公的支援
| ■大きく分けると、医療費の補助と生活への補助があります。 ■お住まいの市や県によって、かなり認定基準や、手続き、支給額も異なるようなので、よく窓口で聞いてください。 ■わからないことはドンドン遠慮なく聞いて子供のために有効に使いましょう。 それが、本来の制度の趣旨なのですから、遠慮する必要はありません。 ■小子化対策によって、有利な方向に動いていくかもわかりませんが、 医療費の削減は、財政再建で大きな柱ですので、そのあたりの、動きに注目しておかねばなりません。 ■「守る会」でも、国に対し、様々な要望をおこなっています。みなさんもぜひ守る会に加入して、このような制度が良い方向に向かうように、ご協力をお願いします。 |
| 小児慢性特定疾患 治療研究事業 (小児慢特) |
●特定の病気にかかった子どもの医療費(自己負担分)を公費負担する制度。 ●窓口は保健所になります。 ●胆道閉鎖症は該当しますのでこれは必ず申請しておきましょう ●詳しくは http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken05/index.html (お住まいの管轄の保健所に必ず問い合わせてください。手続きなどは地域により微妙にことなります) |
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| 特別児童扶養手当 | ●20歳未満の心身障害児を養育する父母又は養育者に対して支給される手当で。 ●障害状況に応じて1級、2級に規定されていて、手当月額は1級 50,750円、2級 33,800円です。 ●受給資格が認定されると、申請月の翌月分から、毎年4月・8月・12月に各月の前月分までの手当が支給されます。 (東京都の場合 下記より一部引用) 詳しくは http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/teate/toku_ji/index.html |
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| 障害児福祉手当 (国制度) |
●身体又は精神に重度の障害を有する児童に対して支給される手当です。 ●受給資格が認定されると、申請月の翌月分から、毎年2月・5月・8月・11月に各月の前月分までの手当が支給されます。 ●手当月額は14,380円です。 ●認定は身体障害者手帳1級および2級の一部などとなっており、状態により、認定されない場合があります。 (東京都の場合 下記より一部引用) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/teate/jidou/index.html |
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| 障害児手当 |
●重度の障害児に対し、県から手当が支給されます。 ●年額が定められており、9月に支給されます。 ●該当する障害程度は、 身体障害者手帳1級、2級程度 療育手帳A1、A2程度 ●ただし、障害児福祉手当を受給している方には支給されません。 (周南市の場合・参考までに) http://www.city.shunan.lg.jp/section/shogaifuku/shougai/teate.jsp |
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| 障害者への優遇制度 | 障害者と認定されると ●税金などの割引 ●運賃などの割引 ●タクシー券の交付 など、たくさんあります。 詳しくは(神奈川県) http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/syougai-f/yuuguusotiseido.htm |
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