愛宕山登り
プールで知り合った御仁に誘われ,京都の愛宕山へ行ってきました.
車で参道入口まで行き,表参道を通って愛宕神社へ.それからさらに奥に進んで電波反射板や愛宕スキー場跡をまわり,月輪寺・空也の滝を経由して戻って来ました.


Start

表参道登山口.

ここまで車に乗せてもらいました.
延々と続く
木陰なのは多少救い

表参道は,はじめの方がきつかったです.

愛宕神社は3歳までに参拝すると火事にあわなくなるというご利益があるため,小さい子供もよく見かけました.小さいときに来て負ぶって登るか,大きくなって歩かせるかが悩みどころとのこと.
草むす廃線跡
酒じゃ
視界が開けているところは少なめ

参道の途中の写真.

1枚目.愛宕電鉄跡.昔(戦前)はここに電車が走っていました.
2枚目.大杉大神.
3枚目.京都市街.手前の池が大沢池.
平坦な道
高い杉

コースのはじめの方はきつめでしたが,半分くらい行くと坂はあまりなくなり大分楽に進めます..

黒門
石碑
本殿

参道を登ること2時間弱,たどり着いた愛宕神社.

山奥なので売店や自動販売機はなく,水も水道ではなく汲み置きがある程度でした.
多くの人がここで昼食を摂っていました.我々もここで昼食にしました.
これは道?
杉の木立の間

普通の人は愛宕神社まで来て帰りますが,我々はここからさらに奥へ入っていきました.

ときたま写真のような,道なのか疑わしいようなところも通っていきました.
目的地はまだ遠い

開けた場所にて.左奥が地蔵山,右奥が竜ヶ岳のようです.

ここから地蔵山にある反射板を目指します.写真に写っていますが,判別は難しいです.
行ったことない亀山

反射板の途中で見られた景色.
これは,亀山方面です.
日差しが強い
反射板がちょっと見えてる

反射板直前の道の写真.

この辺の樹は低いので,陰がなく暑かったです.
突然建造物が

山の中にどーんと立っている反射板.

亀山方面に向けて電波を反射しているそうです.
ちょっとみつけにくいところにある
確かに緩やかな坂だが

旧愛宕スキー場跡とその付近の写真.

1枚目の写真の石壇にはかつて胸像があり,戦中に徴収されたそうです.
辺りは草が生い茂り,スキー場のイメージとはすぐに結びつかない感じでした.
長岡京までは見えていないか
拡大するとわかりやすい

愛宕神社付近まで戻り,帰りの道に入ったところに,京都市街が一望できる場所があります.

1枚目は南の方の写真.桂川などが見えます.
2枚目は京都駅付近.拡大すると京都タワーが見えます.
道細いし
段状になってないので滑る
岩な道

帰り道.

帰り道は急で足場もあまりよくなかったですが,表参道よりは登りやすいそうです.
まあ中継点です

月輪寺.

桜がさくときれいだそうです.
暗いため撮影が難しい
水を見るとほっとする
怪しげな雰囲気
昔は滝に打たれて修行していたのだろうか

空也の滝とその前の渓流.

大分下山していたため上の方にいたときより暑く感じていましたが,滝の付近は涼しかったです.
薄暗い中に石の鳥居があり,怪しい雰囲気です.近くに役行者の像があります.




-もどりゅ-