淀川に沿って


3連休の真ん中のこの日,写真撮影と運動を兼ねて,淀川を自転車で下ってみました.
今回の経路をGoogleマップで下に示してみました.簡単に地図が利用できるなんて,便利な世の中になったものですね.環境によっては重いかもしれません.なお,実際の経路は川沿いの車の通らない道を使っているので,ちょっと違います.
片道50kmの距離で,10時前に出発し,いろいろよったり写真を撮ったりしながらの移動で,かつ向かい風があり,最終地点に着いたのは16時ごろ.帰りは3時間かかりませんでした.


工事は終わったようだ
(A) 三川合流地点
桂川,宇治川,木津川の三川が合流する地点から河口までの流域は,淀川となります.河川法上では淀川の水源は琵琶湖とされているので,そこまで続く宇治川・瀬田川も淀川本流とされるらしいですが.

写真にはこのウェブサイトで紹介したことのある,桜並木の淀川河川公園背割堤や,岩清水八幡宮のある男山が見られます.


6千人ほど参加しているとか
(B) 淀川河川公園(守口付近)
枚方辺りから大阪湾まで,淀川河川公園が延々と続きます.この公園には自動車の通れない道が続いているので,自転車で快適に進むことができます.

ただこの日は淀川マラソン大会の日だったようで,その参加者が公園内の道をたくさん走っていたため,土手の上の道を走っています.
フラッシュ放流
(C) 淀川大堰
淀川大堰.開閉して淀川の放水量を調節しているそうです.
写真と逆側に,大川(旧淀川)の入り口となる毛馬閘門があります.


レトロな雰囲気
入口(写真やや左)には水道水がペットボトルで売られている
川魚なので地味
薄暗いので撮影困難
(D) 水道記念館
淀川大堰の近くに,水道記念館なる,レンガ造りの建物があります.
昭和61年まで大阪市の主力ポンプ場として活躍した「旧第1配水ポンプ場」を保存活用したもの,だそうです.館内には,淀川の生物や水道に関する展示があります.

1枚目.建物を入口から撮影.
2枚目.館内の様子.なかなか立派なものです.
3枚目.川魚の水槽.トンネル上になっていますが,上は水槽にはなっておらず,水が流れているだけです.
4枚目.江戸寺内の大阪の長屋を再現したもの.大阪の井戸は塩分濃度が高く飲料水にできなかったため,水売りがやってきたそうです.
右のは阪急の鉄橋
(E) 梅田スカイビル
梅田スカイビルを対岸から撮影.
この後,梅田スカイビルの地下で昼食を食べました.

シンプルな鉄橋
(F) 伝法駅近くの踏切.
阪神電鉄,西大阪線伝法駅近くの踏切.


自転車じゃ渡れない・・・
(G) 5号湾岸線
5号湾岸線.写真は帰りに撮影したので夕方.
この向こうは尼崎になります.

夕暮れのヨットハーバー
テトラポット
(H) 大阪北港ヨットハーバー
出発から5時間半,河口にたどり着きました.
ここにあったのはヨットハーバー.

1枚目.ヨットハーバー.帰りに撮影した写真で,日没前.
2枚目.北を撮影した写真.写っているは尼崎や六甲山でしょうか.

(I) 舞洲スポーツアイランド
この辺の地形は島状になっているため,橋でつながれています.
橋をひとつ渡って着いたのがこの舞洲スポーツアイランド.運動施設がたくさんあるようです.

写真はこの島の北西の散歩道で撮った写真.

次の橋は自転車では通れず,また時間も時間なので本日はここまでとしました.
-もどりゅ-