羽曳野市自動交付機

目的
自動交付機の利用状況及び設置までのプロセスの調査
概要
同市は、時間外、土・日曜日に証明書を交付する事で住民サービスを向上させ
る為、下記の場所に証明書自動交付機を設置している。
場所
市役所(ロビー・東玄関)、支所、羽曳が丘コミュニティーセンター、
綾南の森、丹比コミュニティーセンター
利用時間
平日:午前8時45分〜午後7時
土日:午前9時〜午後5時
使用状況は別紙の通りである。印鑑登録証明書の半数、住民票の4分の1は自
動交付機で交付されている。
初期投資はホストコンピューターのソフト開発に5000万円かかり、
その他は別紙の通りである。また一台設置するごとに1135万円と
管理費19万円/月が必要となる。当市では、現在7台設置している。
そのほかにも羽曳野市では、気象情報、機器での施設利用予約などのサービス
と情報提供の為のホームページの充実を行っている。人口は12万人、財政規模
は366億円である。
所感
同市は、同規模の都市と比較してはなり情報化が進んでいるように思う。
しかし 今の世界の情報化のスピードを考慮すれば、行政としてこれぐらいは
当たり前かもしれない。
和泉市は面積が広くまた縦長なので、この様なサービスが
出来れば、かなり有効な住民サービスとなるだろう。ホームページの開設や
庁内LANシステムの構築も取り組まねばならないが、住民にアピール出来る
自動交付機の設置も今後の課題として早急に取り組んでいかねばならない。