| 2004年 第五回 | 《2.5万分の1地図:北小松、饗庭野》 |
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| 通過点 | 通過時刻 | 写真⇒一覧 | Tips |
| 朽木役場前 | 9:02 | 平成17年1月1日高島市誕生の垂れ幕あり。 [安曇川−朽木役場前間、バス720円] | |
| ふれあいの里入り口 | 9:21 | てんくう温泉への登り口をやり過ごし、少し行くと、左手に標識があり、それに従って登って行けばよいが、その手前の細い道を入って、途中で坂道を登っても、同じ所に出るようだ。(確認はしていない。) | |
| ふれあいの里 | 9:38〜46 | ワンボックスカーで来た、女性5〜6人、男性一人のグループと一緒になった。 | |
| カツラの谷の標示板 | 10:47 | 滝 滝(その2) | ふれあいの里からカツラの谷への入り口に行くには、トイレのあるところから右に入り、左への分かれ道の3番目を行く。小さな谷を二つ越え、小1時間進むと、「カツラの谷」のいわれを書いた標示板があった。ここからさらに谷筋が続く。左右から合流してくる支流を注意深く見てルートを確かめながら進む。 |
| カツラの谷の終点 | 11:17 | 小さな社 | 滝を二つ見て、2番目の滝の上に出たあと、しばらく進むと小さな社があり、その手前で、道は谷を離れ、斜面を急登してゆく。ここで谷筋とはお別れである。カツラの谷の入り口から約1.5時間である。 |
| 尾根筋(700m) | 11:30 | 道標があり、はっきりとわかる尾根筋に出る。ここからはほぼ尾根の中央を進むが、木製の階段がつけられているところが多く、案外歩くのに難渋する。 | |
| てんくう方面との分かれ(813m) | 11:50 | 左手から別の道が合流する。この道は帰りに使う、てんくう温泉方面からの道である。ここはちょっとした展望台になっている。 | |
| 蛇谷ヶ峰 | 12:08〜53 | リトル比良方面 虹 虹(その2) | 山頂には、ワンボックスカーのグループが先に到着しておられた。一人の男性は「ガイドさん」と呼ばれていたので、ツアー登山であろう。天気はよく北琵琶湖方面やリトル比良方面の眺望が楽しめたが、風が強く、コンロでお湯を沸かすのに、いつもより時間がかかった気がするくらいだった。別の年輩の男性が一人後から来られ、日本海側は雨だとのこと。先に下りて行かれた。その頃から北の方向にきれいな虹が出ていた。片方が海津あたり、反対側は朽木の方面に見えた。虹が出ているということは、そのあたりは雨のはず。下山を急ぐことにした。 |
| てんくう方面との分かれ | 13:06 | ||
| 分岐(557m) | 13:31 | 一気にここまで下る。この間も木製の階段が多い。 | |
| 登山口 | 13:50 | 最後の分岐からほどなく林道に到着する。1時間足らずで下りてこられたことになる。この林道をそのまま登ると、ヒダサンショウウオの谷となっている。 | |
| ふれあいの里 | 14:05 | センター前の紅葉 | |
| てんくう温泉 | 14:15〜15:40 | つり橋からの紅葉 つり橋 てんくう温泉から蛇谷 | つり橋のある道を進み、てんくう温泉を目指す。橋から見る紅葉は格別である。てんくう温泉でゆっくりと疲れを癒す。この間結構な雨が降ったようで、道がぬれているのに驚かされた。 |
| 朽木役場前 | 16:25 | 安曇川上流を見る 安曇川対岸から蛇谷 | 今回初めて、朽木方面から蛇谷ヶ峰を登った。カツラの谷は以前(2000年11月)一度下りに通ったが、全く印象が違い(というより、ほとんど記憶に残っていない)、滝の多い、それなりに楽しめる、ある意味で危険の伴う谷であった。ただし谷を離れて、尾根筋を歩く道は(下りのてんくう温泉へ向かう道も同様だが)、尾根の真上に木製の階段をしつらえた道で、早く進むのにはいいけれど、必ずしも歩きやすいものではない。 |