高知大会香川大会・他
2017(9月30日) 第46回香川大会
四段の部 準優勝 村上精二
四段女子の部 三位 芝田季美


2016(10月1日) 第45回香川大会
少年の部 大木博雅 優秀賞
2016高知大会(4/10) 横綱の優勝

2015(8月1日) 第44回香川大会
三段女子の部 鈴木茉莉準優勝

2015(10/4)高知大会48TH
三段女子の部三位 水田季美

2014香川大会  8月2日

四段の部 村上精二 三位
三段女子の部 水田季美 準優勝
少年の部 山本拓弥 優秀賞

2014(10/5)高知居合道大会    
千田貴之3回戦進出

2014宇和島大会
宇和島大会はこの回で最後となりました
河田明穂 段外の部 準優勝

2012香川大会

妹尾剣士ベスト8進出
松井剣士、山本剣士二回戦
角田剣士、村上剣士三回戦までと健闘しました

2010 香川大会
豊剣会二段世代活躍!

香川大会において、二段の部でベスト8に村上精二・山本真也両剣士が
勝ち進んでの対戦となりました。
豊剣会同士の対決の結果は旗数2−1で村上剣士の勝ちとなり、その後
村上剣士は準決勝で敗れ三位となりました。
二人の演武はすばらしく、まだまだ伸びる可能性を感じた大会でした。
今後に期待したいものです。
初段の妹尾剣士、五段の角田剣士も初戦を突破の健闘でした。
初めての香川大会参戦  2009
山本真也、笈川剣士、中川剣士は初戦を勝ち抜きました!

高知大会 2009/10/4
豊剣会から木村先生以下五名、三柏館から二名の参加でした。
四段の部 Sユゴビッチ剣士16強、野々村剣士8強まで




滋賀草津大会

山本真也 段外の部 
三位入賞


滋賀 草津尚武館 居合道部
創立五十周年記念居合道大会 寸評

平成20年2月24日、草津市立武道館において開催されました。
当日は、前夜からの
降雪で、参加者の集合がままならず、開会時刻を45分遅らせての開始となりました。

段外、初段は自由技5本、二〜五段は自由技3本と全剣連居合の3本目と6本目を、そして個人演武として、六、七段が、模範演武として八段の先生方がそれぞれ自由技5本を演武されました。

段外〜五段はトーナメント形式で進行して、豊剣会では、段外の部で山本真也剣士が3位を、初段の部で土佐三柏会の及川孝史剣士が準優勝を果たしました。

全剣連居合の受流では、刀の3分の1のところで受けて、正しく袈裟に切下しているか、諸手突きでは、あご、中段、水月と切っ先がたどっているか、撞木足になっていないか、という点が、優劣のポイントとなります。勝ち上がってくる剣士の共通点としては


@真っ向の切下しが、刃筋正しく正中線を降りていること、

A抜きつけ、抜き打ち、切下し、血振の切っ先がぶれないこと、

B全剣連居合においては、審査上の着眼点を満たしていること、

C高段者においては、間をおくことなく切下していること、

Dそして、切り下ろしが大きいこと。

特に、Dについて、このことは、自分の技前の空間的なスペースをできる限り大きく取ることが大切です。仮想敵を自分よりも大きく想定して、十分に抜きつけして、十二分に切下す気持ちが重要です。もう一寸でも、敵を深く切る為に切っ先を延ばす工夫、切っ先を飛ばす工夫をしてみましょう。

そういう意味で、六段、七段の最優秀演武の先生の技は、いわゆる「切れている居合」という感じを受けました。変わった見方ではありますが、もしか水の底でも呼吸ができて、居合ができると仮定した場合、腰腹に力を入れないと刀は振り下ろせないでしょう、そして、ひかがみに力をいれないと前足を踏み込むことができないでしょう。結論は、下半身に力が入った、大きな技前をイメージして、稽古していくことが肝要かと思います。

 

教士七段 林 泰行

宇和島居合道大会2008.4/20


愛媛県宇和島市の大会に豊剣会として始めて参加しました。
その結果段外の部に出場した久島剣士が見事に三位入賞を果たしました。
宇和島は久島氏の母上の故郷で、その観戦を得ての快挙でした。
山間の小さな港町には伊達氏ゆかりの古城があり、
今大会の七段の最優秀演武者にその名を冠した「伊達賞」が贈られるほどで、
今も市民に親しまれている旧藩主を忍ばせます。

新潟大会  2008.6.1