海遊館2
再び海遊館に行ってきました.前にも書きましたが,水族館は中が暗いのに被写体が動くため,撮影が非常に難しい題材です.実は前回の撮影でもうまく撮れなかった写真が多かったのです.例えば自分がとても好きな魚であるマンボウも写真に残すことは出来ませんでした.しかしあれから半年経ち,機材も技術も向上しています.ということで再戦を挑むことにしました.
この日は荷物の受け取りのため有休を取っていて,そのため着いたのは夕方でした.明るいレンズも用意したし,技術も向上した(はず),平日なので三脚をおったてて撮影しても他の客のジャマにならない・・・カンペキ!と,意気揚々と乗り込みましたが,中に入るとアナウンスが.「ロマンティックな夜の海遊館をお楽しみください」.
・・・ただでさえ暗い水族館がさらに暗くなっていました.そんなわけでロマンティックな夜の海遊館を一人で楽しみつつ撮影してきました.写真の感じが以前と違うのはそのためです.

最初の最初

入口のアクアゲート(トンネル状の水槽)での写真.今回は華やかな魚の写真も撮ろうと考えていましたが,館全体の照明が落とされていたせいで,そういった魚が見られる場所はここくらいなものでした.
一度に産む卵の数は3億個

マンボウです.あいかわらずユラユラ泳いでいます.
近影
小魚がついてまわる
確かに神秘的ではある

ここの名物,フロアを突き抜けた水槽を泳ぐジンベエザメ.
写真にも夜のシックな感じがでてますね・・・そうしておいて下さい.とにかく暗い上にコントラストが低く,撮ったままの写真ではかなり不明瞭な写真になっていたため,写真加工技術を駆使して(というほどいじってはいませんが)なんとか見られる程度に加工しています.
脚が短めのクラゲ
人がぐんにょり

クラゲです.
クラゲには照明が当たっているため撮影は容易だったと記憶していましたが,思っていたよりは楽ではありませんでした.
部屋が意外に雰囲気があったので撮ってみました.
ちょっとピンぼけ気味
向こうに行ったことはないけど
昼はそんなに注目しないもの
これはこれで

海遊館を出る頃には暗くなりはじめていて,ライトアップやイルミネーションなど夜ならではのものが見られました.空が完全に暗くなってからの方が光が映えるかもしれませんが,このような深い青色の空も悪くないかと思います.

1枚目:海遊館入口にあった,イルカの形のイルミネーション.
2枚目:天保山大橋.向こう岸にはユニバーサルスタジオがあるようです.
3枚目:海遊館に隣接する天保山マーケットプレスの前にある,ライトアップされた噴水.
4枚目:観覧車.緑色にライトアップされてます.
イルカも燃える?

土産屋で買ったキャンドル.まあ燃やすことは普通ないと思いますが.
ニオイつきで,そのままでもニオイがします.燃やしたらどんなことになるのでしょう.
-もどりゅ-