Flauncher 3.1.5

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Info

「ベクターソフトニュース」(10/16/2004)もご覧下さい。

Release Note

3.1.5 :ウィンドウのタイトルが長過ぎる場合、ツールチップを表示。

3.1.0 : すべてのSpaces画面にFlauncherウインドウを表示するように変更。

3.0.8 : Xcode 3.0によるビルド。Gather利用時にアクティブなSpaceにウインドウを集結させるように修正。

3.0.7a : ユニバーサルバイナリビルド。

3.0.7 :環境設定「Dockにアイコンを表示しない」問題の修正方法変更(LSRegisterURL に変更)。

3.0.6 :MacOS X v10.4において、ウインドウ集結後に起こるアイコン画像表示問題の修正、等。

3.0.5 :ウインドウの集結アルゴリズム変更。ウインドウがマウスカーソル付近により多く集結するよう修正。

3.0.4 :MacOS X v10.3.5 にてFlauncherに登録済みアプリがクリックで起動しないという不具合への対応。

3.0.3 :「クリックで開く」がOFF設定の場合で、マウスカーソルを重ねてもドロワが開かなくなることがあるという不具合への対応(副作用として、マウスカーソルを重ねるとウインドウが点滅する)。

3.0.2 :バックグラウンドが透明なウインドウが集結時、ウインドウのふちに枠が残る不具合への対応(集結時のウインドウ移動処理をMainThreadに戻した)。

3.0.1 : 「caps lock」キーをLockしている状態ではコンビネーションキーを押してもウインドウが集結しないというBugのfix。集結時のウインドウ移動をSubThreadで行うように変更。

3.0.0 : マウスカーソルに向かってウインドウを集結させる機能を追加。「すべてを手前に」を追加。DockMenuから「Flauncherを隠す」などを削除。

2.2.6 : 起動時異常終了対応。環境設定「Dockにアイコンを表示しない」の設定が機能しないことがあるBugのfix。

2.2.5 : Xcodeによるビルド。Expose' 使用時、ウインドウ名称がファイル名になっていた不具合の修正と、ドロワのサイズ変更を不可に変更。

2.2.0 : ウインドウのサイズを1種(ミディアム)追加、全4種。設定パネル内イメージウェルのコンテクストメニューに「Finder に表示」を追加。

2.1.5 : 設定パネル内のイメージウェルにコンテクストメニューを付加。コンテクストメニューからも登録、解除が可能。

2.1.0(未リリース) : 設定パネル内のイメージウェルに登録されているアイコンをドラッグし、他のイメージウェルへドロップすることでとアイコンを入れ替えることが可能。「削除」ボタンを廃止して、ゴミ箱アイコンを追加。
ウインドウをクリックすることでドロワをオープン/クローズする設定を追加、等。

2.0.1 : 「新規...」で新規のウインドウが生成されなかった不具合の修正。

2.0.0 : ウインドウのサイズを2種(ラージ、エクストララージ)追加し、3種利用可。ウインドウを移動後、ウインドウをグリッドに沿う機能を追加。オプションキーを押したままカーソルをあわせてもドロワが開かないように変更、等。

1.5.0 : 環境設定に、アプリケーションアイコンをDockに表示しないモードで起動するオプションを追加。

1.4.2(未リリース) : 1.4.1 での修正おいて、中央のアイコンまでもが消去されてしまっていたという障害への対応。

1.4.1 : 設定パネルの「削除」ボタンで登録を削除した場合、ドロワに白枠のアイコンが表示されていたが、これを表示しないように変更。

1.4.0 では、環境設定パネルをタブ表示に変更、環境設定にウインドウの透明度設定を追加。

1.3.1 では、(ドロワのボタンを押して)アプリ等を起動した後や、設定ウインドウを開いた後に即ドロワを閉じるように変更、等。

1.3.0 では、環境設定パネルを追加。ドロワへファイルをドラッグドロップした時に指定したアプリでファイルを開くようにも可能、ファイル未登録のドロワを開かないようにも設定可能。
また、日本語化しました。

1.2.2 では、アプリケーションアイコンの修正と、マウスカーソルをあわせた時にウインドウが最前面になるように変更。

1.2.1 では、ウインドウのバックグラウンドが透明時、ファイルをドロップすると不要なシャドウが残ってしまうというBugのfix、およびタイトル文字の指定に「Automatic」を追加。

1.2.0 では、ウインドウのバックグラウンド、タイトル文字の色指定が可能。

1.1.0 では、起動したいアプリ/ファイルをランチャーウインドウに直接ドロップすることにより、起動項目の指定が可能になりました。ランチャーウインドウのタイトル登録も(テキストフィールドを)ダブルクリックすることで編集可能です。

At A Glance


ドロワランチャー。マウスカーソルをあわせると四方にドロワが開きます。
v3.0.0以降にはマウスカーソルに向かってウインドウを集結させる機能もあります。

Description

「ファイル」メニューの「新規」で新規ランチャーウインドウが作成されます。
「ファイル」メニューの「設定パネルを開く...」で起動するアプリケーション/ファイルを登録します。


設定ウインドウのイメージウェルのうち左側には、ランチャーウインドウ中央のアイコンを指定します。
のこりの4つのイメージウェルには、起動するアプリケーションやファイルを指定します。
Finderからファイル/フォルダをドラッグして、目的のイメージウェルにドロップして下さい。ファイルやフォルダをドロップするとそのアイコンが表示されますが、画像ファイル(PICT/JPEG/GIF/TIFF/PDF)だけはその内容をアイコン化して表示します。

イメージウェルに登録されているアイコンをドラッグし、他のイメージウェルへドロップすることでアイコンの順序を入れ替えることができます(2.1.0以降)。

また、設定ウインドウのテキストエディット部分には、ランチャーウインドウのタイトルを登録します。

四方のドロワに表示されているアイコンをクリックするとそのアプリケーションが起動、またはファイルが開きます。登録時のパスに該当ファイルがない場合は起動に失敗します。

1.1.0 以降では、ファイルを直接ランチャーウインドウ/ドロワにドラッグすることで登録ができます。
1.2.0 以降では、ウインドウのバックグラウンド色、タイトル文字の色を指定できます。バックグラウンドを透明にすることも可能です(タイトル文字を透明にはできません、また「自動」設定ではバックグランドカラーに合わせてタイトル文字色が変わります)。

2.2.0 以降では、ランチャーウインドウのサイズを4種(スモール、ミディアム、ラージ、エクストララージ)から選択できます。

環境設定パネルで以下の設定が可能。

ウインドウ集結関連の設定

3.0.0 以降では、ウインドウをマウスカーソルに向かって集結させる機能があります。
環境設定パネルの「Gather」タブを開いて、コンビネーションキーを指定します(なにもキーを指定しないと集結機能は無効になります)。ウインドウの任意の場所でコンビネーションキーを押しながら、マウスボタンをプレスします(ボタンを押し続けます)。そうすると、Flauncherのウインドウがマウスカーソルに向かって移動します。
環境設定パネルの「元に戻るまでの時間」が経過すると、ウインドウはもとに位置に戻ります。 ただし、ドロワが開いているウインドウはその位置にとどまります。

コンビネーションキー+マウスボタンプレス
ウインドウが移動します

Install

適当なフォルダにコピーしてお使い下さい。
MacOS X v10.5.8 での動作確認をしています(v10.4およびそれ以前のバージョンでは動作しません)。

Download

Flauncher 3.1.5 704KB Download

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