No.17 生活出来る最賃を!請願行動&地震被災者支援募金行動
マイクで被災者への募金を訴える山本兵庫労連事務局長(上の写真)
並んで募金をする市民(下の写真)
★生活出来る最賃時給1,000円実現を迫る!★

 6月20日、現在の低すぎる最低賃金をせめて時間給1,000円への引き上げを求めて兵庫労働局へ請願行動を行いました。
 時間給を1,000円にしても、年間1,800時間労働で計算すると年収180万円にしかならず、とても人間らしい生活は出来ません。
 一生懸命働いても豊かになれない労働者・中小零細業者が街にあふれ、一方で史上空前の利益を上げ高額の役員報酬や株式配当で莫大な財産を築きセレブな暮らしを謳歌する大企業経営者。そんな大企業経営者が「1,000円にしたら中小企業がつぶれる」と最賃の引き上げに抵抗しています。
 本日の第1次請願行動で提出した署名は、個人署名2,710筆、団体署名409団体でした。もう一回り運動を広げて、大企業の身勝手を許さない国民世論を集中しましょう。

★中国四川省大地震・ミャンマーサイクロンと岩手・宮城内陸地震被災者支援募金★

 阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議は、5月16日と29日の昼休みに中国四川省大地震・ミャンマーサイクロン被災者への街頭募金行動を元町商店街東口で行いました。5月16日には38人が参加し、136,017円、5月29日には30人の参加で55,944円が寄せられました。中国四川省大地震被災者には日本赤十字社、ミャンマーサイクロン被災者にはユニセフを通じて、半額づつ送りました。
 6月24日には岩手・宮城内陸地震被災者への街頭募金行動を行い、25人が参加して60,337円が寄せられました。日本赤十字社を通じて被災者へとどけられました。


兵庫労働局賃金課長に請願書を手渡し時給1,000円への引き上げを要求(下の写真)