ホームメイド、Sweets! 7月のレシピ

     カスタードを作ると、卵白が余ってきますね。

     卵白だけで作れるもの・・・
     日々研究中です。
   
i n d e x

ココアのフィナンシェ

小さなロールケーキ

米粉の純生ロール

メロンアイスクリーム

チョコレートマカロン

マカロン

ミルクレープ

フルーツクレープケーキ

カトルカール

抹茶のフィナンシェ

カスタードプリン

プリンケーキ

フィナンシェ

シガレット

レモンシャーベット

スイカのシャーベット

抹茶のシフォンケーキ

ラングドシャ 

シュークリーム

ストロベリーチョコ
のエクレア

紅茶のシフォンケーキ

クッキー・シューリース

フランクフルター
クランツ

カウントダウンマカロン

犬のクッキー

カスタードクリーム

小さなロールケーキ 2008.3.7

材料(25cm 2本分)

2個
砂糖 40g
薄力粉 40g
バター 20g
牛乳 20cc
生クリーム 100cc
生クリーム用砂糖 10g
飾り用チョコ 適量

  作り方

@天板にはシリコンペーパーをしいておく。オーブンを200℃に温め始める。
卵をボウルに割りいれ、ほぐして砂糖を少しずつ加えながら、湯煎にかけ、もったりとするまで泡立てる。

Aバターと牛乳は合わせて手鍋に入れ、中火にかけ溶かして熱くする。

卵のボウルに薄力粉をふるい入れてさっくりと混ぜ合わせ、
バターと牛乳をへらに伝わせて加え、天板に流しいれる。

200℃のオーブンで8分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)乾燥しないように紙をかぶせて冷ます。

B生クリームに砂糖を加え9分立てにする。スポンジが冷めたら生クリームをぬり、巻き込む。
ラップで覆って30分程冷蔵庫で冷やし、落ちつかせてできあがり。

あれば残った生クリームをのり代わりにして飾り用チョコをのせる。


※このケーキのポイントを載せたブログはこちらから

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ココアのフィナンシェ
2007.7.10

材料(10個分)

卵白

2個

薄力粉

25g

ココア

8g

ベーキングパウダー

小さじ1/2

アーモンドプードル

40g

発酵バター

100g

砂糖

75g



  作り方

@ 型の準備をする。フィナンシェ型にはショートニング(またはバター)をうすくぬり、冷蔵庫で冷やしておく。型がなければアルミカップや紙型などを用意する。

A 薄力粉とココア、ベーキングパウダー、アーモンドプードルはそれぞれふるってから合わせておく。(アーモンドプードルは粒子が大きいので、通常の粉ふるいよりも目の大きい「ざる」などでふるうと良い)

B 焦がしバターを作る。水分をたっぷり含ませたぬれふきんを用意し、鍋の近くに置いておく。バターを鍋(写真はフライパンを使用)に入れ、火にかける。ゆすりながらまんべんなく溶かし、パチパチと音が鳴り始め、茶色く色づいてきたら注意しながら加熱を続ける。色が濃くなってきたらふきんの上におき、それ以上火が入らないようにする。粗熱がとれたら、こし器でこしながら器にうつし60℃位まで冷ましておく。

C 別のボウルに卵白を入れ軽く混ぜ、グラニュー糖を加えて泡たて器ですり混ぜる。(グラニュー糖がとける程度で良い。泡立てないこと)
粉類も、もう一度ふるいながら加え、なめらかになるまで混ぜ、焦がしバターを垂らしながら少しずつ加え混ぜ合わせる。

D 型に強力粉(なければ薄力粉)をうすくふる。生地を絞り袋に入れて型に流しいれ、190℃のオーブンで15分程焼いてできあがり。

○グラニュー糖の内8gを転化糖やはちみつ、水あめに置き換えると、さらにしっとりと仕上がります。
○バターは色づきはじめたら焦げるのが早いので気をつけてください。

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マカロン 2007.6.5

材料(20枚、10個分)

アーモンドパウダー

40g

粉糖

65g

卵白

35g

卵白用粉糖

15g

バニラエッセンス

少々

ガナッシュ

チョコレート

50g

生クリーム

20cc

ラム酒又はブランデー

小さじ1

  作り方

@ アーモンドパウダーと粉糖は合わせてふるっておく。卵白をボウルに入れ、ハンドミキサーの強で泡立てる。メレンゲの白い泡が立ってきたら卵白用の粉糖を加え、しっかりと泡立て、固いメレンゲを作る。
バニラエッセンスを数滴加えておく。

A アーモンドパウダーと粉糖を加え、ゴムべらで丁寧に混ぜ合わせる。ゴムべらの平らな所を使ってボウルにすりつけるようにし、たらたらと生地が落ちてくる程度にメレンゲの泡を適度につぶす。

B 絞り出し袋に生地を入れ、直径3cmの大きさに絞りだす。そのまま表面が乾くまで30分〜1時間程度置く。オーブンを200℃に余熱し始める。

C 庫内に天板を入れ、180℃に下げ5分焼く。一度開けて蒸気を逃がし、150℃に設定しなおして10分焼く。天板を取り出してシートにつけたまま完全に冷ます。冷めたらシートからゆっくりと剥がしとる。

D ガナッシュを作る。生クリームを耐熱容器に入れ、60℃を目安に電子レンジ(500w)で約30秒加熱する。完全に溶けていない場合は湯煎で溶かす。刻んだチョコレートを入れ手早く混ぜて溶かし、ラム酒を入れ、ボウルの底を水で冷やしながらクリームのような柔らかさになるまでゆっくりと混ぜる。絞り出し袋に入れ、マカロンの半分に絞りだし、もう片方でふたをしてできあがり。

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チョコレートマカロン 2007.6.5

材料(20枚、10個分)

アーモンドパウダー

35g

ココア

7g

粉糖

65g

卵白

35g

卵白用粉糖

15g

ガナッシュ

チョコレート

50g

生クリーム

20cc

ラム酒又はブランデー

小さじ1

  作り方

@ アーモンドパウダーとココア、粉糖は合わせてふるっておく。卵白をボウルに入れ、ハンドミキサーの強で泡立てる。メレンゲの白い泡が立ってきたら卵白用の粉糖を加え、しっかりと泡立て、固いメレンゲを作る。

A アーモンドパウダーとココア、粉糖を加え、ゴムべらで丁寧に混ぜ合わせる。ゴムべらの平らな所を使ってボウルにすりつけるようにし、たらたらと生地が落ちてくる程度にメレンゲの泡を適度につぶす。

B 絞り出し袋に生地を入れ、直径3cmの大きさに絞りだす。そのまま表面が乾くまで30分〜1時間程度置く。オーブンを200℃に余熱し始める。

C 庫内に天板を入れ、180℃に下げ5分焼く。一度開けて蒸気を逃がし、150℃に設定しなおして10分焼く。天板を取り出してシートにつけたまま完全に冷ます。冷めたらシートからゆっくりと剥がしとる。

D ガナッシュを作る。生クリームを耐熱容器に入れ、60℃を目安に電子レンジ(500w)で約30秒加熱する。完全に溶けていない場合は湯煎で溶かす。刻んだチョコレートを入れ手早く混ぜて溶かし、ラム酒を入れ、ボウルの底を水で冷やしながらクリームのような柔らかさになるまでゆっくりと混ぜる。絞り出し袋に入れ、マカロンの半分に絞りだし、もう片方でふたをしてできあがり。

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メロンアイスクリーム 2007.5.18

材料(4人分)

メロン

1/2個

グラニュー糖

50g

生クリーム

100cc

卵白

1個分

レモン汁

小さじ1

  作り方

@ グラニュー糖に大さじ1の水を加えレンジで40秒程加熱し、シロップをつくる。(砂糖が溶けていれば良い)

A メロンは種を取りフードプロセッサーでピューレ状にするか、ざるでこして200ccを用意する。
メロンピューレとレモン汁、シロップを合わせて冷凍庫に入れ少し凍る位に冷やしておく。


B 卵白を泡立てる。角が立つまでしっかり泡立ててメレンゲにする。生クリームはつのが折れる位の8分立てに泡立てる。ピューレを取り出し、生クリームとメレンゲを加えて手早く混ぜ合わせ、冷凍庫で30分冷やし固める。

C 取り出して全体を大きく混ぜる。(手早く行なうこと)
もう一度冷凍庫で30分冷やし固め、全体を大きく混ぜ合わせてできあがり。


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米粉の純生ロール 2006.9.19
30cm 1個分
4個
卵黄 2個
上白糖 80g
米粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
牛乳 40cc
サラダ油 20cc
バター 20g
その他
生クリーム
200cc
グラニュー糖
16g
 作り方

@ 天板にはパラフィン紙を敷いておく。米粉とベーキングパウダーはふるっておく。オーブンを200℃に温め始める。

A 卵黄をほぐし、ハンドミキサーの低速でほぐすように泡立てる。60度程度の湯煎にかけながら上白糖の半分を2〜3回に分けて加え、もったりとするまで低速で泡立てる。持ち上げるととろとろと落ち、のの字がかけるようになれば混ぜ終わり別のボウルに卵白をほぐし、残りの上白糖を加え、つのが立つまで泡たて、メレンゲを作る。

B バターとサラダ油・牛乳を合わせて火にかけ、溶かして熱くしておく。卵黄のボウルに粉類の1/3を入れ混ぜあわせ、メレンゲの半量を合わせる。残りの粉類を入れてさっくり混ぜ、さらに残りのメレンゲを合わせる。メレンゲの白い筋がなくなったらバターと牛乳・サラダ油をへらに伝わせて加え、天板に流しいれる。表面をへらで平らにならす。

C 200℃のオーブンで12分ほど焼いて(途中前後を入れ替えること)取り出し、乾燥しないように紙をのせて冷ます。

D 生クリームに砂糖を加え9分立てにする。、生クリームをぬり、端からくるくると巻いて紙で覆い、30分以上冷蔵庫で冷やし落ちつかせてできあがり。
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カトルカール 2006.7.15

材料(パウンド1台分)

100g

薄力粉

100g

ベーキングパウダー

小さじ1/2

砂糖

100g

バター

100g

レモン皮

1/3個分


  作り方

@ 卵は2個を器に割りいれて計量し(器の重さはあらかじめ引いておくこと)、100gを超える場合は卵白を減らして100gにし、卵黄と卵白にわけておく。
薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。型にはパラフィン紙を敷いておく。レモンは皮を洗ってすりおろしておく。

A バターをホイップし、砂糖の2/3の量を3回に分けて加え白っぽくなるまでしっかり混ぜる。卵黄を1個ずつ混ぜ合わせて丁寧に混ぜる。完全に混ぜ合わさってから次の1個を加える。レモンの皮も加えておく。

B 別のボウルに卵白を泡立てる。白っぽくなってきたら残りの砂糖を加え角が立つまで泡立てる。

C 卵黄のボウルに卵白の半量を加え、木べらで切るように混ぜ、粉の半量を加えて軽く混ぜる。残りの卵白と粉を交互に加えざっくり混ぜ合わせ、卵白の泡と粉の白い筋がなくなるまで、切るように丁寧に混ぜ合わせる。

D パウンド型に入れ、170℃のオーブンに入れる。10分経過した時点で取り出し、包丁で真ん中に切り目を入れる。更に30分程焼いてできあがり。

メモ: バターと砂糖は白っぽくなるまでしっかり混ぜる事。卵黄は一度に入れると分離するので、完全に混ぜ合わせてから加えるようにする。


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フルーツクレープケーキ 2006.4.7
10個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各5g
卵黄 1個
砂糖 30g
牛乳 150cc
バター 8g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
クレープ
薄力粉
60g

1個
牛乳
150cc
砂糖
15g
バター
15g
その他
生クリーム
100cc
砂糖
10g
ロールスポンジ
又はカステラ
1/2枚分
いちご・オレンジ 適量
  作り方

@ バターは耐熱容器に入れて電子レンジの弱で加熱し溶かしておく。薄力粉はふるっておく。

A クレープを作る。卵をときほぐし、砂糖を加えて泡立てないようすり混ぜる。薄力粉も加えてなめらかになる程度に混ぜあわせる。牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターも加える。一度こしてからラップをして冷蔵庫で1時間ほどねかせる。

B カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

C クレープを焼く。フッ素加工のフライパンを中火であたため、ぬらしたふきんの上に置き一度休ませてから再度加熱し、すぐにお玉1杯分の生地を流し入れ、端がちりちりとなってきたら裏返し両面を焼く。繰り返して全部焼く。約10枚程度焼ける。(お玉は6cm、フライパンは20cmを使用しています。)

D 生クリームに砂糖を加え8分立てくらいに泡立てる。カスタードと合わせて、生クリーム入りのカスタードクリームを作る。

C スポンジを4cm角に、フルーツを適当な大きさに切っておく。スポンジにカスタードを絞り、フルーツをのせ、更にカスタードを絞る。クレープで覆って器に入れ、仕上げに残りのクリームとフルーツをのせる。チャービルを飾ってできあがり。

メモ: スポンジにシロップを打つと、よりしっとりと仕上がります。

○ロール生地を自分で作る場合のレシピはこちらから
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オーブンを使わないデザート

ミルクレープ
2006.1.29
20cm 1個分
カスタード
薄力粉・コーンスターチ 各10g
卵黄 2個
砂糖 60g
牛乳 300cc
バター 15g
バニラエッセンス・ラム酒 適量
クレープ
薄力粉
120g

2個
牛乳
300cc
砂糖
30g
バター
30g
その他
生クリーム
200cc
砂糖
20g
ラム酒
小さじ1
粉糖 適量
  作り方

@ バターは耐熱容器に入れて電子レンジの弱で加熱し溶かしておく。薄力粉はふるっておく。

A クレープを作る。卵をときほぐし、砂糖を加えて泡立てないようすり混ぜる。薄力粉も加えてなめらかになる程度に混ぜあわせる。牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターも加える。一度こしてからラップをして冷蔵庫で1時間ほどねかせる。

B カスタードを作る。卵黄と砂糖をなめらかになるまで混ぜ合わせ、ふるった粉類も入れてよく混ぜる。温めた牛乳で伸ばし、鍋に戻しいれて煮詰める。バターを加えて冷まし、あら熱がとれたら、エッセンスとラム酒を加える。
(カスタードクリームの詳しい作り方はこちらから)

C クレープを焼く。フッ素加工のフライパンを中火であたため、ぬらしたふきんの上に置き一度休ませてから再度加熱し、すぐにお玉1杯分の生地を流し入れ、端がちりちりとなってきたら裏返し両面を焼く。繰り返して全部焼く。約16枚程度焼ける。(お玉は7cm、フライパンは20cmを使用しています。)

D 生クリームに砂糖とラム酒を加え8分立てくらいに泡立てる。カスタードのできあがり量100gに生クリーム50gを加えて生クリーム入りのカスタードクリームを作る。残りの生クリームを少し泡立て9分立て程度にする。

C クレープにカスタードと生クリームを交互にぬりながら重ねて仕上げる。周囲に粉砂糖をふってできあがり。

メモ: クレープは少し色目がついたほうがきれいです。クリーム類はたっぷりとぬってください。生クリームの方が足りなければカスタードの残っている分を重ねてください。

今回のクレープはもっちりとしたタイプの生地です。
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卵と牛乳で作る

カスタードプリン
2004.7.1

材料(プリン型5個分)

2個

卵黄

2個

砂糖

90g

牛乳

250cc

生クリーム

100cc

バニラエッセンス

少々

カラメル

砂糖

30g

大さじ1

 作り方

@

カラメルを作る。砂糖と水を鍋に入れ、火にかける。ぷつぷつと泡立ち、焦げ茶色になってきたら分量外の水を小さじ1入れる。(飛び散るので注意する事)すぐにベーキングシートに広げて冷ます。固まったら小さく割り、カップに入れておく。オーブンを160℃に温め始める。湯を沸かしておく。

A 鍋に牛乳、生クリームと、砂糖の半分を入れ、温める。砂糖が溶けたら火を止める。(沸騰直前程度)

B 卵・卵黄と残りの砂糖をボウルに入れ泡立てないように混ぜる。バニラエッセンスも加えておく。

C 卵の生地にAを少しずつ入れて混ぜ合わせる。泡を立てないように、こし器でこしながら器に入れる。

D 表面に出た泡をキッチンペーパーで吸い取る。バットに布巾を敷き、器をのせる。熱湯をバットのふちいっぱいまで注ぎ、表面をアルミホイルで覆う。160℃のオーブンで40分程度焼いてできあがり。

熱湯はぎりぎりまで注ぐ。やけどしないように気をつける事。
バニラエッセンスの代わりにバニラビーンズを使ってもよい。
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焼いている間にきれいな2層にわかれる

プリンケーキ
2005.5.14

材料(15cm型1台分)

カラメル

砂糖

50g

大さじ2

プリン

2個

卵黄

1個

牛乳

250cc

砂糖 50g

スポンジ

1個

砂糖

25g

薄力粉

20g

サラダ油

大さじ2

  作り方

@ カラメルを作る。砂糖と水を電子レンジで5分ほど加熱し、茶色く色づいてきたら取り出し水大さじ1を加える。型に流しておく。

A プリンを作る。卵・卵黄・砂糖を混ぜ合わせる。牛乳を少しずついれて混ぜ@に流しいれる。

B スポンジを作る。卵に砂糖を加えもったりとするまで泡立てる。サラダ油を加えて軽く混ぜ、薄力粉をふるい入れる。ゴムべらでさっくりと混ぜAに流しいれる。

C 蒸気のあがった蒸し器に入れ中火で20分ほど加熱するとできあがり。よく冷やしてから切り分ける。

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フィナンシェ
2003.8.1

材料(10個分)

卵白

2個

薄力粉

30g

ベーキングパウダー

小さじ1/2

アーモンドプードル

40g

発酵バター

100g

砂糖

75g

  作り方

@ 型の準備をする。フィナンシェ型にはショートニング(またはバター)をうすくぬり、冷蔵庫で冷やしておく。型がなければアルミカップや紙型などを用意する。

A 薄力粉とベーキングパウダー、アーモンドプードルはそれぞれふるってから合わせておく。(アーモンドプードルは粒子が大きいので、通常の粉ふるいよりも目の大きい「ざる」などでふるうと良い)

B 焦がしバターを作る。水分をたっぷり含ませたぬれふきんを用意し、鍋の近くに置いておく。バターを鍋(写真はフライパンを使用)に入れ、火にかける。ゆすりながらまんべんなく溶かし、パチパチと音が鳴り始め、茶色く色づいてきたら注意しながら加熱を続ける。色が濃くなってきたらふきんの上におき、それ以上火が入らないようにする。粗熱がとれたら、こし器でこしながら器にうつし60℃位まで冷ましておく。

C 別のボウルに卵白を入れ軽く混ぜ、グラニュー糖を加えて泡たて器ですり混ぜる。(グラニュー糖がとける程度で良い。泡立てないこと)
薄力粉とベーキングパウダー、アーモンドプードルも、もう一度ふるいながら加え、なめらかになるまで混ぜ、焦がしバターを垂らしながら少しずつ加え混ぜ合わせる。

D 型に強力粉(なければ薄力粉)をうすくふる。生地を絞り袋に入れて型に流しいれ、190℃のオーブンで15分程焼いてできあがり。

○グラニュー糖の内8gを転化糖やはちみつ、水あめに置き換えると、さらにしっとりと仕上がります。
○バターは色づきはじめたら焦げるのが早いので気をつけてください。

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抹茶のフィナンシェ
2006.9.10

材料(8個分)

卵白

2個

薄力粉

25g

抹茶

5g

ベーキングパウダー

小さじ1/2

アーモンドプードル

40g

発酵バター

100g

砂糖

75g

  作り方

@ 型の準備をする。フィナンシェ型にはショートニング(またはバター)をうすくぬり、冷蔵庫で冷やしておく。型がなければアルミカップや紙型などを用意する。

A 薄力粉と抹茶・ベーキングパウダー、アーモンドプードルはそれぞれふるってから合わせておく。(アーモンドプードルは粒子が大きいので、通常の粉ふるいよりも目の大きい「ざる」などでふるうと良い)

B 焦がしバターを作る。水分をたっぷり含ませたぬれふきんを用意し、鍋の近くに置いておく。バターを鍋(写真はフライパンを使用)に入れ、火にかける。ゆすりながらまんべんなく溶かし、パチパチと音が鳴り始め、茶色く色づいてきたら注意しながら加熱を続ける。色が濃くなってきたらふきんの上におき、それ以上火が入らないようにする。粗熱がとれたら、こし器でこしながら器にうつし60℃位まで冷ましておく。

C 別のボウルに卵白を入れ軽く混ぜ、グラニュー糖を加えて泡たて器ですり混ぜる。(グラニュー糖がとける程度で良い。泡立てないこと)
薄力粉と抹茶・ベーキングパウダー、アーモンドプードルも、もう一度ふるいながら加え、なめらかになるまで混ぜ、焦がしバターを垂らしながら少しずつ加え混ぜ合わせる。

D 型に強力粉(なければ薄力粉)をうすくふる。生地を絞り袋に入れて型に流しいれ、190℃のオーブンで15分程焼いてできあがり。

○グラニュー糖の内8gを転化糖やはちみつ、水あめに置き換えると、さらにしっとりと仕上がります。
○バターは色づきはじめたら焦げるのが早いので気をつけてください。

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フランクフルタークランツ 2003.8.1

材料(21cmリング型1台分)

薄力粉

70g

コーンスターチ

30g

砂糖

100g

3個

卵黄

1個

バター 120g

バニラエッセンス

少々

バタークリーム


砂糖


40g
20g

卵白

1個

砂糖

5g

発酵バター

100g

ラム酒

大さじ1/2

アーモンドダイス
粉糖

適量

  作り方

@ 卵、卵黄をほぐし、砂糖を加えもったりとするまで泡立てる。

A ふるった薄力粉とコーンスターチを2回に分けて加えさっくり混ぜ、溶かしたバターとバニラエッセンスも合わせる。型に流しいれ、170℃のオーブンで30分ほど焼き冷ましておく。

B バタークリームを作る。Aをなべに入れ煮立てる。卵白をほぐし、砂糖を加えて泡立てメレンゲを作る。Cを少しずつ加えながらメレンゲとしっかり混ぜ合わせて冷ます。発酵バターを白っぽくなるまでねり混ぜる。ラム酒、Dを加えてしっかり混ぜなじませる。

C ケーキにクリームをぬり、乾煎りしたアーモンドダイスと粉糖をふってできあがり。

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レモンシャーベット 2003.8.1

材料(2個分)

レモン

1個

50cc

砂糖

50g

卵白

1個分

  作り方

@ レモンはくりぬいて汁は絞っておく。鍋に水と砂糖を入れ、溶けたら火からおろして冷ましておく。(砂糖が溶けていれば良い)

A レモン汁と@を合わせてバットに流し冷凍庫で10分程軽く冷やし固める。レモン汁とシロップをあわせ冷凍庫に入れ、30分程度軽く凍らせる。

B 卵白をメレンゲにする。Aを合わせて再度バットに入れて冷やし、扱いやすくなったらレモンのカップにこんもりともり、完全に冷やし固めてできあがり。

卵白を加えた後は混ぜすぎない。白い筋がなくなればよい。
:器に移すのは少しずつ行う事。一度に移すと空間ができる。

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スイカのシャーベット 2003.8.1

材料(2個分)

すいかのしぼり汁

100cc

砂糖

30g

10cc

卵白

1個分

チョコチップ

少々

  作り方

@ 砂糖に水を加えレンジで40秒程加熱し、シロップをつくる。(砂糖が溶けていれば良い)

A すいかは種を取りフードプロセッサーでピューレ状にするか、ざるでこして100ccを用意する。すいかのしぼり汁とシロップをあわせ冷凍庫に入れ、30分程度軽く凍らせる。

B 卵白を泡立てる。角が立つまでしっかり泡立ててメレンゲにする。Aと混ぜ合わせて、もう一度冷凍庫で30分冷やし固める。

C 取り出して全体を大きく混ぜる。(手早く行なうこと)もう一度冷凍庫で30分冷やし固める。飾り用に12粒残して、残りのチョコチップを加えもう一度全体を混ぜ合わせる。カップに移し、飾り用のチョコチップを飾る。きっちりと凍らせてできあがり。

卵白を加えた後は混ぜすぎない。白い筋がなくなればよい。
器に移すのは少しずつ行う事。一度に移すと空間ができる。
チョコチップは入れすぎない。1カップに15粒程度にしておいた方が食べやすい。
凍ったチョコチップがこりっとして、本当にすいかの種のようです。さっぱりとした口当たりのデザートです。

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紅茶のシフォンケーキ 2006.4.25

材料(17cmシフォン型1台分)

卵黄

3個

卵白

4個

砂糖

70g

薄力粉

70g

ベーキングパウダー

小さじ1

サラダ油 50cc

紅茶のティーバッグ

1個

紅茶の葉

大さじ1

クリーム

生クリーム

300cc

砂糖

20g

フルーツ

適量

  作り方

@ 型を用意しておく(下準備はいらない)。薄力粉、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく。紅茶の葉は小さく刻んでおく。(すり鉢ですると良い)
ティーバッグに75ccの熱湯を注ぎ、3分程蒸らす。ティーバッグを絞って取り出し紅茶液を作る。粗熱をとってサラダ油と合わせておく。

A 卵黄をほぐし、砂糖の半量を加え混ぜ合わせる。スポンジほど泡立てるのではなく、砂糖の粒が溶ける程度で良い。紅茶とサラダ油を糸のように垂らしながら加え、しっかりまぜる。しゃぶしゃぶとして泡が立った状態で良い。紅茶の葉も合わせておく。

B 卵白をほぐし泡立てる。メレンゲに近い状態になったら残りの砂糖を加え更に泡立てしっかりとしたメレンゲを作る。
卵黄のボウルに卵白の1/3を加え泡たて器で混ぜ合わせる。ゴムベラに持ち替え、ふるった粉類の半分を加えてさっくり混ぜる。もう一度卵白の1/3、粉類の残り半分、卵白の順に混ぜ合わせ、型に流し入れる。底を2回ほどトントンと叩いて空気を抜き、170℃のオーブンで30分程焼いてできあがり。逆さまにして完全に冷ます。

C 仕上げる。生クリームは砂糖を加え9分立てに泡立て、パレットナイフでぬる。フルーツを飾ってできあがり。
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抹茶のシフォンケーキ 2003.8.1

材料(20cmシフォン型1台分)

卵黄

4個

卵白

5個

砂糖

120g

薄力粉

120g

ベーキングパウダー

小さじ1

サラダ油 60cc

抹茶

20g

熱湯

100cc

クリーム

生クリーム

300cc

ゆであずき

1/2缶

  作り方

@ 卵白を泡立て、途中砂糖の半量を加えながらしっかりとしたメレンゲを作る。

A 卵黄と残りの砂糖を泡立て、もったりとしてきたらお湯で溶いた抹茶を加えて混ぜ合わせる。ふるった粉類とサラダ油も加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。

B Aに@の半量を加えてざっと混ぜ、@のボウルに返してさっくりと卵白の白色がなくなる程度に混ぜ合わす。型に流して170℃のオーブンで40分程焼いて逆さまにして冷ます。

C 生クリームを8分立てに泡立て、ゆであずきを混ぜ合わす。ケーキにデコレーションしてできあがり。
○ケーキは甘さを控えめにしてあります。生クリームとゆであずきが抹茶の苦味を引き立てて、とてもしっくりとした味わいに。

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シガレット 2003.8.1

材料(30個分)

薄力粉

60g

砂糖

60g

バター

60g

卵白

小2個分

  作り方

@ バターと砂糖を白っぽくなるまでよく混ぜる。

A 卵白を1/3加え混ぜ、薄力粉を1/3、卵白と繰り返して全部混ぜ合わせる。

B 絞り袋に入れて直径2cmほどに絞り出す。水をつけたスプーンの背で生地を平らにする。

C 180℃で5分、170℃に下げて10分焼く。手袋をはめ、熱いうちに菜箸などに巻きつけて形を作り、冷ましてできあがり。

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ラングドシャ 2005.4.1

材料(30個分)

薄力粉

60g

粉糖

60g

バター

60g

卵白

小2個分

  作り方

@ バターと粉糖を白っぽくなるまでよく混ぜる。

A 卵白を1/3加え混ぜ、薄力粉を1/3、卵白と繰り返して全部混ぜ合わせる。

B 絞り袋に入れて直径2cmほどに絞り出す。水をつけたスプーンの背で生地を平らにする。

C 180℃で5分、170℃に下げて10分焼く。

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犬のクッキー 2006.1.1
材料(20匹分)
バター 50g
粉糖 40g
卵黄 1個
薄力粉 90g
生クリーム 20cc
レモン汁 10cc
アイシング
レモン汁 15cc
粉糖 20g
ホワイトラム 小さじ1
ココア 少々
  作り方

@ バターを練り、粉糖を加えて白っぽくなるまでしっかり混ぜる。

A 卵黄と生クリーム・レモン汁を合わせたものを
少しずつ加えてさらに混ぜる。
ふるった薄力粉を加えてさっくり混ぜ、絞りだし袋にうつす。

B 直径1.5cm程の円を絞り、耳の部分をつけて顔を作る。
顔の裏側にあたる部分は円だけを絞る。足の部分は縦2本に絞る。
180℃のオーブンで5分、170℃に下げて7分程焼く。
C アイシングを作る。粉糖にレモン汁とホワイトラム
(透明のリキュールなら何でも良い)を加えて混ぜ、固めに作る。
小さな絞り出し袋に入れて目と耳の部分を描く。
顔の表側と裏側をアイシングで接着する。足と顔もアイシングでくっつける。

D 残りのアイシングにココアを混ぜ黒色にし、目と口を描いてできあがり。

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シュークリーム(ふわふわシュー) 2003.8.1
(2007.7.1改訂)

材料(8個分)

薄力粉

35g

ベーキングパウダー

小さじ1

牛乳

80cc

サラダ油

40cc

砂糖

5g

1g

L2個

カスタードクリーム
(レシピはこちらから)

300g

生クリーム

100cc

生クリーム用砂糖

10g

  作り方

@ 薄力粉とベーキングパウダー、塩は合わせてふるう。卵は冷蔵庫から出し、溶きほぐしながら常温に戻し、卵白の筋を切っておく。
絞り出し用袋に1cm丸口金をつけて用意しておく。水に塗らしたふきんを鍋の横に用意しておく。オーブンを200℃に温め始める。天板にはアルミホイルを敷き、その上にシリコンペーパーを敷く。


A サラダ油、牛乳、グラニュー糖を鍋に入れ、ゆすって乳化させながら中火にかける。白く盛り上がってくるまで沸騰させ、火からおろし、粉類を一度に加える。木べらで手早くかき混ぜ、粉けがなくなれば、もう一度鍋を中火にかけ、絶えず混ぜながら練り混ぜる。約40秒火を入れたら生地をボウルに移す。

B ボウルの中で生地を広げ、溶いた卵を約1/3加え、手早く混ぜる。混ざったら残りの卵を少しずつ加えながら、持ち上げてゆっくりと垂れて落ちる位の固さに調整する。(卵が足りなかったら3個目を溶きほぐして追加する。)絞り出し袋に生地を移す。天板に絞り出し、水で塗らした指で角を押さえ、霧吹きで1回吹き水分を補い、オーブンに入れる。

C オーブンは190℃に設定し直し、25分〜35分、充分に膨らみ、割れ目にも焦げ色がつくまで焼く。

D 別のレシピでカスタードを作る。生クリームにグラニュー糖を加え、氷水につけながら、角が立ち、折れ曲がる程度(9分立て)まで泡立てる。カスタードを泡たて器で練り混ぜ、クリーム状に戻してから生クリームと合わせて生クリーム入りのカスタードクリームを作る。
冷めたシューにはさみで切り目を入れ、40gずつ詰めてできあがり。仕上げに粉糖をふる。

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ストロベリーチョコのエクレア 2003.8.1

材料(8個分)

薄力粉

35g

ベーキングパウダー

小さじ1

牛乳

80cc

サラダ油

40cc

砂糖

5g

1g

L2個

カスタードクリーム
(レシピはこちらから)

300g

生クリーム

100cc

生クリーム用砂糖

10g

ストロベリーチョコ

100g

  作り方

@ 薄力粉とベーキングパウダー、塩は合わせてふるう。卵は冷蔵庫から出し、溶きほぐしながら常温に戻し、卵白の筋を切っておく。
絞り出し用袋に1cm丸口金をつけて用意しておく。水に塗らしたふきんを鍋の横に用意しておく。オーブンを200℃に温め始める。天板にはアルミホイルを敷き、その上にシリコンペーパーを敷く。


A サラダ油、牛乳、グラニュー糖を鍋に入れ、ゆすって乳化させながら中火にかける。白く盛り上がってくるまで沸騰させ、火からおろし、粉類を一度に加える。木べらで手早くかき混ぜ、粉けがなくなれば、もう一度鍋を中火にかけ、絶えず混ぜながら練り混ぜる。約40秒火を入れたら生地をボウルに移す。

B ボウルの中で生地を広げ、溶いた卵を約1/3加え、手早く混ぜる。混ざったら残りの卵を少しずつ加えながら、持ち上げてゆっくりと垂れて落ちる位の固さに調整する。(卵が足りなかったら3個目を溶きほぐして追加する。)絞り出し袋に生地を移す。天板に細く絞り出し、霧吹きで1回吹き水分を補い、オーブンに入れる。

C オーブンは190℃に設定し直し、25分〜35分、充分に膨らみ、割れ目にも焦げ色がつくまで焼く。

D 別のレシピでカスタードを作る。生クリームにグラニュー糖を加え、氷水につけながら、角が立ち、折れ曲がる程度(9分立て)まで泡立てる。カスタードを泡たて器で練り混ぜ、クリーム状に戻してから生クリームと合わせて生クリーム入りのカスタードクリームを作る。
冷めたシューの上部を切り取り、テンパリングしたチョコレートをつける。、下の部分にクリームを40gずつ詰め、ふたをしてできあがり。仕上げに粉糖をふる。


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飾りつけをたのしんで

クッキー・シューリース
2004.12.1
材料
基本のクッキー 適量
シュークリーム 適量
チョコレート 30g


基本のクッキーのレシピ
はこちらから  


シュークリームのレシピ
はこちらから  
  作り方

@ 基本のクッキー、シュークリームをそれぞれ作る。

A 大き目のお皿にシュークリームをリースのように並べる。
チョコレートは粗く刻み、ゆせんで溶かして、クッキーの裏にぬり、シュークリームに張りつける。

B クリスマス用の飾りをつけてできあがり。

メモ クッキーはクリスマス用にいろんな形で抜いたり、アレンジして楽しんでくださいね。
また、シュークリームにカスタードを詰める時は、この場合は上から切れ目を入れて詰めるよりも横から口金を差し込んで絞りいれる方が形も崩れずに上手にできます。


カウントダウンマカロン
2004.12.1

材料(60個分)

アーモンドプードル

35g

粉糖

50g

アーモンドプードル

35g

粉糖 50g

メレンゲ

卵白

2個

粉糖

30g

食用色素(赤)

少々

チョコレートクリーム

ホワイトチョコレート

50g

生クリーム

30cc

キルシュ

小さじ1/2

ビターチョコレート

50g

生クリーム

30cc

ラム酒

小さじ1

  作り方

@ A、B,はそれぞれ合わせてふるっておく。メレンゲを作る。卵白を泡たて、途中粉糖を数回に分けて加えながらしっかりと泡立てる。生地をきっちりと2等分し、1つには水で溶いた食用色素を加えてピンク色にする。

A それぞれにA、B,を加えて混ぜ、丸口金をつけた絞り出し袋に入れて直径1.5cmに丸く絞り出す。そのまま10分ほどおいて表面を乾燥させ220℃のオーブンで3分、160℃に下げて10分ほど焼く。

B クリームを作る。チョコレートは細かく刻みボウルに入れる。生クリームを沸騰させチョコレートに少しずつ加えながら溶かし、あら熱がとれたらキルシュを加えてボウルの底を氷水に当てて混ぜながらとろりとするまで冷ます。同様にしてキルシュの代わりにラム酒を加えビターも作る。

C プレーンのマカロンにはチョコクリームを、ピンクのマカロンにはホワイトチョコクリームをはさむ。チョコペン(分量外)で数字を書き入れてできあがり。


基礎をマスター

カスタードクリーム
2006.1.29

材料(作りやすい分量)

卵黄

2個

砂糖

60g

薄力粉

10g

コーンスターチ

10g

牛乳

300g

バター

15g

バニラエッセンス

少々

ラム酒

小さじ1

 作り方

@ 薄力粉とコーンスターチは合わせてふるっておく。砂糖は半分に分けておく。

A 卵黄をボウルに入れ、泡たて器ですり混ぜる。砂糖の半分を少しずつ加え、混ぜ合わせる。(砂糖の粒が溶ける程度で良い)

B 薄力粉とコーンスターチを更にふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで練るように混ぜる。

C 牛乳を直径20cm程度の鍋に入れ、残りの砂糖を加えて中火にかける。ゴムベラで混ぜながら徐々に加熱し、白い泡がふつふつと立つ程度まで温める。(沸騰させない事。砂糖が溶けていれば良い)

D 卵黄のボウルの底にぬれふきんを置き、ずれないように固定する。牛乳を大さじ1ずつ加えて混ぜ、なめらかになったら、片手で鍋を傾けて少しずつ残りの牛乳を注ぎ、卵黄生地と混ぜ合わせる。

E 全部合わさったら、裏ごし器を鍋に固定し、生地を鍋に戻し入れる。耐熱性のゴムベラ(なければ木べら)を持ち、中火で加熱する。底が焦げつかない様に絶えず混ぜながら炊いていく。

F 生地にとろみがつき始めたら、底から返すようにしっかり混ぜる。1度固くなった生地が少し緩み、さらっとした状態を感じられたら炊き上がり。(加熱を始めてから約3分)バターを加えてバットに流しいれる。

G 生地にくっつくようにぴったりとラップをして冷ます。タルトやシュークリームなど、使用するときにバニラエッセンスとラム酒を加える。
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