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半蔀(はじとみ)
「その2」

  F4号・女の部・季節は9月。

雲林院の僧が、夏安居(げあんご:僧が夏の九十日の間、一室に籠って修行すること)の終わりに、立花供養を行っているところに一人の女が現れ、夕顔の花を手向ける。女は五条あたりの者だと告げて消える。(中入り)で狂言方が光源氏と夕顔のことを物語り、女は夕顔の亡霊であろうといい、弔いをすすめる。
僧が出かけると、五条あたりは昔のままで、草が茂って,寂しい秋の景色である。夕顔の亡霊は蔀戸を上げて姿を見せ、源氏との思いでを語り、舞を舞うが、やがて、夜の明けぬうちにと蔀の中に入ってゆく。
(半蔀・その1はここをクリック)