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またもや会社の先輩に誘われ,3度目の愛宕山登りに行ってきました. 今回はツツジ尾根から登り,地蔵山へ抜けるというマイナーなルートを使いました. また,知る人ぞ知る愛宕鉄道の跡も見てきました. |
![]() ![]() | 今回はツツジ尾根から登るため,JR保津峡駅にやってきました. なお,ここから道路に沿って行くと水尾を経由して愛宕神社へ至ることができ,このルートは表参道の次にメジャーな愛宕神社への参拝道となっています. |
![]() ![]() ![]() | こちらがツツジ尾根. 最初は細くて急なキツい道でしたが,最初を過ぎると平らな道が続きました. 人はほとんど見ず,1組を追い越したくらい. 整備されていない道で眺めがよく,いかにも山を登っているという道でした. |
![]() ![]() ![]() ![]() | ツツジ尾根を登りきると,水尾と落合橋を結ぶ米買道にぶつかります. ここからさらにまっすぐ進むと,ツツジ尾根の最初よりは傾斜は緩いが長い登り道となっていました. 登り切ると,水尾の別れ付近で表参道に合流しました. |
![]() | 水尾の別れ付近からちょっとわき道に入り,愛宕駅の跡を見に行きました. こちらはわき道に入るとすぐある,愛宕山ホテル跡. |
![]() ![]() ![]() | わき道を進むこと数分,開けた場所に愛宕駅はありました. かなり風化が進んでおり,コンクリートはぼろぼろで鉄骨が剥き出しになっていました. 2階からの眺めは良いらしいのですが,中へ入るのは控えました. |
![]() ![]() | 再び表参道に合流し,愛宕神社へ向かいました. こちらは多くの参拝客がいました. |
![]() ![]() ![]() | 愛宕神社と境内. 散り際ながらも,桜が残っていました. 多くの人がここで昼食を摂っており,我々もお昼にしました. |
![]() | 首無地蔵への分岐. 今回はここから首無地蔵へ向かいました. |
![]() ![]() ![]() ![]() | 首無地蔵への道. 緩やかな登りまたは下りの歩きやすい道でした. |
![]() ![]() | 首無地蔵と,その周辺からの眺め. ここまで車で来ることが出来るので,ここから愛宕神社へ行くのが最も楽な参拝道と言われています. ここから竜ヶ岳を経由して戻る道もあるのですが,帰りのバスの時間が心配なので,今回は来た道を戻りました. |
![]() ![]() ![]() | 再び首無地蔵への分岐へ戻り,反射板へ向かいました. 1枚目.三角点とその眺め. 2枚目.愛宕スキー場跡近く. 3枚目.お馴染み反射板. |
![]() ![]() ![]() | 今回は反射板からさらに奥へ進み,地蔵山へ向かいました. 地蔵山山頂は石が積まれているだけで,眺めがいい訳でもなく,特に何もありませんでした. |
![]() ![]() | 地図によると地蔵山から原神社へ至る道があるようなので,そこから原神社へ抜けてバスで帰ろうとしたのですが,その道はとんでもなく急斜面でした.しかも斜面は杉の枯れ葉や枯れ枝で覆われ,滑りやすい上にどこが道かもわからない状態でした. 地蔵山から鉄塔までは印を頼りに滑り落ちるように降りてきましたが,鉄塔からは道がわからなくなってしまいました. 携帯のGPSを確認したところ西の方向に原神社があるようだったので,山の斜面を再び滑り落ちるように降りていきました. 結果,原神社の隣のバス停付近にでて,なんとかバスで帰ることが出来ました. あと,鉄塔に着く前にカメラのバッテリーが切れてしまいました.ザンネン. |