| 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」エキストラ四方山日記 |
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| TBS系で放映され、2003年には映画化されたシリーズの完結編となる映画 今回の役は、・・・する阪神タイガースファン これって、役作り一切不要のはまり役である(笑) 4時起きで防寒対策にはお馴染み(笑)の保温機能ありベスト風シャツ 保温機能ありのタイツを着用し、朝5時にチャリンコで出発 地下鉄、JRなど乗り継いで朝の7時に集合場所の通天閣下に到着〜 新世界会館の2階が休憩所兼待機所 中に入ると、早々にロケ弁とお茶が支給される 何はともあれ腹ごしらえ、腹が減っては演技は出来ない・・・ 今日集まったエキストラは40代から70代の 地元系(大阪)のおじさん役10名、おばちゃん役5名 阪神ファンの男性役 5名である ロケ弁食べていると隣の部屋からアフロヘアの男性が・・・ 佐藤隆太さんである (*実を言うと顔は知っていたが名前は知らなかった 何を隠そう、木更津キャッツアイのこと自体ほとんど知らなかった 岡田准一さんが出演・・・以外は、なんにも知らなかったのである(汗) しばらくして助監督さんがやって来る 「阪神ファン役の方1名にカメラ前を横切ってもらいます その方を決めたいと思いますので、お持ちになったグッズを身にまとってください」 すると、エキストラから 「おおっ、おいしいやん!」と歓声が上がる(笑) 用意したのは自前の ナンバージャージ(背番号23、HONKY) 帽子、メガホン、リストバンド、タオル、鉢巻、扇子などなど・・・ 勿論このために買ったのではなく、日頃から愛用の甲子園応援グッズである 助監督さんが5人を見比べて 「じゃあ、貴方お願いします!」 私である。 「おお〜やったやん、うらやましい〜」 会場から歓声が上がる、なんか照れますねぇ 他の阪神ファン役の方から 「勝ち組やぁ」 照れますねぇ さて、いよいよロケ現場に移動である 1階に下りると、中川家の弟のエ〜ジさんがいる 阪神の帽子かぶって・・・ ロケは通天閣本通り商店街で行われる シーンその1 いきなり私の出番である 佐藤隆太さん演じるマスターは 大阪の客の少ない商店街でたこ焼きの屋台をやっているが なかなかたこ焼きは売れない 通りかかった一人の阪神ファンに売り込むが 全然無視されてしまう・・・といったシーン テストを繰り返しているうちに 結構、見物客が増えてきた よく見るとモニターの所には岡田准一さんがいるではないか シーンその2 佐藤隆太さんを呼び戻しに櫻井翔さんが来阪のシーン すでにプロ野球はシーズンオフ 二人で商店街を歩くんですが なぜか黄金色に輝く3メーター強のビリケンさん像のところに マスターの弟である塚本高史さんがいた な〜んて再会のシーン 阪神ファン5人(阪神ファン役じゃないです、 スタッフの皆さんからは阪神ファンの方と呼ばれていました)は ビリケンさん像のところで シーズンオフにもかかわらず ナンバージャージ来てメガホン持って 踊ってます(w) って、このシーンは阪神ファンの独自の演出なんですが 阪神ファンと言えど、年中ナンバージャージ着て メガホン持って踊ってませんよね〜m(__)m 撮影は17時過ぎに終了。 記念にTBSのクオカードと携帯ストラップ頂きました。 今回の出演シーンでの私の映像化率は100%・・・のはず(笑) おしまい |
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