社会福祉援助技術                             

インテーク

*インテーク面接でワーカーは、利用者の主訴を共感的に傾聴し、問題が何であるか、どのような援助を必要としているかを明らかにするとともに、ワーカーの属する機関や施設が提供するサービスについて説明する。


危機介入アプローチ

危機の状態に直面した個人・集団・地域社会に対して、早期に直接的・積極的な介入を行うことにより危機状態からの早期回復とその予防を図る援助方法


エコマップ

ハルトマンが提唱、生態学的視点に基づいて、利用者だけでなく、家族というシステムの相互関連状況を描き出すことによって家族全体を援助しようとするものである。


グループワーク

援助目標を達成するために、グループの中で、グループを通して個人に働きかける個別化された仕事。


グループワーク

「参加・協力の原則」・「制限の原則」・「個別化の原則」


ケアマネジメント

地域において長期間のケアを必要とする利用者の複雑な問題に対して各種のサービスを調整・統合するための方法。


コンサルテーション

一定の契約のもとで、自発的に、関連分野の専門家から必要な知識や技能等について助言・指導を受けていくこと。


エンパワメント

1976年、ソロモンによって初めて用いられた。

利用者が自ら力を回復し、自分たちを取り巻く問題状況を解決していけるようにしようというもの。