GlassiePad 2.3.1a

Prev
Top

Info

「ベクターソフトニュース(12/10/2005)」もご覧ください。

Release Note

2.3.1a ユニバーサルバイナリでビルド。Intel搭載機での動作未検証。

2.3.1 RTFファイルを開くと異常終了もしくは、ウインドウに内容が表示されないことがあるという問題の改善。ウインドウメニューのドキュメントリストが更新されない不具合の改善。

2.3.0 ウインドウのサイズと位置を保存するオプションを追加。

2.2.2 「効果パネル」で指定した設定を保持していなかった不具合等への対応、自動スペルチェックをデフォルトでOffに変更。

2.2.1 保存警告ダイアログを保存パネルから保存する際に表示するよう変更。また、同ダイアログ上のメッセージを修正。

2.2.0 画像付きRTF(.rtfd)に対応。環境設定パネル「編集ビューの透明度」、「編集ビューのカラー」でインアクティブ時の透明度/カラーをアクティブ時と一致させるオプションを追加。環境設定パネルに「起動オプション」を追加。未保存ドキュメントが保存済みとして扱われていた不具合の修正。「GlassiePad を隠す」でウインドウがすぐに隠れない不具合の改善。

1.7.1 「GlassiePad を隠す」でウインドウがすぐに隠れない不具合の改善。

1.7.0 画像付きRTF(.rtfd)に対応。環境設定パネル「編集ビューの透明度」、「編集ビューのカラー」でインアクティブ時の透明度/カラーをアクティブ時と一致させるオプションを追加。未保存ドキュメントが保存済みとして扱われていた不具合の修正。

2.1.6 読み書き可能テキストフォーマットを「Simple Text」から「Plain Text」に修正。テキストエンコーディングルーチン変更。

1.6.6 読み書き可能テキストフォーマットを「Simple Text」から「Plain Text」に修正。テキストエンコーディングルーチン変更。

2.1.5 フォントカラーを「14色中からの選択」から「カラーパネルによる選択」に変更。編集ビューのバックグラウンドカラーもカラーパネルで指定可能に。組込み済み効果データ追加、等。

1.6.5 フォントカラーを「14色中からの選択」から「カラーパネルによる選択」に変更。編集ビューのバックグラウンドカラーもカラーパネルで指定可能に。

2.1.0 ユーザ作成のアピアランス効果データファイル読み込み機能追加と、同データファイルの内部構造の変更。

2.0.0 アピアランス効果の追加。

1.6.4 メモリリーク対応と、シート表示中にほかのウインドウがアクティブになるとその後、(シートを出した)ウインドウの動作がおかしくなってしまっていたことへの対応。

1.6.3: GlassiePad が前面にこない(Activateしない)ことがあった不具合への対応。

1.6.2: 「保存」で、ドキュメントが閉じていた問題の修正と、「隠す」でウインドウが隠れないことがあるという不具合への改善。

1.6.1: ウインドウ生成時の不要な再描画を排除。プログラムの体質改善(コードの見直し)。GlassiePad終了時に未保存のウインドウが最小化されていると、余分なウインドウが表示されてしまう不具合の修正。

1.6.0: OS標準ウインドウフレームのみ使用可能とし、オリジナルのウインドウフレームを廃止。

1.5.7a: バージョンの日付を修正。

1.5.7: 英語環境下において、編集ビューの透明度設定が無効になっていた不具合と、同一名のウインドウが複数存在するとウインドウメニューの項目で複数のアイテムにチェックがつくという不具合の修正。

1.5.6: ファイル保存確認ダイアログを閉じた後に現れることがある、不要なスリット状ウインドウ?を排除。

1.5.5a: 異常終了対策版。

1.5.5: Xcode によるビルド。ウインドウのデフォルトサイズを指定可能に。

1.5.1: ウインドウアクティベイト/インアクティベイト時に発生していた不必要なウインド再描画(ウインドウのちらつき、シャドウ有時のみ)を排除。

1.5.0: 編集ウインドウにOS標準のウインドウも使用可能(ただし、透明)。編集ビューの透明度設定も可能。他ウインドウを自動的に最小化する際の遅延時間を指定可能。

1.2.1: Dock上に表示される最小化ウインドウのタイトルを正規のものに修正。

1.2.0: 環境設定パネルをタブビューに変更。不要なシャドウが残る不具合の修正。ドキュメント編集中、クローズボタンにその旨の表示を追加、等。

1.1.0: デフォルトフォントの指定、シャドウ関連設定を追加。ウインドウがアクティブになった時、他ウインドウを自動的に最小化する機能も付加。「フォーマット」メニューを廃止、「フォント」「テキスト」に変更。

1.0.1: 検索機能等の実装、新規書類保存時デフォルトフォーマットをRTFに変更、また書類"GlassiePad Document"(RTF形式)も追加。さらにウインドウがインアクティブ時、スクロールバーサイズ分ウインドフレームを縮小。

At A Glance


透明ウインドウのシンプルなエディタです。プレーンテキスト、RTF対応。

Description

編集ウインドウが透明のテキストエディタです。プレーンテキスト(".txt",".text",".html",".htm";Shift JIS)やRTF(".rtf",".glassie")ファイル、画像付きフォーマットRTFD(".rtfd")(RTFDは、v1.7.0以降、v2.2.0以降で対応)を編集できます。GlassiePad Document(".glassie")で保存した書類は通常、GlassiePadで開くことができます(GlassiePad Document はRTFファイルです)。

なお、画像データ自身を編集する機能はありません。EUC 等の Shift_JIS 以外の文字コードには対応していません。

v2.0.0 以降では、インアクティブウインドウに「効果」をつけることができます。編集ビューのバックグラウンドカラーや、編集ビューの透明度を時間とともに変化させることができます。また、変化させる時間(周期)も設定可能。
文書ごとに「効果パネル」で効果を指定します。一度開いたファイルは、(再度そのファイルを開き直しても)以前に「効果パネル」で指定した設定を保持しています(保持できるファイル数は100件までです。また、他アプリケーションで保存し直した文書は「効果パネル」の設定がクリアされることがあります)。

環境設定パネルで以下の設定が可能。


ウインドウがアクティブ時に上図のように表示されます。


ウインドウがインアクティブ時に上図のように表示されます。


RTFDファイルは、上図のように表示されます。


効果メニューの「効果パネルを表示...」でこのパネルがあらわれます。標準で「グラファイト」、「ストロベリー」、「タンジェリン」、「ライム」、「ブルーベリー」、「グレープ」(以上カラー)、「フラワー」、「ダルメシアン」(以上透明度)効果が用意されています(効果を利用できるのは、v2.0.0以降)。

Install

適当なフォルダにコピーしてお使い下さい。MacOS X v10.4.4 での動作確認をしています。Intel搭載機での動作未検証です。

Download

GlassiePad 2.3.1a with GenPlist4GP 1.0.5 884KB Download

Limitation of Liability

作者iMappieは、この software に起因してご使用者に直接または間接的損害が生じてもいかなる責任を負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。作者iMappieは、この software に不具合、不備があっても程度の如何に関わらず訂正、改修する義務を負わないものとします。
Under no circumstances including negligence, shall iMappie be liable for any incidental, special or consequential damages that result from the use or inability to use the iMappie software or related documentation.

Prev
Top

2002-2006 iMappie All Rights Reserved.