レシピ - 副菜1(和え物)

「器と料理」の各号できまぐれにご紹介するレシピです。
ここでは「副菜1-和え物」を記しています。 「副菜」は「1」と「2」に分かれており「1.和え物」「2.和えない?物」になっています。 副菜2は こちら へどうぞ。 主菜は こちら です。

ウドの和え物

うど春和え 材料: うど、ごぼう、せり、(三つ葉の茎の部分、)にんじん、めんたいこ
野菜はすべて細く切る。うど、ごぼうはアクを抜いて酢水でゆがく。せりの茎の部分は塩水でゆがいで冷水にとる。 にんじんは熱湯をかける。熱しただし汁に、うど、ごぼう、にんじんを入れ再度熱したらザルにあげる。 めんたいこの表皮をはずし中身を出し、野菜と和える。
せりは三つ葉に代用可、その場合は生のものを最後に和えます。ごぼうは新ごぼうを使うと香り豊かです。

小松菜・もやし・ちりめんじゃこの和え物

カルシウムな和え物 材料: 小松菜、もやし(豆もやし)、ちりめんじゃこ、すりゴマ、ゴマ油、七味
小松菜はゆがいて冷水、3cmに切り、捨て醤油。もやしはゆがいで冷まし、水分を軽くしぼる。 ちりめんじゃこに熱湯をかけ(臭み取りと塩抜き)、フライパンで炒る。大量のすりゴマをボールに入れる (多すぎ?って思うさらに倍程度)。小松菜ともやしをフライパンに入れて、軽くまぜたら、ボールへ。 多めの七味とごま油を入れ、まぜる。
注意:塩分はちりめんじゃこから出るので不要です。減塩しながらカルシウムをこれでもか!と召し上がってください。 小魚に加え、小松菜のカルシウムはほうれん草の6倍です。

かぶの和え物

かぶの和え物 材料: かぶ、きゅうり、くきわかめ、ちりめんじゃこ(または釜揚げ桜エビ)、青しそドレッシング(市販)
かぶ、きゅうりは千切りにして、それぞれ塩をふって水気を抜き、しぼる。くきわかめ(乾燥)は水でもどす。 ちりめんじゃこは湯をかけ臭みをぬく。材料の水気をきって、青しそドレッシングで和える。好みでレモン汁。
注記:今回はちりめんじゃこを使いましたが、釜揚げ桜エビだとさらにおいしいです。乾燥桜エビはお湯でもどして しぼると、独特の臭いがやわらぎ、釜揚げ桜エビのようになります。

豆もやしのナムル

ナムル 材料: 豆もやし(大豆もやし)、ザーサイ、青ねぎ
豆もやしは根を取り、ゆがいてザルにあげる。ザーサイは千切り。フライパンにごま油をひき、豆もやしとザーサイを入れ 少量の醤油とラー油で和える。刻んだ青ねぎを天盛りにする。
これだけなのに、いちいち書くな!と怒られそうですが、本当においしいんです。
豆もやしの茹で時間は3〜5分。大豆がちょうどいい硬さになるための時間です。 フライパン上で和えるのは、熱があるほうが味がしみやすいためで、決して炒めてはいけません。 おいしいザーサイを使うのがポイント。左の写真をクリック。これ、結構イケます。

おかひじきの和え物

おかひじきの和え物 材料: おかひじき、なめたけ、わさび
「おかひじきって何?」な場合は写真をクリック。カルシウム豊富なお野菜で、見た目はディルとかコスモスの葉、歯ごたえ シャキシャキ。
おかひじきは洗って、茎の硬いところがあれば取り除き、1分ほど茹で水にさらす。 食べやすい長さに切り、市販のなめたけ、わさびと和える。
他に和えるものは、えのき、塩こぶ、カニかまぼこ、にんじん‥ 細く切ればなんでもオッケーです。

モロヘイヤ・納豆・ちりめんじゃこの和え物

モロヘイヤ・納豆・ちりめんじゃこの和え物 材料: モロヘイヤ、納豆、ちりめんじゃこ、たくあん
モロヘイヤは葉のみを1分茹で、冷水にさらす。捨て醤油して絞り、刻む。 ちりめんじゃこは湯をかけ、臭みを抜く。たくあんを刻む。納豆に付属のたれ、和からしを入れまぜる。 材料を和える。
注記: たくあんは柴漬けに代えてもおいしいです。モロヘイヤはオクラに代えてもおいしいです。画像をクリックしてみてね。

もやしの中華風酢の物

もやしの中華風酢の物 材料: もやし、きゅうり、にんじん、きくらげ、カニかま、ハム、卵、レタス 
もやしは根をとり、サッとゆがく。きくらげは湯でもどし、千切り。にんじん、きゅうりを千切りし、塩少量をかけ水気を絞る。 ハム千切り。カニかまは細く裂いておく。薄焼き玉子を焼いて千切り。
ボールにすった白ゴマ、酢、ポン酢、砂糖、醤油、中国酒、こしょうを入れ、上記材料を和える。(錦糸玉子は飾り用に少量別にしておく。) ごま油少量をかける。器にレタスを盛り、先に和えた酢の物を入れ、錦糸玉子を天盛りに飾る。

キャベツとたくあんの和え物

キャベツとたくあんの和え物 材料: キャベツ、きゅうり、みょうが、たくあん、ちりめんじゃこ、白ゴマ 
キャベツはさっと茹で水気を絞り、千切りにする。きゅうりは千切り、塩少量をふって絞る。みょうがも細く切り水に放す。 たくあんも千切り。ちりめんじゃこは湯をかけて臭みを抜く。甘酢とポン酢をボールに入れ、上記の材料と炒った白ゴマを まぜる。
注記: みょうがは大葉に替えてもよい。キャベツは白菜に替えてもよい。きゅうりは三つ葉に替えてもよい。 酢を減らして梅干を刻んで加えてもよい。 ちりめんじゃこは乾燥桜海老や焼きあなごに替えてもよい。要するに何でもよい。\(^.^)/

コールスロー

コールスロー 材料: キャベツ、きゅうり、ベーコン、にんにくまたはにんにくの芽、貝割れ菜、(好みで、玉ねぎ、人参など)、粒マスタード、 酢、マヨネーズ 
キャベツ、きゅうりは細切りにして、少ししんなりする程度に塩少量を振る。多めの粒マスタード、酢、マヨネーズ、好みで砂糖を 加え、混ぜる。
にんにく少量を細かく切り、オリーブオイルで香りがたったら細切りのベーコンを加える。オイルごと野菜にかける。 貝割れ菜を加えて、さっくり混ぜ合わせる。
注記: 玉ねぎを水にさらして絞り、キャベツとともに和えてもおいしい。新玉ねぎはそのままで。

大根とホタテのマヨネーズ和え

キャベツとたくあんの和え物 材料: 大根、ホタテ缶詰、赤しそのふりかけ 
大根は2.5cm程の厚さに切り、皮を剥いたら、できるだけ薄く縦方向にスライスし、2つに切る。 大根に塩をふりしばらく置いたら水気を絞る。 ホタテの缶詰は水気を軽くとって大根のボールへ入れ、胡椒・少量のカラシ・マヨネーズで和える。 器に盛ったら、赤しそのふりかけをまぶす。

鶏肉とにんじんの甘酢和え

鶏肉とにんじんの甘酢和え 材料: にんじん、鶏挽(胸肉または笹身)、パセリ
にんじんをスライサーでおろし、微量の塩をふってしんなりさせる。 ボールに、酢、砂糖、こしょう、マスタードを入れ、軽くしぼったにんじんを加える。
にんにく少量を油にうつし、鶏挽に塩・こしょうして炒める。そぼろ状に細かくする必要はなし。 パセリを大きめに刻んでフライパンに加えて、すぐ火をとめる。肉とパセリをにんじんのボールへ移して和える。
注:パセリが好きな方は生のままどうぞ。

ツナと野菜の甘酢和え

ツナと野菜の甘酢和え 材料: ツナ缶、(紅)玉ねぎ、きゅうり、にんじん
紅玉ねぎは極薄くスライスして水にさらす。食べてみて辛味がなくなっていれば、ザルにとって水気をしぼる。
きゅうり、にんじんは細く千切りし、塩をふる。しんなりしたら水気をしぼる。
ボールにオイルをある程度きったツナを入れ、こしょうを強めにふる。 玉ねぎを加え、酢、砂糖、塩、醤油をかけてしばらくおく。味が馴染んだら、にんじんときゅうりを加えてさっくり混ぜる。
注: ツナから塩分が出るので塩・醤油は控えめに。

切干大根・ひじきの酢の物

切干大根・ひじきの酢の物 材料: 切干大根、人参、ひじき、蓮根
切干大根、人参、ひじきを甘辛く炊き、ザルにあけ、水気をしぼる。 蓮根を薄く切り、酢水でシャキシャキ感が残る程度に茹でる。 材料をボールへ移し、酢で合える。
注: 切干大根の煮物、または、ひじきの煮物が余ったら翌日にどうぞ。

七福なます

七福なます 材料:  A: 大根 200g、(京)にんじん 40g、塩 小さじ1
B: ごぼう 1/3本、しらたき 1/2玉、  干し椎茸 4枚、 蓮根 5cm
C: だし汁(+椎茸のもどし汁) 1.5カップ、砂糖 大さじ1、薄口醤油 小さじ2、塩 小さじ 1/3
D: (ごまだれ) 白胡麻 大さじ4 砂糖 大さじ2.5 酢 大さじ2.5 塩 小さじ1/2 薄口醤油 大さじ1/2

大根・人参は4cm長に切り塩をふって30分程度置く。ごぼうも4cm長さに切り酢水に放す。 しらたきは熱湯でアク抜きをし切り分ける。干し椎茸はもどして千切り。蓮根は薄く切って酢でさっと茹でる。
CをあわせてBを煮る。Bを冷ましてから水気をきる。A を固くしぼる。
Dで胡麻ダレをつくり、BとAをあわせてさっくり混ぜる。

納豆と挽肉の和え物

納豆と挽肉の和え物 材料: 納豆、豚挽、ザーサイ、青ねぎ
豚挽を塩・こしょうしてフライパンでソボロ状に炒める。半生になったら、砂糖、みりんを加え、煮詰めたら醤油を入れる。
ザーサイはみじん切り、青ねぎを小口切り。ボールに納豆、炒めた挽肉、ザーサイ、青ねぎ、少量の醤油を入れ混ぜたら、 一味とうがらしをふる。
注: 写真はザーサイの代わりに甘く炒め煮した筍を刻んで加えています。ご飯にかけて丼にしても栄養たっぷり。

マグロと山芋のづけ

マグロと山芋のづけ 材料: マグロの刺身(ブロック)、山芋、紅たで
マグロを 1.5cm角程度に切る。ボールに醤油、わさび、微量の酢を混ぜ、マグロを入れ10分ほど馴染ませたら、 少量のごま油をたらす。
山芋をマグロより少し小さめになるように角切りする。紅たでを洗い、水気をきっておく。 ボールへ山芋と紅たでを入れ、さっくり和えたら器に盛る。
注: 山芋を入れたあとかき混ぜると粘り気が強くなるため、さっくり和えるだけにとどめておきます。

ブロッコリーの茎の酢の物

ブロッコリーの茎の酢の物 材料: ブロッコリーの茎(芯)、笹鯛、しめじ、三つ葉
ブロッコリーの茎は表面をそぎ落とし、薄切りにして、さっと塩水で茹がく。 三つ葉も適当な長さに切り、同様に。しめじは酒を加えた水で茹でて水分をきっておく。 笹鯛は2つに切り分ける。
ボールに三杯酢をつくり、上記の材料を和える。
注: 画像をクリック。笹鯛は小さい鯛を漬けたものです。

キャベツの甘酢和え

キャベツの甘酢和え 材料: キャベツ、きゅうり、人参、ハム、卵、にんにく
きゅうりは塩もみして輪切り。人参は薄切りして4つにイチョウ切り。ハムも同じぐらいの大きさに切る。 卵は片栗粉少々を混ぜ、薄焼き卵にし、同じぐらいの大きさに切っておく。
キャベツは1枚ずつはがし洗って芯を取り除く。鍋に湯を沸かし、塩少々を入れ、人参と大きいままのキャベツを入れ、 10秒ほどでザルにあける。(キャベツに少し火が入った程度)  キャベツをしぼり、他の野菜と同じ大きさに切る。
ボールに酢、砂糖、ポン酢(市販)を入れ、水気を切った野菜とハム、卵を混ぜる。 フライパンにごま油をしき、にんにくの薄切り3〜4枚を炒め、油ごとボールに移し、さっくり混ぜる。

あちゃら漬

あちゃら漬 材料: 切干大根、にんじん、切り昆布、鷹の爪(唐辛子)
切干大根は水でさっと洗い、水につけて2〜3分置く。人参を極細く切る(切り昆布と同程度)。 昆布は水で洗い、人参と同じ長さに切る。
ボールに酢、煮切りみりん、白醤油、種を抜いた鷹の爪を入れ漬け汁をつくる。 材料の水気を絞り、漬け汁に入れ、1時間ほどなじませる。
注: 切干大根から甘味が出ますが、酸っぱいようでしたら砂糖で加減してください。

白きくらげとジュンサイの酢の物

白きくらげとジュンサイの酢の物 材料: 白きくらげ、ジュンサイ、きゅうり、しめじ
白きくらげはさっと水洗いし、ぬるま湯につけて戻す。固いところは取り除き、水気を切る。 キュウリは塩をふって輪切りにする。塩で水分を出したら絞る。 しめじは洗って、酒で炒める。 ジュンサイはザルにあけて水気を切る。
ボールに酢・砂糖・ポン酢を入れ、水気を切った材料を和える。

枝豆・きゅうり・エノキの和え物

枝豆・きゅうり・エノキの和え物 材料: 枝豆、きゅうり、エノキ、青しそドレッシング(市販)
枝豆はたっぷりの塩水で茹がいてサヤから出す。 きゅうりは千切り。エノキは石づきをとって洗ったら、フライパンを熱しエノキを入れ、酒を加え しんなりするまで炒める。材料が冷めたらボールに移して市販の青しそドレッシングをふる。好みでレモン汁を足しても。

枝豆とホタテのマヨネーズ和え

枝豆とホタテのマヨネーズ和え 材料: 枝豆、ホタテ水煮缶
枝豆はたっぷりの塩水で茹がいてサヤから出す。ボールに適当に水気を切った缶詰のホタテをあけ、胡椒で下味をつける。 和辛子少量とマヨネーズを加え和えてから枝豆を加える。器に盛ったらアサツキを散らす。

豆のサラダ

豆のサラダ 材料: 大豆水煮、たくあん、カニカマ、パセリ
大豆の水煮はさっと洗い、塩茹でし、はがれた薄皮は捨てる。たくあんは5mm角のさいの目切り、カニカマは1cm幅に切る。 パセリは水につけパリッとさせてからみじん切りする。
大豆、たくあん、カニカマをマヨネーズ・少量のポン酢・マスタードで和える。パセリをさっくり混ぜて、器へ移す。

きざみトマト

きざみトマト 材料: プチトマト、玉ねぎ、にんにく
プチトマトは4等分または6等分し、軽く塩をふる。玉ねぎと微量のにんにくをみじん切りする。 フライパンにオリーブオイルをしき、にんにくの香りが出たら火を止め、玉ねぎを加える。ひと混ぜしたらトマトと和える。
注: 画像は紅玉ねぎを使用しています。

長いも短冊

長いも短冊 材料: 長いも、ナメタケ、青海苔
(料理とは言えないと思うんだけど‥ 一応書いておきます。)
長いもは5cm長さの極細切りにする。器に盛ったら、瓶詰めのナメタケ少量、その上に青海苔をふる。
注: 長いもを切ったとき赤く色が変色するものはアクが多いため、生でいただくのはオススメしません。 刻んで何かの具にしたり、長芋の磯辺揚げなどに 変更なさるのがよいかと思います。