No.03 「小泉首相」「坂口厚労相」の年金制度100年安心はデタラメ!

  ウソつき・年金未納「小泉内閣」は年金法案を撤回し、総辞職せよ!


(左の写真)兵庫県庁前に座り込み、年金大改悪法案を必ず廃案に追い込むと決意みなぎる参加者
(右の写真)デモ行進の先頭に立つ、右から畦布和隆兵庫労連議長、多上尚之年金者組合県本部副委員長、貫名初子年金者組合県本部執行委員。JR元町駅前までシュプレヒコールを響かせてデモ行進を行いました。

 5月25日、全日本年金者組合兵庫県本部は、年金改悪法案阻止にむけた中央の国会包囲行動に18人の代表を送り出し、それに呼応して県庁前の座り込みを午前11時から午後3時まで行いました。県下各地からカラフルなプラカードやのぼりを持って参加し、その数は100人を突破しました。

 参加者は、午後3時からJR元町駅前までデモ行進し、「参議院で審議されている年金法案が、とんでもない悪法であることが次々と明らかになり、100年安心の看板は完全に崩れ去った。国会議員の国民年金未納問題とあわせ、国民の怒りは頂点に達している。必ず廃案にしよう」と、市民にアピールしました。