浜田省吾コンサートツアーの看板トラックたち
時系列に沿って紹介したつもりですが、間違いがありましたら管理人までご一報くださいませ。
デザインに関しては、実車を忠実に再現したつもりですが一部の車種ではデフォルメされていたり、再現できないフォントも存在しますので代用品もあります。
また、’93では、6台の看板トラックがあったようですが、ここで紹介しているのは5号車までです。6号車の情報をお持ちの方が居られましたら管理人まで1報いただけると嬉しいです。
なお、ここで掲載した画像を他で転用することは禁止いたします。

看板トラックの第1号
’82浜田省吾さんのコンサートツアーが「ON THE ROAD」と名づけられ開始されました。
開始当初は、4t車(トラック)が1台だけで、看板トラックの存在は無かったそうです。
その後看板トラックが作成され、これが記念すべき第1号となりました。
’83登場です。
看板トラックの第2号
浜田さんの足のシルエットとツアー名「ON THE ROAD’84」が描かれています。
’84登場です。
看板トラックの第3号
浜田さんの足のシルエットとアルバムのタイトル「DOWN BY THE MAINSTREET」が書かれています。
ツアー名の「ON THE ROAD」はありません。
’84登場? ココまでの3台が掲載されたR&Sの会報によると、「1年ごとに1台ずつ看板トラックが増えて行った。」と言うコメントが記載されています。
看板トラックの第4号
「Shogo Hamada」のフォントが違っていますが、存在の確認が取れました。。
’85登場です。
看板トラックの第5号
「I'm a J.BOY」 次のデザインと、どちらが先に登場したのか不明です。

京都会館で複数台の存在が確認できていますので、トラックを総入れ替えしたよう。
’86登場です。

看板トラックの第6号
「I'm a J.BOY」 前のデザインと、どちらが先に登場したのか不明です。
’86登場です。
看板トラックの第7号
「FATHER'S SON」 ON THE ROAD "FIMES"で、夜の街を疾走する姿が印象的でした。
’88登場です。白バージョン
看板トラックの第8号
「FATHER'S SON」 ON THE ROAD "FIMES"で、夜の街を疾走する姿が印象的でした。
’88登場です。黒バージョン
看板トラックの第9号 ON THE ROAD’90 1号車
ON THE ROAD’90では、看板トラックが電源車を含めて、5種5台でした。

円形に配置された「BASEBALL KID'S ROCK」の中央に見える“S”は、特殊なフォントを使用してあります。
看板トラックの第10号 ON THE ROAD’90 2号車
ON THE ROAD’90では、看板トラックが電源車を含めて、5種5台でした。
FOR WHOM THE BELL TOLLS 「誰がために鐘は鳴る」バージョン
看板トラックの第11号 ON THE ROAD’90 3号車
ON THE ROAD’90では、看板トラックが電源車を含めて、5種5台でした。
シルエットの省吾は、実際のものと若干違っています。
看板トラックの第12号 ON THE ROAD’90 4号車
ON THE ROAD’90では、看板トラックが電源車を含めて、5種5台でした。
看板トラックの第13号 ON THE ROAD’90 5号車
ON THE ROAD’90では、看板トラックが電源車を含めて、5種5台でした。
小さいながらも力持ちの電源車です。円形に配置された文字は「I WANT TOP PLAY WITH MY OLD FIFTY'S GUITAR」と書かれています。
看板トラックの第14号 ON THE ROAD’93 1号車
ON THE ROAD’93では、看板トラックが、6種6台用意されていたようですが確認できたのはこの5台だけです。
看板トラックの第15号 ON THE ROAD’93 2号車
ON THE ROAD’93では、看板トラックが、6種6台用意されていたようですが確認できたのはこの5台だけです。
「OceanAvenue7493」
看板トラックの第16号 ON THE ROAD’93 3号車
ON THE ROAD’93では、看板トラックが、6種6台用意されていたようですが確認できたのはこの5台だけです。
ON THE ROAD '93の下には「THE MOMENT OF THE MOMENT」「FOR WHOM THE BELL TOLLS」「EDGE OF THE KNIFE」と書かれています。
看板トラックの第17号 ON THE ROAD’93 4号車
ON THE ROAD’93では、看板トラックが、6種6台用意されていたようですが確認できたのはこの5台だけです。
「裸の王様」の歌詞が英訳されて書かれています。
看板トラックの第18号 ON THE ROAD’93 5号車
ON THE ROAD’93では、看板トラックが、6種6台用意されていたようですが確認できたのはこの5台だけです。
看板トラックの第19号
ON THE ROAD2001の代表車です。白と黒の2種が用意されました。こちらは、白バージョン
看板トラックの第20号
ON THE ROAD2001の代表車です。白と黒の2種が用意されました。こちらは、黒バージョン
看板トラックの第21号
ON THE ROAD2001のLET SUMMER ROCK !'99バージョン
看板トラックの第22号
ON THE ROAD2001の「THE SHOGO MUST GO ON」バージョン
看板トラックの第23号
ON THE ROAD2005の看板トラックは、この1車種1台のみでした。
しかし、実際にアリーナツアーの機材は、11〜12台のトラックで運搬されていたようです。
看板トラックの第24号
ON THE ROAD2006−2007の看板トラックは、この1車種5台でした。
HEAD(頭)が、シルバー塗装されたものが1台とブルーで塗装されたものが4台の計5台で構成されました。