| 映画「DEATH NOTE 後編」エキストラ四方山日記 |
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| 本日、藤原竜也さん主演の映画『DEATH NOTE』後編の撮影に エキストラ参加してきました 今回の募集は 刑事、警察官、警備員、テレビ局スタッフ・・・ 私の役どころは「警備員」とメールあり 主演の藤原竜也さんは勿論だが 鹿賀丈史さんを拝見したい(w) 6月6日はダミアンの誕生日に お昼前に大阪のとある場所に集合 「いやあ、お久し振りです」と エキストラ仲間さんがおるおる 近況を話しているうちに 担当の方がこられて出欠を取り始め 読売テレビのゲスト用IDカードを受け取る そうや、この映画は日本テレビ製作やった・・・ 読売テレビ局に移動 おおっ、正面玄関前にコナンの銅像が・・・ テレビ局って入ったの初めて、ちょっと緊張 ロビーが見渡せる2階のラウンジが控え場所 お好きなお飲み物をどうぞ・・・ということで アイスコーヒーを頂き、しばらく待っていると 助監督さんがやって来て、配役の最終選考が始まる 私はテレビ局スタッフに決定 今回の衣装は自前だぁ(笑) 唯一、身に着けた小道具があった 首からかけるIDカード・・・ さて、今回のシチュエーションは とあるテレビ局の内部で事件が起きて 警察がやって来て騒然とするロビーである さあて、読売テレビのロビーを使用しての撮影 ロビーの真ん中にはテレビ局のキャラクターが2体置いてあり そこここに、テレビ番組の宣伝パネルとかポスターが飾ってある テレビ局のロビーなので至極当然なのだが・・・ よく見ると、どれも読売テレビではない 「○○○テレビ」となっている 勿論、実在しないテレビ局名である (ネタバレしないように○○○としました) キャラキターも見たことあるわけなし でも、あってもおかしくないキャラだぁ 局員用の首からかけるIDタグも細かい 裏には、拾った場合の連絡先の電話番号もなどまで書いてある 絶対に映る訳ないところなのに・・・ これはグッズ作成者の拘りだ、素晴らしい! 最初のシーンは・・・ 私は警官や警備員など30数名が騒然とするロビーを 小走りでかけて行くテレビ局スタッフ役 その私と逆方向から駆け抜けていくのが 主人公の藤原竜也さんである 二人の間には、警官やら警備員が わんさかウロウロしているので、絡みは無し ほぼ映ってないでしょう(w) 次のシーンは・・・ ヒロインが螺旋階段で立ち止まるシーン ヒロインの肩越しに見える2階の廊下を 歩いていくテレビ局スタッフ役 これもほぼ確実に映ってないでしょう 撮影は17時半頃無事終了(w) 記念品のTシャツが後日贈られます サバゲフリークとしては、警官役がやりたかった〜 なかなか出来ないコスプレですもんね(w) 今回の出演シーンでの私の映像化率は10%・・・か(笑) おしまい |
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