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| 意味 (手前勝手な訳なので正確さは、保証するものではありません。了承ください。) | |
| 1. ○○さん ※もんちゅうかよ ようもんたね なんちゃないが 遊びにきいや。 | ※お帰りですか、ようこそ帰ってこれましたね。たいした食べ物はありませんが、遊びに来て下さい。 |
| 1 ※そいで 今度は いつ行くが たまにはゆっくりして行きや。 | ※それで、今度はいつ行かれますか たまにはゆっくりしていきなさい。 |
| 2.今日は、※この辺の しきわじゃけに遠慮せんと あがってうんと食べて 飲んでや | ※この地域のお祭りですから 家に入ってたくさん食べて 飲んでください。 |
| 酒は飲めるろうがね。 | お酒は 飲めるでしょう。 |
| ちっとばあならの飲めるけんど あんまりは飲めんがよ | 少しなら飲めるけれども 沢山は飲めません。 |
| たいちゃあごちそうになりました。 こわいこと酔いよった。 | 大変ご馳走になりました。もう少しのところで酒酔いになるところでした。 |
| 3.今朝はようしびるね。そうよ霜がこじゃんと降っちょる。 | 大変寒いですね。そうですね 霜が沢山降りていますものね。 |
| 4.このいもは しびちょるけに みょうにうもうないね。 | この芋は、寒さで傷んでいるから なんとなく美味しくないね。 |
| 5.今日は、重たい くんぜばっかり かるうたけに ずるうなかった。 | 今日は、 焚き火用(※イロリの四隅に置く)の太い木 ばかりを背負って運んだの で辛かった。 |
| 6. 今日は、○○さんとこに、こないだの いいを返しに行って来る。 | 今日は、○○さんところから先日 来て貰った人手(助け)に対して、今日は、私の手で返してくる。 |
| 7. このかるいこも いよいよ いかんようになった。 | このしょいこ(※背負って荷物を運ぶ木製の道具)も ついに傷んで使えなくなった。 |
| 8. 先生○○君がいけずをしました、もうせんようにおこって下さい。 | ○○君が悪いことをしました。今後しないように 先生から注意してください。 |
| 9. ぐずぐずせんと しゃんしゃんせんかよ。 | まごまごしないで 素早くしなさい。 |
| 10.まっこと ことくそにならんね もうええ はよそのままにしちょうけや。 | 実際 役に立たないね。仕方ないので何もしないで そのままにしておきなさい。 |
| 11. 今日の○○は、なんと ※どくれちょるね。 | (※普通と違ってふざけている。) |
| 12. それをそんなに がいにしたらいかんぜよ、こわれ易いから。 | そのように乱暴に扱ってはいきませんよ。 |
| 13. そんな悪いことしよったら やいとをすえるぞ。 | そのようないたずらをしていたら もぐさをすえるぞ。 |
| 14. 味噌を付けて こんがりと焼いた こんまい、このくきいもは旨いね。 | 焚き火で焦げ目が少しついている程度に焼いた 小さな里芋は、美味しいですね。 |
| ※1 なんぼでも焼いちょくけ 好きなだけ食べや。 ※2「囲炉裏で程よく焼いた美味しい食べもの」 くきいも、栗、とうきび、とうふ、川魚(アマゴ、うなぎ、イダ、ゴスケ)たまご、さつまいも、餅、おにぎり、じゃがいも、など | ※1 いくらでも焼くので 好きなだけ 食べなさい。 ※2 竹串にさして囲炉裏の焚き火の周りにたて時間をかけて焼くもの。 |
| 15.今日は、 ※しゅみこんで魚をとってくる。 | (※川にもぐって川底の石の下にいる魚を採ってくる。) |
| 16.今日は、 ※しっぺをつくってもずを捕りに行って来る。 | (※もずを捕まえる仕掛けを作り・・・目的地に仕掛けてもずを捕る。) |
| 17.そんなにこせちょらんで 早うこちに来て 皆と一緒に食べや ご馳走がのうなるぜよ。 | そのように意地を張らないで 早くこちらに来て食事をしなさい。そうしないとご馳走がなくなりますよ。 |
| 18.○○を ※ちびっとわけてくれんかよ。 | (※少し分けていただけませんか。) |
| 19.今朝からかかって ※そればあかし やっちょらんがかよ 何しょったよ。 | (※ほんのわずかしか 出来てないではありませんか 何をしていたのですか。) |
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| 意味 (手前勝手な訳なので正確さは、保証するものではありません。了承ください。) | |
| 1.山の上から干草を ※とやす から子供達も下の方におって手伝って・・・ | 山の高い場所から※降ろす。(滑車を使って運搬する。)子供たちも手伝って欲しい・・・ |
| 2.そこの※杭棒たてちょきや | ※棒杭(木などの細長いもの)を地面などに突き立てる。 |
| 3.むこうづけの「※そうず小屋」に行ってくる。 | ※ししおどしの原理で穀物の皮をむく装置の小屋。 |
| 4.そこは※さがしい から気をつけや。 | ※急勾配。 |
| 5.あの頃は※よう づかれた | ※よく しかられた |
| 6.○○が寄ってきたから※つきとばすがよ。私は○○が嫌いじゃけに。 | ※強く押して遠ざける。 |
| 7.みょうに「※のう」が悪いので困まっちょうがよ。 | なんとなく「※具合が」悪いので困っている。 |
| 8.ちょっとそこの「※戸をたてちょって」 | ※戸を閉めておいて |
| 9.そんな所で「※つべっこはねたら」いかん。 | そのような場所で「※頭を床につけて前転し、自分から起きる。」をしては、だめです。 |
| 10.そんな格好しちょったら「※めんどい」ぜよ。 | ※恥ずかしい。 |
| 11.その位「※たかあしれたもんよ」ね。 | ※たかだかしれたことですよ。 |
| 12.ちょっと「※むこうづけ」に行って来る。 | ※向かいの場所 |
| 13.いつも火の近くで「※1.あたっちょったけに」「※2.あまぶら」が付いたがよ。 | ※1.温まっていた。※2.皮膚の表面が赤く斑点になった状態。(日頃膝や股を火に近づけて温まっていてそのようになった。) |
| 14.「※1.軒醒め」「※2.村醒め」 | ※1.軒先ですでに酔いが醒める。※2.村を出るときに酔いが醒める。 |
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@柿 Aハヤト瓜
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