No.11  能登半島地震被災者支援

       神戸元町商店街で募金呼びかけ

  阪神・淡路大震災救援・復興県民会議が募金訴え

裁判勝利の家族の祈りを込め…
    マイクで訴える山本兵庫労連事務局長
 兵庫労連が加入する「阪神・淡路大震災救援・復興県民会議」は、3月28日の昼休みの時間帯40分ほどでしたが、能登半島地震被災者を支援のため、神戸元町商店街、大丸前周辺で募金を呼びかけました。

 岩田同県民会議事務局長が「12年前の阪神・淡路大震災の時、全国から暖かい励ましと支援募金をいただいた。国の貧弱な支援策を拡充させる取り組みを強めるとともに、兵庫から能登の被災者を励ましましょう」と訴えると、昼休みで昼食途中の方、買い物に来た方、旅行でたまたま通りかかった方など、次々と募金に協力していただき、84,283円がよせられました。