このたびは篠山城跡で伝統文化日本固有将棋,お城将棋を開催する運びとなりました。
お城将棋は家康の時代江戸城 黒書院で1630年ころから180年の歴史がありました。
篠山城は、徳川家康の実子(松平康重)篠山初代城主でした。
お城将棋再現として丹波と金会篠山として開催いたします。これは城内で将棋をすることは珍しくこどもたち、見学者将棋ファンに印象づけられております。
日時 : 平成22年10月24日(日)13時〜16時30分 ・ 会場:篠山市北新町 大書院。
対局 : 芦田実里(小学5年女子)VS麻生佳奈(小学5年女子)。
棋譜よみあげ : 山本比鶴(将棋普及員)・記録・時計(酒井紘人・中澤良輔)大学生。
大盤解説後多面指し「プロ棋士 ・森安正幸七段・野田敬三 六段」2名。
参加費 高校生以下500円
当日の流れ
※受付(大書院入り口)12時30分〜
1,開会:演奏と歌・ご来賓あいさつ13時00分〜13時25分・先手後手ふり駒。
2,対局・大盤解説会(次の一手)13時30分〜14時30分(持ち時間15分)。休憩(15分)。
3,指導対局:プロ棋士2名(3面指し)・有段者約10名(2面指し)14時45分〜16時15分。
4,16時15分〜プロ棋士から好評などのち、閉会16時30分。
5,記念写真・後かたづけ16時30分〜17時まで。