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人それぞれにライフスタイルが違うように、キャンプスタイルも異なります
ここでは、我が家のキャンプマニュアルを紹介します
子供と一緒にキャンプの場合はこちらもご覧下さい→「子供と楽しむキャンプ」
準備編 ☆チェックリストを作り、忘れ物が無いかチェック!チェック!現地で調達できないものもあります!
(食材) 野菜類・魚介類は現地調達のほうが、新鮮で安い場合が多いのでよ〜く考えましょう
事前調達し、切る必要があるものは家で切っておくと直ぐに調理に取り掛かれるし、キャンプ場で出すゴミも減らせます
(飲料物) 事前にディスカウント等で購入、ペットボトルは冷凍しておくと保冷剤の役目にもなります
(保冷剤) 氷を使用するときは、かち割でなくブロックアイスを使用しましょう、黒色のビニール袋に入れると長持ちします
(衣類) 少し多めに用意しましょう、自然は予想外の急激な変化があります。夏場でもパーカー、トレーナーなど長袖を1枚用意。
サイト編 ○木陰があるサイトを選びましょう、キャン場によっては予め指定される所もあるので、予約時に一言付け加えると大丈夫。
○共同トイレ・共同炊事場からは近からず遠からずがベター、子供同伴のときはトイレは近いほうがよし、遊びに夢中になるとギリギリまで我慢しちゃいますので。
○ブルーシートを敷く事で大地からの冷気をかなりシャットアウト出来ます、グランドシートより一回り小さいくしましょう
大きくはみ出すとテントとブルーシートの間に夜露・雨水が侵入し地下水状態になります(信州で体験済み、悲惨です)
○出入り口は風下に向けて設置しましょう、風が強いと大変な事態になります。
○共同炊事場に私物を放ったらかさない事、紛失の恐れもあるし、何より”共同”ですから。
○就寝時間に決まりはありませんが、夜9時以降はお静かに。テントなんて防音効果ゼロに近いですからね。
○「来た時よりもきれいに!」これが後片付けの鉄則です、ゴミは総て持ち帰る心がけが大切です。
○雨でなければ、起床後すぐにシュラフ干し(連泊キャンプの時にお勧めです)。収納時はハチが紛れ込んでいたりすることがあるので要注意。
○風が無ければ、テントもひっくり返すと底も乾きます(でもテント内の荷物整理とか、着替えが大変なので連泊キャンプの時にお勧めです)。
○テント・タープを畳む時は折り目どおりでなく毎回畳み方を替えましょう、いつも同じ折り目どおりに畳んでいるとその部分が劣化し破損しやすくなります。
虫対策編 ○リビングスペースから離れた場所に明るいランタンを設置し、テーブル等にはそれよりも暗いランタンを設置しましょう、虫は明るい方に集まりますからね。
○蚊取り線香は、足元(テーブルの下)は必須ですが、テントの入り口付近にも設置し内部侵入を食い止めましょう。それと蚊は二酸化炭素に誘われますのでドライアイスがあれば納得。
○ハチに刺されたら、まずは針を抜き取ります、50円玉など硬貨の穴を押し付ければ抜きやすいです。そして周囲を摘んで毒を搾り出し、流水で冷やしまステロイドか抗ヒスタミン入り軟膏を塗りましょう。
○虫が目にはいったら、こすらずに直ぐに流水で洗いましょう。
○虫が耳にはいったら、懐中電灯で照らす(明るい方へ誘き寄せる)かタバコの煙を吹き込みましょう(燻し出す)。
以上はファーストエイドですので、これでだめなら躊躇せず応援を頼みましょう。
今後も、情報を増やしていきますが、ご要望等ありましたらメールください