社会福祉援助技術 問題                             

*解答は答えを右にドラッグして下さい。解説はありません。各自参考書などで学習しましょう。

21.社会福祉専門職は社会に存在する障壁、不平等及び不公平に働きかけて取り組む。

答え


22.人間の行動と社会システムに関する理論を利用するとともに、人々がその環境と相互に影響しあう無意識の領域にも介入する。

答え×


23.1898年、ニューヨーク慈善組織協会は、博愛事業に関する6週間に及ぶ講習会を初めて開催した。

答え


24.援助活動において、ソーシャルワーカー自身の価値観や倫理観によって、その人々の行動や態度を判断し指導していくことが求められる。

答え×


25.他人の権利を侵害しない程度において、その人々の自己決定を優先させることが求められる。

答え


26.ケアマネジメントは、利用者の生活諸側面の総合的アセスメントをするという特徴から、その業務は社会福祉士が独占している。

答え×


27.社会福祉協議会では、地域の生活課題を発見し、解決に必要なサービスを行政に開発・実施させるソーシャルアクションを重視するので、具体的なサービスの開発はしない。

答え×


28.次の人物の組み合わせで正しいのを選びなさい。

@浅賀ふさー医療福祉ーアルマナー制度 Aアダムスー司法福祉ーブロベーション制度 B呉 秀三ー精神保健福祉ー精神病者慈善救治会創設 

答え3つとも正しい


29.ソーシャルワーカーは利用者から記録の開示を求められても、専門性の観点からそれを断る場合がある。

答え×


30.ソーシャルワーカーは、業務遂行によって得た専門職業上の知識をクライエントのみならず、一般市民の社会生活にも役立てることが求められる。

答え


31.インテークでは、機関や施設の機能と照らし合わせ、クライエントに適切な援助を提供できない場合に、他の機関や施設を紹介する必要がある。

答え


32.アセスメントとは、クライエント自身が述べた情報や事実を査定することである。

答え×


33.プランニングでは、クライエントの参加を促すことによってクライエント自身の問題解決主体者としての意識を高めることが重要である。

答え


34.インタベーションとは、プランニングで設定した課題の達成状況について継続的な見直しを行い、必要ならば新たなアセスメントにつなげることである。

答え×


35.個別スーパービジョンでは、スーパーバイジーの自己覚知を促すことが、面接での介入効果を上げるのに有効である。

答え


36.実習先で学生の側に援助者がつき、一緒に利用者にかかわるものをライブ・スーパービジョンという。

答え


37.セルフ・スーパービジョンでは、スーパーバイジー自身の専門職としての質の向上を図り、力量を発揮できるようにスーパーバイザーが指導する。

答え×


38.スーパーバイジーが作成した面接の過程記録を用いて、担当事例についてスーパーバイザーとともに検討することをピア・スーパービジョンという。

答え×


39.地域福祉活動の主体は住民自身であり、できるだけ多くの住民から幅広く意見を聞く必要がある。

答え


40.介護保険などの福祉サービス利用の方法について住民に学習を促すことは行政の役割なので、地域福祉活動には含めない。

答え×


41.福祉サービスの利用者が心身ともに健やかに育成され、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援する。

答え


42.福祉サービスを必要とする地域住民が地域社会を構成する一員として社会、経済、文化そのたあらゆる分野の活動に参加する機会が与えられるように支援する。

答え


43.自分の権利や利益を侵害されても声を上げることのできない人々の権利の実現を求めていくことに努める。

答え


44.自立生活を追及していく過程において、ADLの支援を行うだけでなく、QOLの維持・向上を視野に入れた支援を行う。

答え


45.リッチモンドは、1897年の全米慈善・矯正会議において、「応用博愛事業学校の必要性」と題する発表を行い、知識の系統的な伝達が必要であると主張した。

答え


46.フレックスナーは、1915年の全米慈善・矯正会議において、「社会事業(ソーシャルワーク)は専門職か」と題した講演を行い、「ソーシャルワークはすでに専門職である」と結論づけた。

答え×


47.グリーンウッドは、1957年に「専門職の属性」を発表し、独自に5つの属性を掲げた後で、「ソーシャルワークは、いまだ専門職ではない」と結論づけた。

答え×


48.「社会的目標モデル」とは、社会問題の解決を目的としたグループワークで、ワーカーは、グループと社会の「媒介者」としての役割を果たす。

答え×


49.シュワルツが提起した「波長合わせ」とは、第1回目のグループワーク会合の段階から、参加者全員が自己紹介などを通じて、互いにリラックスできる雰囲気を作ることを指す。

答え×


50.「ヘルパー-セラピー原則」とは、「援助する人が最も援助を受ける」という意味であり、セルフヘルプ・グループの持つ重要な側面である。

答え