介護概論問題

*解答は答えを右にドラッグして下さい。解説はありません。各自参考書などで学習しましょう。

1.衣類は原則として、麻痺のない健側から脱いで、麻痺のある患側から着る。

答え


2.社会福祉士及び介護福祉士法では、社会福祉士は、介護福祉士を指導するものと規定されている。

答え×


3.地域ケア会議の開催は、地域型在宅介護支援センターの事業である。

答え×基幹型の事業


4.嚥下がうまくいかない場合は、きざみ食を試してみる。

答え×


5.移動用リフトとつり具はともに福祉用具貸与の種目に含まれる。

答え×つり具は特定福祉用具


6.入浴中の死亡事故は気温の低い時期に集中している。

答え


7.寝室ではベッドよりも布団の方が介護行為に合理的である。

答え×


8.浴室の有効幅は120cm前後あるとよい。

答え


9.ストーマを造設した場合は、排便用のバッグは半永久的に使用でき、交換の手間がはぶける。

答え×


10.ホスピスケアの場合、24時間体制で介護に臨むことが求められるので、介護従事者は体調や精神状態を適正に管理しなければならない。

答え


11.うつ病の利用者を励ました。

答え×


12.車椅子でのエスカレーターの昇り降りの際は、キャスターを上げて後ろ向きに乗り、ブレーキはかけない。

答え


13.褥瘡ができたので、その部位のマッサージを行った。

答え×


14.入れ歯を使用している人は、口腔の清潔についてさほど気を配る必要はない。

答え×


15.利用者が転倒したが、まったく痛みを訴えなかったので、医療従事者に連絡しなかった。

答え×


16、身体拘束とは主に体を拘束することであり、車椅子を自分で操作して危険なため、時に車椅子を安全のため固定することは身体拘束にならない。

答え×


17.わが国の高齢化率に地域格差は少ない。

答え×


18、ホスピスケアでは、チームで関わることが重要であり、ソーシャルワーカーも相談を受けるので、その役割は大きい。

答え


19.認知症老人徘徊感知機器は、福祉用具購入の対象項目である。

答え×貸与種目


20.ケアマネジメントにおいては、利用者の主体的参加・決定権を尊重するが、それ以上に家族のニーズを尊重する。

答え×


21.広範囲な熱湯傷が生じた場合には、衣類を着けたまま、患部を水で冷やす。

答え


22.軽費老人ホームを利用している要介護者は、介護保険法による訪問介護を利用することはできない。

答え×


23.新しい環境に慣れるためには、使い慣れた家具や調度品を高齢者の部屋に置くなどの工夫も必要である。

答え


24.脳血管型認知症には、知的機能の低下が全般的でなくまだら認知症という特徴的な症状がある。

答え


25.食事をしたことを忘れる高齢者には、食べ終わったら印がつけられるような表示板を用いて確認するなどの工夫も大切である。

答え


26.食事中によく咳が出る場合には、嚥下障害を疑う必要がある。

答え


27.高齢者は、体が水分を必要としても口の渇きを感じにくいので、定期的に水分の補給をする必要がある。

答え


28.高齢者は、一般的に夜間頻尿の傾向が見られるので、夕食時の飲水を制限する。

答え×


29.食事介助で誤嚥を防ぐには、できる限り仰臥位にし、顎を引いた状態にする。

答え×


30.重症心身障害児とのコミュニケーションでは、身体表現の観察が重要である。

答え


31.老人性難聴は伝音性難聴であるので、大声で話す必要がある。

答え×感音性難聴


32.認知症の高齢者には、、分からなくなっていることに対して、取り繕うことがあるが、その問題点を指摘して事実を認めるように促す。

答え×逆効果


33.失語症の人との日常のコミュニケーションでは、ジェスチャーや描画等を取り入れるのは一つの方法である。

答え


34.自分の気持ちや状態の変化を適切に表現することが困難な高齢者の場合、援助者は、表情、姿勢、体の動き等からその心情や状態を把握する必要がある。

答え


35.次の語句の組み合わせのうち、間違っているものはどれか。

@ホスピスケアー認知症介護 Aリビングウイルー尊厳死 B死亡診断ー心停止、呼吸停止、瞳孔散大 Cトータルペインー末期がん

答え@終末介護


36.医療関係者が到着するまでの緊急時の訪問介護員の対応として、体温、脈拍、呼吸の状態を把握する。

答え


37.医療関係者が到着するまでの緊急時の訪問介護員の対応として、吐血した場合には、枕をはずし仰臥位にする。

答え×


38.基幹型在宅介護支援センターは、介護保険外のサービス提供が必要な高齢者を対象に効果的な介護予防・生活支援サービスの総合調整や地域ケアの総合調整うぃ行う。

答え


39.要介護高齢者が在宅で生活を継続するためには、適切な社会資源を活用することによって家族の負担を軽減することが望ましい。

答え


40.次の組み合わせのうち間違っているのはどれか。

@筋力の維持・増強、関節の可動域の訓練ー理学療法士 A医療用の義肢や装具の処方ー義肢装具士 B失語症者に対する訓練ー言語聴覚士 C精神障害者の社会適応能力の訓練ー作業療法士

答えC


41.車椅子で段差を上がるときに一般的には、前向きでティッピングレバーを踏んでキャスターを上げ、段に乗せてから後輪を押し上げる。

答え


42.要介護者の生活環境として、戸の取っ手は、握りやすく開閉操作のしやすい棒状とすることが望ましい。

答え


43.片麻痺のある人がズボンを履くときには、麻痺側の足から先に通す。

答え


44.片麻痺のある人のベッド上の体位変換では、介護者は基本的には要介護者の麻痺側に立つ。

答え×


45.酸素用高圧ボンベは、温度が40℃を超える場所には置かない。

答え


46.在宅酸素療法をしている人が特に自覚症状がないので、介護者の判断で酸素吸入器を外して一緒に外出した。

答え×


47.在宅酸素療法をしている人の吸入器具の保管は、洗剤と流水でよく洗い自然乾燥をさせた後に消毒をし、消毒後も自然乾燥させ清潔に保管する。

答え


48.在宅酸素療法をしている人の爪や顔の色に以上が見られた際には、至急、医療機関に連絡する。

答え


49.認知症対応型共同生活介護は、要介護者であって認知症の高齢者に対し、共同生活を営む住居で、主に治療を目的とした援助を行うサービスである。

答え×


50.医療関係者が到着するまでの緊急時の訪問介護員の対応として、気道の異物による窒息の場合には、肺を下から圧迫し、肺内圧を高めて異物を喀出させる。

答え