは取り除く。
ボールに、大根、細切りしたベーコン、中華スープの素、卵白、片栗粉を入れ、混ぜ合わせる。
このとき、タネが軟らかすぎるようであれば片栗粉を足す。
皿にごま油を薄くひき、タネをのせ、四角く形づくる。ラップをして電子レンジへ。
大根餅を皿からはがし、適当な幅に切り、フライパンで表面を焼く。
注: ラザニアやミートローフの長方形の型を使うと良いかもしれません。
材料: 大根、豚挽、白ねぎ、筍、ニラ
大根は皮を剥き乱切りにする。米のとぎ汁で下茹でしたあと、中華スープで軟らかくなるまで茹で、ザルにあげる。
フライパンに油を敷き、みじん切りの生姜とニンニクを炒め香りが立ったら、みじん切りの白ねぎ、筍、豚挽を炒める。
砂糖・舐麺醤を加え、酒少量をふる。鍋肌にスペースをつくり、豆板醤を入れ、火を入れてから具とあわせ、一旦ボールにあける。
フライパンにごま油を敷き、水気を切った大根を入れ、表面に色をつける。ボールの具を戻し入れ、中華スープ・醤油で味を調える。
みじん切りにしたニラ(または青ねぎ)を散らして、器に盛る。
材料: かぶ、ベーコン、いんげん、しめじ、にんにく、鷹の爪、パセリ
蕪は皮を剥き、くし型に切る。米のとぎ汁を鍋にかけ、蕪を2〜3分茹で、ザルにあけておく。
いんげんは塩水で茹で、筋をとり、4cm程度に切り分ける。しめじは石づきをはずし小分けする。
ベーコンは1cm幅を少量用意する。
フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく2〜3枚と種を除いた鷹の爪1本を弱火で炒める。
蕪とベーコンを加え、続いてしめじを入れ、塩・胡椒をふる。蕪に火が通ったらいんげんを加え、
軽くあえて、少量の醤油をまわしかけ火を止める。好みでパセリのみじん切りを。
材料: 笹かま、蓮根、ピーマン(または、ほうれん草)、しょうが
笹かまは斜めに4等分する。蓮根は5mm強に切り、酢水にさらす。ピーマンは輪切りにして種を除く。
(ほうれん草の場合は茹でて5cm程度に切り分ける。)
フライパンに油を多めにしき、みじん切りした生姜少量を炒め、香りが立ったら蓮根を入れる。酒少量をふり蒸しながら火を通す。
続いて、笹かまとピーマンを加え、砂糖、水少量で溶いた味噌を入れ、焦がさないように炒めて、仕上げに少量の醤油と七味をかける。
材料: じゃが芋、卵、小麦粉、人参、筍、玉ねぎ、ベーコン、ブロッコリー
じゃが芋は細い千切りにする。(水にさらさない) ボールにじゃが芋・少量の塩・小麦粉・パプリカ少量・卵を混ぜ、
油を大目に敷いたフライパンに丸く固めながら焼く。表面に焦げ目ができたら蓋をして蒸し焼きにする。
両面を焼いたら、ごま油でカラッとさせる。
野菜を切り分け、別のフライパンで炒めたら、中華スープを足し、濃いめに味付けする。(じゃが芋に味をしていないため)
水溶き片栗粉でとろみをつける。