| 通過点 | 通過時刻 | 写真⇒一覧 | Tips |
| JR近江高島 | 8:29 | | 改札を出たら、左方の山の手側へ向かい、山の麓に見える神社に見当をつけて歩き出すとよい。この日は春の祭礼が近いらしく、のぼりが立ててあり、遠くからでもよく分かった。 |
| 日吉神社 | 8:35 | 日吉神社 | 神社の石段を登りつめたら、左手から来る車道を少し下ったところに木の階段があるので、そこから登り始める。 |
| 砂防ダム | 8:50 | 砂防ダム | ほどなくガリバーにちなんだ絵(?)の描かれた砂防ダムに出くわす。ダムの上へ出るのではなく、ダムに向かって右手の方向へ遊歩道があるのでそれを進む。 |
| 登山口 | 9:12 | | 遊歩道が高圧電線と交わるあたりで、左手に入る道があるのでそれを進む。別の砂防ダムが現れるが、ダムの手前で左手の斜面に取り付き、つづら折れに三回ターンし、4回目のカーブのところで左手に登山口がある。遊歩道はここからは下りになって、なお続いている。 |
| 第一鉄塔 | 9:25 | 近江高島駅方面 安曇川方面 | 急な斜面を登り始めて間もなく最初の鉄塔に出会う。遊歩道でくぐったのと同じ電線である。地図で分かる通り、このルートに二本の電線が走っているが、その東側のほうである。この後もそうであったが、鉄塔の近くにはなぜか、大型の蜂が飛んでいた。 |
| 第二鉄塔 | 9:45 | | 道は尾根にそってついているので、最初の電線からは徐々に遠ざかって、かわって西側の電線が近づいて来る。二番目の鉄塔はこの西側の電線のものである。こちらの方は、赤茶色をしており、古い感じがする。 |
| 第三鉄塔 | ???? | ミツバツツジ | 例によって蜂に悩まされ、早々に通過。通過時間を記録するのを忘れた。 |
| 巻道との分岐 | 10:15、10:40 | 巻道との分岐点 | 火の用心の標識の中に、左が巻道、右が直登、と読める記載がある。ただしそのさらに右手にも道があるように見える。最初左手の巻道を取ったが、尾根から大きくそれるように思えたのと、10分ほど進んだところで別の鉄塔に出くわし、またしても例の蜂に出会ってしまったので、結局この分岐まで引き返して、再度直登の方を進むこととした。その間約25分のロス。 |
| 見張山 | 10:55 | 見張山山頂 ろくわ石 | 見張山山頂には、二等三角点の標石があるが見晴らしはない。この後しばらく林の中を進む。快適な尾根歩きとなる。 |
| 上の鼻打 | 11:40-12:10 | | ほとんどアップダウンのない尾根道が続いた後、少し登りになったあたりで、やや平坦な広場を見つけて昼食休憩とした。「上の鼻打(意味は分からない)」の標識のあるところの少し手前である。 |
| 四辻の分岐 | 12:15 | | 「上の鼻打」の標識を越えると坂の上に青空が見え、間もなく小さな峠のような地点に着いた。鳥越峰から628mの独立標高点に向かう尾根に出たものと思われたので、右の尾根筋を進んだ。まっすぐ前に進む道もしっかりした道のようであったが、方位からこの尾根に出たとしか考えられなかったので、これを選んだ。 |
| 電波反射板 | 12:30 | | 道が金属製のフェンスで遮られているように見え、一瞬驚いたが、フェンスで囲われた一角のすぐ脇を道は続いている。フェンスの中にあるのは、関西電力の電力供給のためのマイクロウェーブの反射板である。 |
| 鳥越峰 | 12:33 | 新緑 | 電波反射板を過ぎてほどなく、鳥越峰の三叉路に着く。メインルートでよく見慣れた、木の道標がある。オーム岩、近江高島駅方面を取る。 |
| オーム岩 | 12:40-13:05 | 蛇谷ヶ峰方面 新芽 水田 | 人が少なかったので、オーム岩の上に腰をおろし、少し長居をして蛇谷ヶ峰方面の眺望を楽しんだ。比良美術館のオレンジ色の屋根もあざやかに見えた。 |
| 岳山 | 13:35 | | |
| 岳観音 | 14:01 | | |
| 音羽登山口 | 14:49 | | 音羽神社の左手の登山口に到着。 |
| JR近江高島 | 15:15 | | |