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| 名前 | とし |
| 性別 | 男 |
| 生年月日 | 197*年9月9日 |
| 職業 | 会社員 |
| 趣味 | 釣り、ドライブ等 |
| 所有車 | インテグラタイプR他 |
| 所属釣りクラブ | 徳島UFC(顧問)、黒茅会(会長) |
| 現在の居住地 | 和歌山市 |
| サブジョブ (契約テスター) |
M社テスター(02年〜モニター契約) T社フィールドスタッフ(F事業部所属) |
| 私と釣り | |
| 平日は夜遅くまで残業の毎日・・・休日がくると趣味の釣りにぼっとうする。ありふれたサラリーマンの生活が毎日のように繰り広げられている。釣りに関しては人一倍うるさく、あらゆる分野に手をつけているが、その中でもチヌとグレに関しては奥深さに完全にはまってしまったと確信できる。チヌ釣りのベストシーズンである夏場は、朝の3時半くらいに起きて2時間ほど早出残業(釣り)してから会社へ出勤する。 私の場合、メインの対象魚はチヌだが季節や気分によっても釣り方・対象魚を変える。だが自分自身である程度シーズン分けしており、3月後半から11月初めまではチヌを、11月中旬から3月下旬にかけてフカセ釣りによりグレを狙う。グレ釣りに関しては、阿波釣法発祥の地、徳島に磯釣りクラブ徳島UFCを置き主に牟岐大島から室戸周辺で活動している。磯割をクジ引きで決定する牟岐方式に共感を覚え、常連でなくとも一級磯に渡礁できるのが最大の魅力だ。あれだけ多くの釣り人が入っているのにもかかわらず、大島・津島のグレの魚影の濃さに感心させられる。私はどちらかと言えば浅くてシモリ磯の多い津島のほうが好きで、特にサンゴ周辺では「サオヤマ」、ワレ周辺では「ワレオチ」がお気に入りの磯である。年に1・2回は愛媛の日振、高知の足摺まで足を運び、それぞれの地域の独特の雰囲気の中で釣りを楽しんでいる。 チヌ釣りに関しては、紀州釣りから始まりぶっ込み、フカセ、現在の落とし込み釣りに至っている。毎回同じ場所でするのが好きではないので単独で遠征をすることも多く、気が向いたら徳島をはじめ大阪、神戸、淡路、香川、愛媛、高知と新規フィールド開拓に出掛けている。常に楽しく、趣味の範囲を越えないためにも、遠征する際にはその場所場所ごとをホームグラウンドとする地元の方々に迷惑をかけないよう心掛けている。フィールドは誰のものでもないので決して(フィールドに関して)遠慮する必要はないが、やはりお互い気持ちよく釣りをするには、まず「挨拶をすること」「返答はきちんとすること」「間を空けること」に気をつける。釣りを楽しむ人間として基本的なことだが、今までの経験上釣りをする者の中でそれ自体できていない釣り師はかなり多い。そういう経験をしているだけに、自分はマナーよく楽しく釣りをしようと思うのである。 「情報は後から追うのではなく自ら生み出すものである」 どこかで拾ってきたかのような言葉ではあるが、これが私の釣りに対する信念であり、過去の情報に左右されたりしないよう常に心掛けている。あくまでも情報は来年以降または、情報の発生した日と同条件の時に適用すべきである。エサの選択も然りで、最盛期ででもフィールドによってはまったく異なるエサを食っていることがある。これはただ潮が引いた海面を見ているだけではわからないことが多く、魚を持ち帰ったり常連の方に聞くなどして情報をキャッチすることもより一層釣果を上げるコツであり、新たな発見を生み出すきっかけとなる。人より多く釣ろうと思うならば一概には言えないが、人と同じことをしない、同じ場所を探らない、つまり固定概念を捨て去る必要があり、「こんなところで」「こんな釣り方で」と釣り仲間から言われるのを目標として日々の釣行に挑む次第である。 |
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黒茅会(こくちかい)について 2000年の7月に和歌山市でチヌの落とし込み釣りクラブ・黒茅会(黒鯛の「黒」とチヌの「茅」をかけた)を発足。和歌山市内のチヌ釣りに関する情報の収集と釣り技術の向上を目指すことが本来の目的。当初、黒茅会のメンバーは和歌山市近郊の釣り場で知り合った人たちがメインであったが、次第にネットワークを広げ、大阪、徳島、香川、愛媛、高知と他府県にメンバーが散在している。2003年12月現在、和歌山で7名、徳島で5名、香川で3名、愛媛で3名、高知で1名、大阪で1名の総勢20名。彼女も徳島黒茅会のメンバーの一人で、2000年からチヌの落とし込み釣りを初め、チヌを釣って以来結構はまってしまっている。和歌山では、もともと紀州釣りをしていた方が落とし込み釣りを始めることが多い。なぜかというと、防波堤で紀州釣りをしている隣で落とし込み釣りでチヌを釣り上げられるのを見て、いてもたってもいられなくなるからである。会には入っていないがそういう方が地元に何人もいる。ただ、釣れないというか探り歩くのがつらくて紀州釣りに戻る例もあることはあるが・・・
| 記録 | |
| 私のいままでの記録は、フカセ釣りでは平成15年に愛媛県の御荘で釣った58.5cm、紀州釣りでは平成8年に新和歌浦港で釣った53cm、落とし込み釣りでは平成15年に大阪府で釣った57.0cmである。落とし込み釣りでは毎年平均5匹の50cmオーバーを釣っているがなかなか新記録は達成できない。一方、グレの記録は口太では52cm、尾長では56cmである。 | |
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