| 医学一般1問1答 |
*解答は答えを右にドラッグしてください
1.骨粗鬆症は閉経後の女性に起こりやすい。
答え○
2、視覚中枢は、中心講の前にある。
答え×後頭葉
3、記憶中枢は、前頭葉にある。
答え×側頭葉
4、インスリンは副腎髄質から分泌される。
答え×
5、フェニールケトン尿症は、劣性遺伝病である。
答え○
6.脊髄小脳変性症は急激に発症する。
答え×
7.パーキンソン病は、パーキンソンにより、進行麻痺として報告された。
答え×振戦麻痺
8.思考奪取ー神経症
答え×統合失調症
9.老人保健法の医療については、70歳以上のものと65歳70歳未満の寝たきり老人を対象にしている。
答え ×75歳以上に法改正された。
10.肺動脈ー動脈血が流れる。
答え×静脈血
11.脳幹には、中脳・橋・延髄がある。
答え○
12.誤嚥した食べ物により起こる肺炎を、沈下性肺炎という。
答え×嚥下性肺炎
13.高齢者の聴力低下は、低音域での低下が特徴である。
答え×高音域
14.視覚中枢は、大脳の後頭葉にある。
答え○
15.脱水症になると血液が濃縮され、脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなる。
答え○
16.慢性関節リウマチは、自己免疫疾患と考えられているがその原因は不明である。
答え○
17.インスリン依存型糖尿病は、中高年に多く、ゆっくりと出現するタイプである。
答え×非依存型
18.ハンセン病の隔離、消毒、行動制限などは撤廃された。
答え○
19.わが国では、統合失調症は、精神病のうち最も頻度が高く、全国33万床の精神病床のうち約7割を占めている。
答え○
20.加齢に伴い、どの臓器も重量が減ってくる。
答え×心臓は逆
21.大量の飲酒は、アルコール性痴呆の原因となる。
答え○
22.タバコと不妊症の関連性は低い。
答え×
23.精神障害者の入院形態のうち、最も多いのは措置入院である。
答え×任意入院
24.認知症(痴呆)は、加齢とともに増加する。
答え○
25.加齢に伴いどの臓器も重量が減ってくる。
答え×心臓は別
26.精神障害者の措置入院には、2名以上の精神保健指定医の診察が必要である。
答え○
27.血糖値は飲食すると上昇する。正常値は100mg/dlである。
答え○
28.アルツハイマー型認知症では、早期に人格が崩壊する。
答え○
29.胸髄の損傷では、体幹と両下肢に対麻痺が生じる。
答え○
30.白内障は視力低下を伴うが、緑内障は視力低下はない。
答え×
31.細胞外液と細胞内液の電解質の組成は、同一である。
答え×
32.体重に対する体液の割合は、高齢者では若年者より少ない。
答え○
33.皮膚壊死の原因の多くは、外傷性である。
答え×
34.仰臥位では、仙骨部に好発する。
答え○
35.予防には、体圧の除圧・減圧が重要である。
答え○
36.心筋梗塞にはニトログリセリンの内服が有効である。
答え×
37.心筋梗塞には冠動脈の動脈硬化が認められる。
答え○
38.狭心症の胸痛は5分以内に消失することが多い。
答え○
39.心筋梗塞の危険因子として、高コレステロール血症がある。
答え○
40.次の組み合わせのうち間違っているのはどれか。
@五十肩ー肩関節周囲炎 A中風ー通風 Bはしかー麻疹 Cあおそこひー緑内障 Dぎっくり腰ー腰痛症
答えA
41.疥癬は、真菌による感染症である。
答え×
42.レジオネラ菌は、食物を介して伝染することが多い。
答え×
43.C型肝炎のワクチンは実用化されていない。
答え○
44.インフルエンザの大流行は、A型ウイルスによることが多い。
答え○
45.アルツハイマー病の初期症状では、記憶障害が目立つ。
答え○
46.脳血管性認知症の診断には、脳画像所見が重要である。
答え○
47.HIV認知症では、プリオン蛋白の異常がみられる。
答え×
48.正常圧水頭症に基づく認知症は、脳外科手術により改善することがある。
答え○
49.うつ病の有病率は、男性が女性の約2倍である。
答え×
50.「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な指針」では、「健康寿命」を、「認知症又は寝たきりにならない状態で生活できる期間」としている。
答え○