サントリー山崎蒸留所
サントリー山崎蒸留所へ行ってきました.
山アといえば中国征伐から引き返した羽柴秀吉と勝竜寺城から兵を発した明智光秀が,この地で戦ったという戦場として有名です.合戦の始まりは天王山の争奪戦でしたが,現在の天王山のふもとにはこのウィスキー工場があるというわけです.
名水と竹林という環境が,ウィスキー作りに向いているそうです.
ちなみに今住んでいる所から自転車で15分位.いつでも行けます.



門を入ったところ.
青い空,白い雲,緑の山という風景の中に,レンガを基調とした建物が佇む姿はなかなかです.
発酵.臭いはそこそこ強い
蒸留.金属のでかい釜(?)が
熟成.樽がずらっと並ぶ

蒸留所の見学してきました.
実をいうと,工程見学はするつもりなかったんですよね.HPには製造工程見学するには電話予約必要,山崎ウィスキー館は予約不要とあったので,ウィスキー館で写真撮るだけでいいやと思ってたのですが,工程見学の定員に余裕があったらしく,入場でいきなり申し込み用紙を渡されたので,工程見学もしてきました.
発酵→蒸留→熟成というように工程順に見学していきます.
案内係が解説をしてくれるのですが,設備の稼動音もあり近くに行かないと聞こえません.30人くらいのグループで移動しているので,ずっと近くにいるのはムリです.というわけで,みんなが解説を聞いている横で写真をとりまくってました.迷惑な人ですね.ぃゃぃゃ自分ひとりが説明聞くのを我慢することで他の(以下略)
なぜか全員女性
これは自宅じゃ用意できそうでできない被写体
誰に渡そうかしら

見学が終わったら,皆さんお待ちかねの試飲会.
未成年者とドライバーはウィスキーは飲めないわけですが,自分もドライバーということでウィスキーは飲まなかったです.というのも,入場するときに書く用紙に「何で来ましたか?」を書く欄があったので「自転車」と書いたら,ドライバーのみがつけることを許される伝説のシールを授与される栄光を賜ったわけでして.まあおそらくシールはずしてもばれないと思いますが,特にウィスキー飲みたいと思っていなかったので,水飲んでました.

試飲会場ではそれぞれが席に座ってウィスキーを飲みます.普通は何人かで来る中,一人で水飲みながら写真撮ってました.特に案内役のおねいさんを写真に撮ってるところなんて不審人物そのものだったでしょうね.上の写真はそのときのものです.ウィスキー以外にソフトドリンクが用意されてるわけですが,なっちゃん,伊右衛門とサントリー製品で固められているのは流石です(ぃゃ普通です).

中段の写真は樽の上に乗ったウィスキーの瓶.座った席の近くにあったので,暇つぶしに写真撮りまくってました.おかげで,案内係の人が何しゃべってたか,サパーリ思い出せません.

下の写真はくじ引きで当たったもの(帰って撮影).バレンタインが近いということで,山崎ウィスキーを使ってショコラティエ パレ ド オールが作ったボンボンだそうです.
やっぱりこの構図になってしまう
絞りを開放してピントを1本にだけ合わせる
反対側にはスコッチウィスキーがあった
7000本は偉大だ

ウィスキー館.
今回なぜサントリー山崎蒸留所に行ったかというと,知り合いが撮ったここの写真を見て「すげー撮りてー」と思ったからです.ようは真似ッ子です.小さな子供はよく真似をしたがるものです.
ということで自分も撮ってみたわけですが,その人と同じ構図になっちゃってます.難しいねえ.
ここには7000本のウィスキーがあるそうです.めずらしいと思うのですが,そんなに人気がないのか,人のいない写真を撮るのは容易でした.
落ち葉をメインに
ほとんどはつぼみだったけど

工場の庭で撮った写真.目的は撮影の練習.
普段はこの姿で皆さんにお会いしてます
思ってたようにうまくいかない
蝋燭は短く切りました
コーラならいくらでもあるのさ
おいしそうでしょ

ネットのアンケートページを印刷して記入して持っていくと記念品がもらえます.写真はそのグラス.
せっかくなのでいろいろな撮り方をしてみました.
1番上の写真は普通に撮ったもの.

2番目はクロスフィルターを使って光条を出したもの.光源はカメラのフラッシュ.
他にもいろいろな撮り方を試してキレイな光条をだそうとしましたが,これがせいいっぱいでした.

3番目はろうそくの光での撮影.ろうそくの光がキラキラ反射してるところを撮りたかったのですが,そううまくはいかないようです.ろうそくをボカして撮影.

何か注いだところも撮りたいNe!!ということで,コーラ注いでみました.注いでいる最中を撮ってみました.氷はコンビニで買ってきました.

本来ウィスキーを飲むグラスにコーラを注いで満足とは何事Ka!!という意見があるかもしれないので,撮りました,水割り.ただし,醤油の水割りです.どちらも製造工程に発酵が必要なので,同じようなものでしょう.

-もどりゅ-