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小林由之先生七段合格

2017年6月30日の大阪審査会にて

久々に豊剣会に七段が誕生です



七段審査を終えて
    豊剣会  小林由之

私は40歳で居合道を始めて今年で24年になります。
入門当時は段位への意識はなくひたすら稽古に励んで
おりました。
時がたち四段になった頃先輩から「居合をやっていると
言えるのは六段からだ」と言われて上の段を目指すよう
になりました。

七段を受審するにあたり稽古時間が短い分、日常生活
において体を鍛え、解説書を読み込み、頭の中ではイメ
ージトレーニングを心がけました。
今回の合格には多少なりとも役立ったように思います。
これからも体づくりに工夫を重ねて、健康で怪我のない
ように励みたいと思います。

最後になりましたが、今までの審査会でお世話になりま
した諸先生方に厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

野々村耕二 ようやく六段合格
(東京審査会にて 017/11/18)

 たかが六段と臨んだ審査でしたが三度も跳ね返されてしまいました。
 合格を頂いたいた今、自身の技前の未熟さもさることながら、臨む姿勢に主因はあったように感じています。
 その間当豊剣会の方々のみならず、剣連の諸先生方並びに後輩の方々から失敗の度に激励や示唆に富んだお言葉を頂きましたこと誠に感謝に堪えません。
 また、みずからの至らない部分に目を向けて試行錯誤を繰り返した日々は私にとって貴重な経験であり、財産となりました。
 とは言え我が木村会長には、期を一にして大事な立場となられました故に、いかにも「はがゆく、もどかしく」のご心労を掛けてしまいました。心よりお詫び申し上げます。
 この後、諸先生・先輩方に御恩をお返しすることは叶いませんが、後輩の方々の稽古をお手伝いすることで、励ましをいただいた方々のご厚意に報いたいと考えています。
 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
山本真也氏剣道五段合格

2017年7月17日の京都府剣道連盟審査会にて五段に合格されました

郡山大会でオズちゃん快挙

今年1月に豊剣会に入会した、トルコから京都大学に留学中のオズレムオズデンさん
段外の部で最優秀演武賞に選ばれました                         

           

喜びの妹尾夫妻です

     

2017/3/5

沖野さん大会連覇
  前日四段になりました



2017/3/5
角田五段特例錬士予備審査合格

            
2016 (2/21・22)京都市社会人剣道協会主催居合道講習会にて怪しい二人を発見 2016/3/6
沖縄一年目の沖野さんが沖縄大会を制しました

     

遂に妹尾史郎氏と小沼敬子女史が結婚しました 2014/6/1

  

久島啓紀氏がお父さんになりました 
カメラのアングルが少し潔くありませんね 2015/8
11月には剣道五段になってしまいましたよ。



豊剣会記念の額を三ノ宮神社拝殿に奉納させて頂きました 

2013年8月吉日
   


13/10
廣島真治氏がお父さんになりました



中谷先生の記事

7月21日の京都居合道大会に於いて、中谷先生のインタビュー記事が
取り上げられました。表題クリックで
昨年足指に激痛が生じて、思うように稽古の出来ない日が続きました。
居合を諦めようかと考えたりもしました。
ところが今年になって幸いにも痛みが薄らいで、今回の審査を迎えることができました。
その間、木村先生には本当に懇切丁寧にご指導いただきました。
また豊剣会の仲間にも稽古から審査の当日まで暖かい支援を頂きました。
審査に充実した気持ちで思い切り臨めたのも皆様のお陰です。
今後は六段として恥ずかしくないように修行に努めますとともに、次を目指すことで後進の
方々の励みになれれば幸いです。

平成24年11月                            山本秀嗣
私が五段に合格しましたのは平成7年でした。今年は23年。
私にとってこの間は健康目的のための居合でしたが、木村会長はじめ諸先生方のご指導に
より、錬士の称号取得に挑戦いたしましたところ、平成22年5月に合格させていただきました。
この機会に六段取得にも挑戦してみようと思い、23年7月福岡にて受審いたしましたところ不
合格。まさか一回の挑戦で合格などとはと自らを納得させようとするものの残念な気持ちは
残りました。
同年11月、東京審査会に再度挑戦、夢のような合格をいただきました。
皆様方のご指導ご支援を感謝いたします。
実のところ私の年齢も81歳を過ぎ、間もなく82歳となります。
以前より80歳にて自ら居合道を引退と考えておりましたが、まだ少しは体も動くようです。
頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。
                                              中谷 保
2012年10月13日

山内派居合道研究会において金剛龍謹氏が能楽を披露してくれました。
さすがに若宗匠!
堂々たる存在感に会場の全員が見入ってしまいました。






2014年10月8日  金剛龍謹氏は結婚いたしました
中谷保先生 六段合格!(2011/11/19東京審査会にて)
 
特例受審で錬士に合格


2010年5月6日付で全日本剣道連盟より錬士の称号を受けられました
木村会長が箱根八段戦に選抜されました

     
箱根八段戦

     全国選抜八段戦の御礼

このたび第19回居合道全国選抜八段戦箱根大会の9選手に選ばれ光栄に思います。
八段位を拝受しております私にとりまして、日本三代仇討ちである曽我兄弟ゆかりの
箱根神社で居合を抜かせていただけることは、必ずや自らの修行の糧になると確信し
ております。

5月28日の大会に向けて、私の修行の無双直伝英信流山内派の居合をしっかり抜け
るよう日々研鑽したいと思います。

今回、豊剣会の会員皆様からお励ましの言葉やお祝いをいただきこの場をかりま
して御礼申し上げます。

平成23年2月吉日                    木村幸比古

 
六段審査を受けて      小林由之

私が初めて六段審査を受けたのは平成二十一年の東京でした。
場所は江戸川区スポーツセンター。
その会場に一歩足を踏み入れた時、今まで味わったことのない空気を感じました。
それは、私と同様に受験するひと、審査会を運営するスタッフの皆様、さらに審査を
してくださる先生方の「想い」と感じました。  
この場所で演武をさせていただくことを誇りに思い演武させていただきましたが結果は不合格。
しかし翌年のこの場所で合格させていただきました。
今までご指導いただきました木村幸比古先生はじめ諸先生方、支援いただきました
我が豊剣会の会員の皆様方に厚く厚くお礼申しあげます。
次の七段を目指し日々稽古に励む毎日ですが、私に続く方々にも是非私が感じた感動を
味わっていただきたいと願っております。
最後になりましたが、当日審査いただきました諸先生方に改めましてお礼申し上げます。

同好の士と歩む「道」       猿渡知之

この度、五段を拝受いたしました。
豊剣会の皆さんには、大変にお世話になりありがとうございました。
五段は、地方審査での最高位ということもあり、また、今後は、あまり恥ずかしい居合
を晒さないようにしなければ、との思いもあり、心身共に引き締まる思いです。

思えば、居合から遠ざかっていたある日、木村先生にお声掛けいただき、皆さんとの
稽古に参加させていただくようになってから、居合が少し私の日常となってきました。
居合の魅力は、何といっても刀は誤魔化すことができない、ということでしょうか。まさ
に、充実した気勢、正確な刀法、適法な姿勢の一致を目指して、少しづつ少しづつ自
分の心と身体を磨いてゆく。終わりの見えない道ながら、稽古に応じた手応えを感じ
ながら、刀の動きに逆行せず、重力に反さず、自分の骨格に無理のない動きを求め
てゆく。
その繰り返しの中で、自分の心身に纏わりついた無駄が少しづつ流れ出るような感覚。
これは、稽古を通してのみ体感できる魅力です。
そして、何よりも豊剣会の皆さんという同好の士との出会い。
どんな人生も結局は一瞬の夢のようなものなのでしょうが、同好の士を得たことの喜び
は格別なものがあります。
                     
養老孟司流に言えば、脳は、自然の脅威をコントロールするために、都市をつくり、社
会をつくり文明をつくった。その結果、最も身近で大切な自然である自分の心と身体の
統御を現代人は失ってしまったと言えるようです。
我が国には、古来より、武道などの「道」に没頭することによって、心身の統御を図り、
充実した人生を形成してゆくという伝統があります。
これからも、木村先生をはじめ諸先生方の御指導のもと、居合「道」との御縁を大切に
して、豊剣会の皆さんとともに、素晴らしい「一瞬」を共有したいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。





遠藤航太 五歳       3月12日の審査で三級合格しました

                 

ー猿渡四段京都府副知事就任時の記事よりー
社会の流れと人の心見つめ 原点から行革推進


趣味の剣道を通じて知った、「事理一致」の言葉を大切にする。「理にかなった動きは
頭で考えても簡単には出来ない。日々の鍛錬による修正が大事。それは仕事にも通
じる」と力を込める。
熊本県出身。東京大法学部を卒業後、「世の中の役に立つ仕事をしたい」と、自治省
(現総務省)へ。千葉県出向時代に導入した土地の限定資産税評価への鑑定制度は
その後全国に広がった。
阪神大震災後に勤務した消防庁では、災害時に全国から消防の精鋭が集まる「緊急
消防援助隊」の編成を企画。一昨年、新潟県中越地震で活躍する姿を見て、「役人冥
利に尽きる」と感動した。
2003年8月から京都府総務部長を務める。「府民、職員すべてが充実した社会をつくる
ため」と、府政の行財政改革に取り組む。
事務のコンピューター化などで、内部業務の簡素化を推し進めてきた。引き続き、行
革に当たる。
「世の中で何が求められ、府はどんな役割が果たせるのか。原点に返って考えたい」
と抱負を語る。
公務員の理想像を「さっぱりとし、決断が早く、バランスが取れている」とする。
人口減少や三位一体改革など社会や制度の転換点を迎え、「国、世界の大きな視点
と、府民の気持ちを考えながら、知事を補佐していきたい」。
趣味は、入省後始めた剣道(四段)や居合。近くの寺を巡り座禅することも。京都に住
み始めて、「街に歴史が息づいている。答えは歴史にある」と思う。
妻と二人暮らし。四十五歳。京都市左京区

豊剣会のみなさまへ              安藤義和

 この度、私、安藤義和は、仕事の都合で神奈川へ移ることになりました。
 始める前は竹刀すら握った経験の無い私にとって、居合道は未知の世界でしたが、入門し稽古をつけて頂くにつれ、その奥深さに非常に魅かれるようになりました。簡単に見えた動き一つとってみても、己の体がこうも思う様に動かせないものであったのかと、稽古の度に気付かされ、非常に新鮮な思いでした。
 さらに私にとって居合道の稽古は、技術を磨くのみならず、その過程で己を振り返り、そして人を知ろうと意識を集中できる大変貴重な時間でありました。
 豊剣会に入門させて頂きまして一番の収穫は、技術の上達のみならず、そのような多くの事を含めて居合道を好きになれた事だと思っております。
 京都を離れましても、社会における自分自身の在り方というものをしっかりと見極めつつ、仕事にそして居合道に研鑽を重ねてゆく所存です。
 一年間という非常に短い期間でありましたが、木村先生をはじめ丁寧にご指導下さった先生方、先輩方、そして一緒に稽古をして下さいました皆様に厚くお礼を申し上げます。             2009年1月

この度結婚いたしました。
豊剣会の皆様からと御祝いを頂き誠にありがとうございました。
まだまだ未熟者ですが頑張って幸せな家庭を築いていきたいと思っています。
少しの間お稽古できませんが、今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
                              加藤麻弥(旧姓村岡)

   
中野さん快挙!

中野隆文居合道二段が、この度剣道七段位を取得されました。
豊剣会の仲間として大変に喜ばしい限りです。

佐藤廣厚氏剣道六段合格

2017/2物故

女性会員 シニア会員 少年剣士
昇段審査合格の会員