新体制の下で新たな飛躍を誓う
大会宣言を採択
05運動方針・
秋闘方針、
神戸市長選挙闘争方針を決定
9月10日、総選挙投票日前日のあわただしい中でしたが、兵庫労連第30回定期大会を神戸市勤労会館で開催しました。
大会には、竹本近畿労働金庫副理事長、大沢たつみ日本共産党前参議院議員、粟原新社会党副委員長、佐藤兵庫労働運動総合研究所理事長、田中県春闘共闘代表委員、磯谷兵庫県商工団体連合会会長が来賓として参加され、それぞれより連帯の挨拶をいただきました。
1号議案から4号議案提案の後、昼食休憩。午後の冒頭は恒例の争議団紹介です。新日鐵争議団の決意に続き、川重争議団の坂本団長より、和解による全面解決の報告があり、会場からの大きな拍手に包まれました。第1生命裁判支援の歌を全員で合唱して争議団紹介を終わりました。
議案審議に先立って、泊労働相談員が相談活動の苦労話を交えて報告、藤田労働共済理事長が新「なかま共済」を活用して非正規労働者の組織化への取り組み強化について訴えました。単産・単組、地域組織の運動と成果が18人の代議員から報告され、提案議案を補強する意見が相次ぎ、全議案が賛成多数で採択されました。
結成以来兵庫労連運動の中核を担ってきた森岡副議長、山口事務局長と3代目議長であった畦布議長が退任され、津川議長・山本事務局長の新体制へと引き継がれました。
退任された畦布前議長は顧問に、森岡・山口両氏は特別幹事として、引き続き新体制をサポートする任務に就きます。