将棋の主なル-ル (禁じ手) 戻る      

 

1.二歩  タテの筋に味方の歩がある場合その筋に歩を打ったら負け、

2.打ち歩詰め 持ってる歩を打って詰めた(突き歩詰めはよい)    

3.行きどころのない駒打ちと重なり、裏打ち、筋違い、成り違い

4.王手知らずは負け   (王手と相手に教えなくてもよい)    

 

5.まった 駒を打って手を駒からはなしてもう一度違う手を打った

     (但し一瞬は認める場合がある)

 

6.助言 (対戦中に他の人の言った手を指した)助言は絶対言わない事

   (静かにしてがさがさしない、またヒントも言わないように要注意、)

 

7.千日手 同じ局面が4回現れると差し直し(先手後手)が入れ替わる、

      但し連続王手は攻めている方が手を変えなければならない 、         

 

8.持将棋 互いに敵陣へ玉が入りどちらも詰まなくなった時   

どちらも24点以上あれば引き分け差し直し(飛角5点 他駒1点)玉は数えない                       すなわち23点は負けです。時間が無い場合(ジャイケン)などで決める事もある。   

 

9.持ち駒は右側に置き相手に見せておく(かくし駒をすると負けに判定する場合がある)

 

10.先手 後手は振り駒で  歩を5つを振った人の駒が表3つ以上は先手と決まる。  

             (駒が横向きや重なったら再度振る)

 

11. 試合開始はお互いに礼をして勝敗が決まった時にも礼にて終わる事        

  (試合中は静かに姿勢よく、公平な実力の試合であり自分の正義を守りましょう)  

   待ち駒(しばり)は違反ではない、

   記: 平成13年7月20日(日本将棋連盟普及指導者:田中靖剛)