保津峡・水尾
5連休のうち1日くらいは撮影を,ということで,今回は保津峡を経て水尾に行ってきました.
愛宕神社への参拝ルートとしては,清滝から表参道や月輪寺を経由するルートの他に,JR保津峡から水尾を経由するルートがあるのですが,水尾まではアスファルトで舗装された道路であるため,山登りの雰囲気はあまりないだろうと敬遠していました.しかし今回は,せっかく舗装された道路があるならと,自転車で行ってみることにしました.
天気は,空に雲が多く日が出たり隠れたり.




JR保津峡駅
JR保津峡を見下す
ボート部活動中

前回の愛宕山登りの出発点.

1枚目の写真は水尾へ行くときに撮影したもので,2枚目の写真は水尾から帰るときのもの.


水尾
「Welcome!」
段々畑

水尾に到着したときの写真.
水尾は柚子の産地で,予約すれば柚子風呂と鶏すきを楽しむことが出来ます.
全体が見渡せる

清和天皇陵から水尾を撮影.
水尾は40戸程の小さな集落です.

いっぱい
アップ

水尾のあちこちで見られる,柚子畑の柚子.
今は実が青く,もうしばらくしたら葉の緑と実の黄色のコントラストが見られることでしょう.


清和天皇陵
目印
石段
山道
目前っぽい

水尾には清和天皇陵があります.
写真は御陵までの道.街道から農道に入って一旦下ってから登っていきます.
ひっそりたたずむ
拝所

清和天皇山稜.

武士の棟梁である清和源氏ですが,その始祖である清和天皇は病弱な貴公子だったようです.
当時は藤原氏による摂関政治が確立していく治世で,清和天皇は9歳で即位し27歳で譲位.
その後は出家し畿内を巡幸する中で水尾を訪れ,ここを大変気に入り隠棲の地と定めたそうです.
しかし新たな寺を建立中に円覚寺にて31歳で崩御し,ここに葬られました.
水尾川
留まらないので撮るのが大変

清和天皇陵への道の途中にある,水尾川.
大きなクロアゲハが数匹ひらひらと舞っていたので,望遠レンズで撮影.
中は暗くて撮影できませんでした

水尾にある,清和天皇を祀った社.



トロッコ保津峡駅
降りる人はあまりいなそう

嵐山はトロッコ電車で有名.
写真はその駅です.
あと5分早く着いていたら・・・

トロッコ電車が通過していったものの,タイミングが悪く木の陰越しの撮影になってしまいました.

望遠

駅へのつり橋から保津峡川下りの舟を撮影.



-もどりゅ-