障害者自立支援法案
法案の主なポイント
■これまで障害種別ごとだった身体・知的・精神関係の障害者福祉サービスを一元化し提供する。
■利用料は「応能負担」から「応益(定率)負担」へ
■福祉施設を大きく「住まいの場」(グループホーム)、施設入所と「日中活動の場」(生活療護・訓練施設など)に分割され、それぞれの機能を再編成する。
■公平なサービス利用のための手続きや基準の透明化(ケアマネジャーや審査会の制度化など)
■公費負担医療制度を改悪