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今回行ったのは渉成園.東本願寺の飛地境内地で,京都駅から近くて比較的行きやすい庭園です.存在は前から知っていて,長いこと撮影をしに行きたいと思っていたのですが,この度ようやく行ってきました. この日の予定は渉成園の撮影だけだったのですが,自転車での帰り道に立ち寄った梅小路公園で,普段は思いもつかないものに出会ってきました.写真を撮ることが出来たので,これも載せてます. また,桂川の河川敷の写真を撮りながら帰ってきましたが,途中で充電池が切れてしまいました.天気もよく好条件でしたが・・・残念. |
![]() | 何で知ったかは忘れましたが(多分電子地図を眺めてたときに見つけたのだと思いますが),渉成園の存在は前から知っていました.京都駅に近い割には知名度が低く穴場と思われたのでずっと行きたかったのですが,ようやく行ってきました. 渉成園は寄付を500円以上することで入れます.入場時には,四季折々の渉成園を撮影した写真が載っている,かなり立派なパンフレットがもらえます. 写真は庭園北口.ここから入ります. |
![]() | 庭園に入ってすぐ左にある,臨池亭と池. 敷地内の建物には見物客は立ち入れないのですが,中には多くの人がいました.茶会でもやっていたのですかねえ.中から見た池はいい眺めでしょうね.その眺めはパンフレットの表紙になっているようです. |
![]() ![]() ![]() ![]() | 庭園内の大部分を占める印月池と,中央の小島にかかる侵雪橋. 写真の通り,京都タワーが見えます.あと,人の姿を全然写さないで撮影できるほど,人はまばらです. |
![]() ![]() | 庭園内のオブジェ編. 1枚目.庭園の中央にある枯木.パンフレットに説明はありません. 2枚目.縮遠亭の下にある水路をバックに. |
![]() ![]() | 庭園内の建物編. 1枚目.ロウ風亭.縁側がガラス張りになっていて反射しまくり.臨池亭と違い人はそれほど見えず,女性が一人早足で廊下を歩いて行く姿のみ見えました. 2枚目.傍花閣.1階部分がスカスカになっている面白い造り.2階からの眺めはよさそうですが,入れません. |
![]() | 梅小路公園で思いもかけず見られたもの,それは「らんちゅう品評大会」. 「らんちゅう」といえば,こぶだらけの顔とずんぐりむっくりな体型が特徴的な金魚ですね.愛好家が多くいることも有名な話なので,品評会があると言われればああそうなんだと思うでしょうが,普通はそのようなものが定期的に開催されているなんて気付かないでしょう. 写真に写っている絵は,商品でしょうか.途中から見て途中で帰ってるので,わかりません. 出品者はもちろんのこと,たまたま立ち寄った人もらんちゅうを眺めていました. ( 京都新聞の記事) |
![]() /> | らんちゅうは1匹ずつたらいに入れられていました.たらいのそばには札が置かれていました. 自分が立ち寄ったときは丁度品評会がはじまったところだったようで,出品者が集まって1匹1匹評価をしているところでした.今年はじめてICレコーダーを導入したらしく,苦戦しながらコメントを吹き込んでいました. |
![]() ![]() | らんちゅうは「一才魚」「二才魚」「親魚」のように分類されてました.一才魚は当年生まれの魚,二才魚は2年目の魚,親魚はそれ以上の年齢の魚だそうです. ここの写真は二才魚.出品されている親魚と比べると小さいですが,一才魚はさらに小さいです. |
![]() ![]() ![]() ![]() | こちらは親魚. 一才魚や二才魚と比べると,いや単体で見てもデカいです. 愛嬌のある顔と,ずんぐりむっくりな体型を小刻みにゆらゆら揺らしながら泳いでる姿は,なかなかほほえましくも見応えのあるものでした. |
![]() | 会場となった梅小路公園内の花壇.写真を見るとなにやらレフ板を持った人が見られます.何かの撮影をしたのでしょうか.特に撮影機材には気付きませんでしたが. |
![]() ![]() ![]() ![]() | 帰りは桂川の写真を撮りながら. ここの写真は桂大橋付近でのもの.畑があったり,野球をしていたり. ちなみに,この近くに桂離宮があります.庭園は名園として名高く,ここにも一度は行ってみたいのですが,予約制で3ヶ月先まで予約がいっぱいとなっている状況です. |
![]() | 4〜5匹の猫が日陰でのんびりしてました. 警戒していたので,あまり近寄れませんでした. 写真は,警戒されないように遠目からカメラを構えていたら,横から別の人がやってきたので猫たちがあわただしくなりはじめたところ. |
![]() | コスモス. 残念ながら充電池が切れてしまい,これが最後の写真となってしまいました.もうちょっと撮りたかったのに. |