第十回山内派居合術研究会    平成28年11月12日

 
                                                    
野々村耕二氏に山内派居合目録授与

第九回山内派居合術研究会 (2012.10.13)

左京で居合術研究会 4年に1度、200人技磨く 産経新聞の記事より京都(2012.10.14 )
■演武通じ技術向上を
演武を通じて技術の向上を図ろうと、4年に1度開催されている居合術の無双直伝英信流山内派の研究会が13日、京都市武道センター内の旧武徳殿(京都市左京区)で行われた。全国各地から集まった約200人が演武を行い、自らの技に磨きをかけた。(鈴木俊輔)
同派は、第15代土佐藩主の山内豊信(とよしげ)(容堂)が、居合術の免許皆伝を受けたことに由来する。
容堂の孫にあたる故・山内豊健(とよたけ)氏が京都で居合術を教えたことから京都で盛んに行われており、現在は日本、海外で300〜400人が稽古に励んでいるという。
研究会は、不定期だったものが平成元年から4年に1度開かれるようになり、今年で9回目。容堂の没後140年の記念大会ともなった今回は、各地から集まった約200人が、2人1組で行う「形」や個人演武などを真剣な表情で行い、日頃の鍛錬の成果を披露し合った。
初めて研究会に参加したという京都市下京区の医師、大坂貴史(たかふみ)さん(27)は「先輩や、他の道場の人の演武は参考になるし、刺激にもなった」と充実した表情で振り返った。
木村幸比古(さちひこ)・大会会長は「競技化していく武道が多いなかで、技を見直し、伝統を発信していくことに意義がある」と話した。

剣道日本2013年1月号の記事へ

会長待ち (小林先生の山内派目録を話題に)

会長到着

小林由之氏に山内派居合目録授与

第八回無双直伝英信流山内派古流研究会(08.11.1) 山内豊健先生京都招聘八十周年記念大会
豊健先生京都招聘80周年記念大会として開催された今大会には、豊剣会の木村会長が大会会長を勤めました。
全国から151名の参加の内豊剣会員37名でした。

  
(高知新聞の記事より)

村岡、北口の打ち太刀の演武

村岡、北口の打ち太刀演武写真
豊剣会員の集合写真
※阿部さん、辻さん、佐藤さんが逆光で見づらいですね