★ゴン太とみぃの運命の出逢い★
| 1998年6月11日(木) この日がゴン太との運命の出逢いの日でした。 ★ ある日、友達から、「シマリスは可愛いよ。一度見に行ってみたら?」 と、勧められた私は、ついグラグラと来てしまい、 何日も悩んだあげく、とうとうペットショップへ足を運ぶことにしたのでした。 ★ とりあえず、近くのペットショップに色々電話をして、 シマリスが居ることを確認してから行こうと思い、 電話帳を片手にあちこちに電話。 初めに行こうと思っていた、一番近い百貨店は休業日、 他の所は、どこも居ないという返事だったので、 車で20分位の所にある、某西○百貨店に すっかり小さなシマリスを買うつもりになって出かけました。 ★ 行ってみると、居る居る・・・10〜15匹くらい居ます。 可愛いシマリスの子供がケージの中で、忙しく走り回っています。 うーーーん、何て可愛いの♪ どれどれ、どの子が私の運命の子かしら?何て思いながら、 しばらく覗き込んでいたのですが、誰も相手にしてくれない・・・ 忙しそうに走り回るだけで、見向きもしてくれないんです。 うーーーん・・・どうしようかなぁーーー・・・ で、とりあえず、一回りしてみることにした。 犬やモルモットや、ハムスター、ウサギ、フェレット。 みんなそれぞれ、それなりにとても可愛い!! しばらくお店をぶらぶらしてると、突然、 ゴン!!ゴン!! と言う音が、足元から聞こえてきました。 何かしら?と、下を見てみると、茶色くてイタチのような動物が まっすぐ私を見上げながら、プラスチックの上蓋を 鼻先と言うか、おでこというか・・・で、こつき上げて居るんです。 両手をいっぱいに広げて、つぶらな瞳で私を見つめながら・・・ それが、プレーリードッグという動物でした。 「痛いから、やめなさい?」 と、しゃがみ込むと、 こづくのを止めて、その大きな目で、じーっと見るんです。 立ち上がると、また、ピョンピョン跳んで鼻先でふたをつつくんです。 それも、ほんとにゴンゴン言うくらいに、何回も、何回も。 痛そうなのでしゃがむと、おとなしくなる。 何回かそれを繰り返して、本当にきりがないので行こうとすると、 「キャウッ」だか「ギャンッ」 て言うような、何て鳴いたのかよく分からないような、 ちっちゃい、悲壮感の漂う声を出したんです。 それまで声を立てなかったので、驚いて振り返ったんですが、何だかそれが、 「行かないでっ!!」 て言われたような気がして、そこから立ち去りがたくなっちゃって、 それから、またひとしきり付き合った後、 でも、私はリスを飼うつもりで来たんだから・・・ と思い直し、とりあえずもう一度リスを見て、いったんその店を出ました。 30分ほどおいて、またそのお店に戻りました。 やっぱりシマリスにしよっと。て、思いながら・・・ でも、戻ってみると、やっぱり同じ事の繰り返しで・・・ 帰るときには、プレーリードッグ飼育セットを一式抱えていた私でした。(^^;) ★ その後の話は、いっぱい有りすぎるので、 「お気楽ゴン太の毎日」をご覧下さい。(^^)それでは・・・ |